万能シャツ!!

尾島 凌太 2024.04.20

皆さまこんばんは!


第4回のブログを書かせていただきます!



先日、お休みをいただきまして大好きなサッカーチーム、湘南ベルマーレの応援に2週連続で行ってきました。どちらもアウェイで相手は広島と横浜FM。


2試合連続で強豪相手で退場者を出してしまい、拾えた勝ち点はたったの1。上位争いに絡むことは今年も難しそう、、ですがまだ始まったばかり、ここからの挽回に期待します!


日中でのサッカー観戦によりかなり日焼けをしました!夏が感じられるこの時期にぴったりのシャツを紹介致します!




こちら!


BEAMS PLUS / WORK Classic Fit Jacquard Mapping Patchwork Like Print
カラー:P/W
サイズ:S、M、L
価格:¥52800(税込)


プリントや生地の軽さなど一見オープンカラーシャツに見えますが、ワークシャツなんです。

BEAMS PLUSでは欠かすことのできないワークシャツ。唐突にかっこいい!と思わせてくれる他にはないワークシャツだと思います。

それでは、なぜかっこいいのか詳しく見ていきます!




まずは圧巻のプリントから!


プリントは、鳥や猟師などハンティング要素が強くアウトドアを連想させます。


方やタータンチェックをパッチワーク調に施すことでトラディショナルな印象も与えてくれます。


なんとチェックの部分とプリント部分で糸の織り方を変えています。つまり生地からパッチワーク仕様となっているのです。


BEAMS PLUSオリジナルでチェックジャガードを作成して、そのチェックに合わせてインクジェットマッピングにてプリントを施しました。


派手に見えつつもコーディネートには困らない、むしろアクセントになることマチガナイナシです!


素材はポリエステル100%

特徴として、軽くて丈夫。濡れても乾きやすいことから暑い夏でも汗によるべたつきを軽減し、さらりとした着心地を持続して着用ができます。


ポリエステルの素材に対してここまで精密にプリントが施せる技術、それをパッチワークにするセンス

これぞBEAMS PLUSとも言えるデザインとなっております。



続いてはディテール!


左胸のポケットは、ダブルポケットの仕様。

メガネなどを入れることはもちろんのこと、ペンも収納可能。当時のワークシャツはフェイクポケットとなっていた部分ではありますが、そこをむしろ機能的にアレンジしております。


個人的には三つ折りの財布やイヤフォンなど使用頻度が高いものをストレスなく取り出せる位置にあるポケットはかなり使いやすいと感じています。




互いの生地を噛み合わせるように巻き込みながら縫うことで強度が高くなる巻き縫い。


空環仕上げと言われる大量生産の時代に生産性を上げるための作業の簡素化によって生まれた仕様。(糸を残す仕様)


所々に見られるダブルステッチ。


このようにヴィンテージのワークシャツのディテールはそのまま残しています。




続いてフィッティング

身長178cm、体重78KgでほとんどのアイテムでXLを着用している尾島ですが、今回はMサイズを着用。

この通り、フィッティングはかなり大きく、身幅もゆったりとしているので幅広いスタイルでご着用頂けます!





最後にスタイリングを!


今回紹介したシャツをインナーとしてスタイリングを組みました。

シャツの軽い素材に合わせるようにジャケットをチョイスしました。シャツの存在感を活かしつつワークアイテムで合わせて統一感を意識しました。

どこかしらの色を拾えるので単体で見るよりシャツの合わせの難易度は高くなく、むしろ楽しめるようなアイテムになっております。



気温が一気に上がったこのタイミングで一枚でも、レイヤードでも使える万能シャツをぜひ店頭またはオンラインショップでご確認ください!


尾島

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おまけ

先日マリノスとの試合でBEAMS PLUS原宿の店長と試合前にお会いして健闘を分かち合った時の一枚です。

娘さんも立派なマリノスサポーターでした!



広島の新スタジアムは半端なかったです、、

Jリーグファンのお客様、ぜひ店頭でお話ししましょう!!