チェック神本の要チェック PART 25

神本 直也 2024.05.06

皆さんこんにちは!

BEAMS PLUS HARAJUKUのチェック神本です!

GWも最終日!10連休と聞き馴染みのない大型連休を羨む私。

Instagramを見ていると旅行に行ったりバーベキューをしたりとエンジョイしている友人が多数、、、むむむですね。

ですが、シフトの兼ね合いで普段お会い出来ないお客様とお話ができたり、遠方からご来店頂いたお客様など沢山の方とお会い出来たので私は大変満足でございます。

10連休明けですと気持ちが憂鬱になってしまいそうですが、カッコいい洋服を見て明るくなりましょう!!(笑)

それでは今回ご紹介させて頂くアイテムはこちら!!




BEAMS PLUS ニットポロ和紙
カラー:オフホワイト オレンジ ブラウン
サイズ:S M L XL
価格:¥30,800(税込)
商品番号:38-02-0039-156

2週続いてニットポロで申し訳ございませんが今まで見た事がないこのルックス、素材は何なのか、その答えは「和紙」。



和紙というと小学生の時に折り紙や古い本に使用されている印象を持っていた私。

まさか洋服の生地に使用されているとは考えた事もありませんでした。

BEAMS PLUS のみならず、直近ですとMOJITO × BEAMS PLUS 別注 GULF STREAM SHORTS でも和紙が使用されていました。



今回使用している和紙はリネンよりも柔らかくシャリ感が強い印象。

素材感の特徴としては軽さ・速乾性・透湿・吸水性・消臭効果などに優れたファブリックなのです。

清涼感に満ち溢れたこの見た目、実際に袖を通して頂いて感じて頂きたい軽さなのですが恐らく写真でも伝わるかと思いますが近い素材で表現するとすればリネンになります。



独特のシャリ感と肌に触れた際のタッチ感がかなり近い印象ですが、2つの素材の大きな違いはシワのつきづらさにあります。和紙とポリエステルとの撚糸という点もありますが、リネンのように深くシワが入らない復元力が高い印象です。



そして私が気に入っている点の1つとして、手洗いでの洗濯が可能であるという事。素肌に触れる事が多くなる夏場、コットンリネンのニットポロやコットン素材のものだと洗濯が出来ない表記の物が多い印象。

匂いや汗が気になるこれからのシーズンに洗濯可能表記は個人的にマスト。

洗濯表示を無視して洗濯機で洗った事がありますがやはり縮んでしまい箪笥の奥底にしまっている物が数点あります(笑)

シワになりにくい生地の特徴とも合いまり、洗濯後にシワを伸ばしながら干す事でアイロン入らずのイージーケアの機能的なニットなのです!



気に入っている点のもう1つ、「Gosen Knit」 五泉ニットであるという事。



2023年秋冬シーズンで展開していたモヘアカーディガン&クルーネックニットを覚えていらっしゃいますでしょうか。

生地の柔らかさと肌触りの良さが格別でスタッフ同士でかなり盛り上がったと記憶しています。

新潟県五泉市を拠点としてMade in Japan を世界に発信しているGosen Knit。 詳しくは公式のWebサイトをご覧頂くと詳細な情報が載っておりますので是非。

Made in Japan 私の中では世界に誇れるハイクオリティな技術だと思っております。

ハイクオリティなニットを作りにあたって最も重要視される事は水の美しさであると聞いた事があります。 ニットの産地として有名なスコットランド、透き通った美しい水の写真を現地に行ったスタッフから見せて頂いた経験があります。

お米で有名な新潟県、その水の美しさは日本にお住まいの方であれば言わずもがなでしょうか。

カラー展開は3色、落ち着いた大人な印象のブラウンとオフホワイト。







夏に取り入れたくなる発色の良いオレンジ、お求めのテイストで選んで頂ければと思います。



それではまたの機会に、

神本