皆さんこんばんは!!
本日もビームス プラス 原宿のブログをご覧いただきありがとうございます!
本日ご紹介するアイテムはスタッフとしての目線で話を進めますが、プライベートのアングラー清野としての目線が入るかもしれません(笑)
ご了承下さい。
早速ですが、こちらです!!

21FWの<ENGINEERED GARMENTS>トリブレンドツイード ウェーダー。
ウェーダー??
オーバーオールじゃないのか?!
見え方に大差が無い様に見えますが、
実はウェーダーとはフィッシングウェア。
実際にウェーダーを着て川に入って釣りをすることを"ウェーディング"と言います。
まだ未経験ですが、僕がこのアイテムをご紹介するのは至極当然なのです。(笑)

ウェーダーの生地はトリブレンドツーイド。
アクリル、ポリエステル、ウールを混ぜ込んだ素材で、重厚な生地の雰囲気からは想像ができない軽さです。今シーズンの<ENGINEERED GARMENTS>ではクラシカル生地の雰囲気を化学繊維で表現しているものが多い印象。故に雰囲気を楽しみつつ、着心地の良さが"キヨのすゝめ"ポイントです。

そしてフロントの5つボタン。
スタイリングではウェーダーの上にシャツを着てシャツボタンを開けて着用しました。足元から胸まで隠れるデザインなのでフロントボタンが重厚感のある生地を少し軽快に見せてくれます。
フロントにボタンがあるオーバーオール型のアイテムは気温に合わせての着脱がしやすく、これからの時期にはもってこいです。実際にこれを着て水には入れずとも、暖かく過ごすことができるのが"アングラーのすゝめ"かと。

そして背中から伸びるストラップ。
通常のオーバーオール では金具が付いてフック式になりますが、こちらはボタン式。
またストラップ側にボタンボールが付いており、留めると表にはボタンが干渉しないのが良い。

このディテールはフィット感が高く、オーバーオールと比べ腕の動かしやすさも確保されております。実際にアウトドアウェアとしての活躍も見込める、そんなアイテムです!


そしてウエストと裾にドローコード。
これによりインナーに合わせたフィット感やシルエットの調整が可能に!
釣りの際もウェーダーが大きすぎると竿を振った際に邪魔になったり、
ウェーダーと体に隙間があると水の侵入を許してしまいます。
このシンプルなディテールが着心地や使いやすさに大きな影響を与えるのです。

<ENGINEERED GARMENTS>のウェーダーに<BEAMS PLUS>のアドベンチャーシャツ。
着用してみてアウトドアスタイルにハマるなと改めて思いました。
同系色でのコーディネートもダックハンターカモがいいバランスを取ってくれております。
生地の軽さ、フィット感などぜひ店頭でお試しください。
まさに"キヨのすゝめ"1着です。
清野

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