いつも
BEAMS PLUS HARAJUKU BLOGを
ご覧頂きありがとうございます。
392です。

前回に引き続き、
こちらのシリーズを
ご紹介致します。

Engineered Garments
for BEAMS PLUS
"Ball Park Jacket"
品番:11-18-4264
color:black / navy
size:XS, S, M, L
¥82,000(税抜)
今回、ご紹介するのは
ボールパークジャケットです。
(≒スタジアムジャケット)
こちらは
前回のブログで
ボールパークシャツを
ご紹介した時の内容です。
↓↓↓
『ボールパークコレクション』
こちらが
2018年秋冬EG別注コレクションテーマです。
ボールパーク(≒野球場)を訪れ、
試合観戦する人々のスタイルを
イメージした別注企画です。
エンジニアード ガーメンツの
事務所がある地域名
【DUTCH KILLS(ダッチキルズ)】を
架空のチーム名としています。


ブラックカラーの
メルトン素材を使っていて、
過去にはスクーカムとの
共作なども見てきましたが
それらと比べると
非常にシンプルな仕上がりです。
チームカラーのブラックが
存分に表現されています!



そして、
リバーシブル仕様となっていて
逆側は黒に限りなく近い
ネイビーサテンを使った仕上がりです。
リブは
ブラックベースに
ネイビーラインが施されています。

そして、
サテン面にのみ
チームロゴがプリントされています。
チームロゴのお披露目は初ですね。




まずはサテン面から。
Lサイズを着用しています。
裾リブのテンションが
緩めなので、
重ねて羽織り易い印象です。
これは名品のニオイがします。



ブラックメルトン面です。
横から見たシルエットが
堪らないです。
やはり、リブテンションが緩めなので
裾の締まりが少なく、まるでAラインの
シルエットの様な着心地です。
やはりこれは名品確定です。

先程から言及している
リブのテンションが緩い理由とは?
推測ですが…
チーム関係者〜ファンに至る野球観戦者の
様々なスタイルを表現するコレクションであり
例えばテーラードジャケットの上に羽織る!?
というスタイリングをも想定しているのかも
しれません。熱意のあまりにスーツスタイルの
上に贔屓チームのウェアを羽織ってしまう人
見た事ありませんか?
上から羽織る際に
裾のリブテンションの緩さがジャケットの
裾周りに干渉しない素晴らしい仕上がりと
なっています。



ボールパークシャツとの
組み合わせも
素晴らしいですね。
同サイズであわせていますが
ロゴの覗き具合や
丈のバランスは抜群です。
次回もお楽しみに。
392
BEAMS PLUS ディレクター 溝端からの情報も要チェックです。
