秋始め。

吉澤三十一 2024.08.17

こんにちは、ろまんす吉澤です。


新しくチェック神本が土曜日を担当しておりますが、連休の兼ね合いで本日は私よりお届け。


先日はビームス プラス 丸の内のリチャード佐藤と「サウナリウム高円寺」へ。


サウナ室は常時102℃と高温に設定されており、セルフロウリュも可能。天井も低めの設計であり、ロウリュを行うとサウナ室の温度は急上昇。


水風呂は16℃と入り易くも冷たさを感じる温度。この後の外気浴を満喫する為、2分以上浸かり身体をしっかりと冷やす。


そして外気浴。外気浴場は屋上に位置し、一旦入口を出る。やや動線は長いものの、屋上にはフルフラットのデッキチェアが9席も並んでいる。


夏の青空を一望しながら整う時間は非常に贅沢な時間でした。


さて、残暑が厳しい時期ですが暦上は8月も後半に差しかかり、気分は完全に「秋」モード。


今回はスタッフ間で盛り上がりを見せるこちらのシャツをご紹介。




Open Botton Down Panama Plaid
カラー:YELLOW、GREEN、BLUE
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号:38-11-0914-139


今月の始めに当店BOSSの山田(兄)がBEAMS PLUSのレーベルページにてご紹介しているので、ご覧頂いた方も多いのではないでしょうか。


私も例に漏れる事なく、秋冬シーズンがスタートする前にこちらのBLUEを購入。


昨年から登場したオープンボタンダウンシャツ。

オープンカラーシャツのディテールに襟先がボタンダウンの仕様になったもの。


それについては前々回のブログにて語っていますので、是非そちらもご覧下さい。


今回私がこちらに惹かれた理由。先ずは生地。


この春夏のシーズンにリリースされた事も記憶に新しいパナマ組織。太い糸でざっくりと織り立てられた清涼感のある生地感。


「反応染料糸」と呼ばれる色持ちに定評のある糸と糸になる前の段階でインディゴにて染められた「トップ糸」をブレンドする事で生まれる絶妙なカラーリングのチェック柄が特徴。


通常、こうした色組のチェックは所謂ネルシャツに使われる事の多いイメージ。中でもヘビーネルと呼ばれるワークシャツやガイドシャツに代表されるラギッドなアイテムに多く使われています。


勿論、そうした「ネルシャツ」も着たいですが、まだまだこの暑さ。


そこで活躍するのがこのシャツ。


ルックスはその様な「ネルシャツ」を思わせながら、清涼感のある着心地、生地感の為、残暑の厳しい今の時期から着用が可能。


また前々回のブログでご紹介したオープンボタンダウンシャツはダブルガーゼ、つまり2層の生地になっているが、今回のこちらは一枚の仕立てであり、通気性にも優れています。



また襟先はボタンダウンの仕様であるが、裾はオープンカラーシャツ等に見られるスクエアのカッティングにタックアウトした際に現れる違和感のあるルックスもまた日々のスタイリングのポイントとしても活躍してくれる。また、身幅のゆったりとしたフィッティングの為、タックインした際のブラウジングの出方もまた好みである。



カラーは私着用(H.178cm W65kg 着用サイズM)のBLUEの他、スタッフ清野が着用している(H.171cm W.75kg 着用サイズL)YELLOW、スタッフ北野(H.175cm、W.65kg 着用サイズM)のGREENと他のカラーリングもとても良い。



この手のいなたいムードが抜群のシャツはチノトラウザーズで合わせたい。アメリカ的ないなたさを表現する為、足元にはモカシンと贔屓のチームのベースボールキャップでコーディネーション。


本格的なシーズンに入ればインナーとしての活躍も充分に期待出来ます。(私は淡いカラーリングのデニムジャケットが気分。。)


是非一度お手に取ってご覧頂ければと思います。


それでは今週はこの辺で。

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まーた来週〜!



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p.s.冒頭のサウナに行った時の写真。リチャード佐藤と共に。