寒冷地用飛行上着。

吉澤三十一 2023.12.09

こんばんは、ろまんす吉澤です。


いよいよ、12月も半ばに差し掛かる週末。

気温のせいか12月であると身体がなかなか認識してくれませんが、来週はようやく12月らしい気候になってくれるとか。


最近私は専門学生時代の友人と早めの忘年会を開催。以前は下らない話で盛り上がっていましたが、仕事や子育ての話など10年来の友人との会話の内容が変化していく事に年月の経過を感じました。


さて、そんな今週は変わらないルックスと今シーズンマイナーチェンジをいたしましたこちらのアウターを御紹介。




BEAMS PLUS / N-3B ダウン ジャケット
カラー:BLACK、SAGE、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥52,800(税込)
商品番号:38-18-0373-139

BEAMS PLUSの冬の風物詩である「N-3B」。毎シーズンラインナップされている定番アイテムですが、この度新色のNAVYを追加。


数あるU.S. AIR FORCEのフライトジャケットの中でも代表的アイテムの一つであるN-3B。


他のフライトジャケットとの1番の違いといえばやはりミドル丈の着丈ではないでしょうか。


MA-1などに代表されるフライトジャケットはフライト時の操作性を考慮された短めの丈感が印象的。

しかし、N-3シリーズは極寒地での活動を目的にした所謂ヘビーゾーンに向けたジャケットである為、他のモデルと比べても長めの着丈が特徴。


その中でもBEAMS PLUSの提案する時代感に合わせ黒タグと呼ばれる最初期型のモデルを参考にアップデート。


50sに支給されていたオリジナルのN-3Bは化繊中綿が使用されていますが、BEAMS PLUSでは今シーズンから650フィルパワーのダウンへと変更。

更にダウンもALLIED FEATHER DOWN(アライドフェザーダウン)とアメリカに本社を構える老舗ダウンメーカーのものを採用。

アメリカ軍のアイテムにアメリカのダウンをチョイスするところもアメリカを敬愛する我々からすると嬉しいポイント。


更に脇下にはお馴染みの隠しベンチレーションを搭載し、電車などの室内では湿気や過剰に溜め込んだ温度を逃してくれ、タウンユースし易い仕様へとアップデート。


またコヨーテファーは極寒地という厳しい環境下では必須。しかし今回は取り除く事でスッキリとした首周りを実現。都会的なムードを感じるファッション性を高めた仕様に。


幼い頃、父親が着用していた同ジャケットのファーを汚してしまった苦い記憶がございます。こちらはその心配はなし。小さなお子様のいる方でも安心して着用して頂けます。


そしてフードの内側部分にはポリエステルとウールを混紡したボアを備え、防寒性を確保。上までジップを閉めればマフラー要らず。



本来酸素マスクのホースを固定する為のタブは隠しポケットへとアレンジし、都会的なディテールへと昇華。


それでもN-3B特有の上部に取り付けられたバンドーウォーマーポケットやシガーポケットなどフライトジャケットらしさの残るディテールはそのまま。



勿論、表地は印象的なヘビーナイロンツイルを使用。フライトジャケットらしい、鈍い光沢感はミリタリーアイテムらしい武骨な印象を物語ってくれています。



さて、H.178cm、W.60kgの私で今回はMサイズをチョイスし、スッキリとしたサイズ感で着用。


アウトドアアイテムをMIXし、ヘビーデューティーなムードでスタイリング。アースカラーを基調としながら、レスキューオレンジのニットキャップをポイントにしました。


また、今シーズンからNEW COLORとしてNAVYが登場。


N-3Bの前モデルであるN-3Aを彷彿とさせるエアフォースブルーは空軍ムードが抜群。武骨さと品の良さを兼ね備えたNAVYはグレースーツに合わせたスタイリングもオススメ。


普遍的なルックスは保ちながら現代の気候、時代に合わせたアップデートと見れば見るほど良さを実感出来るアウター。今の時代だからこそ、こうした定番なアイテムはオススメしたい逸品。


まだ袖を通された事のない方は是非一度お試し下さい。

それでは今週はこの辺で。

まーた来週〜!











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