ビームス プラス 有楽町の坂本です。
ご無沙汰しております、久しぶりの更新になってしまい申し訳ございません。
異動してきてはや2ヶ月弱、少しずつ慣れてきたのでブログの更新も増やしていこうと思います。
本日ご紹介するのはこれからの季節ビズスタイルでも活躍する<BEAMS PLUS>のトラウザーズです。
先ずはこちら!

BEAMS PLUS / コンバットウール アイビートラウザーズ アンクルカット
カラー:グレー、ミッドグレー
サイズ:S,M,L,XL
価格:¥17,600(税込)
商品番号:38-23-0146-803
<BEAMS PLUS>定番のアイビートラウザーズ。

一見するとトロピカルウールと見紛う面構えですが実はこちらCORDURA®︎FABRICを混紡した生地が使用されています。

CORDURA®︎と聴くとナイロンが先ず浮かびますがナイロンとポリエステルはがそれぞれ25%,20%の計45%。
残りの55%はウールでございます。
ウール100%の生地に比べると摩擦や擦り切れに強いです。
しかし強い素材というのは往々にして重量感が気になります。
それを感じさせないのが<BEAMS PLUS>のアイビートラウザーズ。

軽やかな見た目、履き心地、通気性の良さを兼ね備えています。
更に4割が化学繊維ですのでシワも残りづらく、デスクワークが多い方にもオススメです。(全くシワにならないわけではありません。)

フロントは持ち出しのプレーンフロント。
シンプルかつ程よく上品。


ウエストの調整はサイドアジャスターと尾錠でも出来るのでベルトレスで着用して頂くこともオススメです。

私はMサイズをサイドアジャスターでフィットさせて着用。
テーパードした9分丈のスッキリとした軽快でスポーティなシルエット。
スニーカーからレザーシューズまで幅広い守備範囲です。
<BEAMS PLUS>のスポーツコートの組下にもおすすめの1着です。
そして私がビームス プラス 有楽町に異動して直ぐに購入したトラウザーズもご紹介します。

GREY
BEAMS PLUS TAILOR LINE GREY TROURER
カラー:GREY
サイズ:29,30,32,34,36,38
価格:¥23,100(税込)
商品番号:38-23-0203-564
CHARCOAL GREY
BEAMS PLUS TAILOR LINE CHARCOAL TROURER
カラー:CHARCOAL GREY
サイズ:29,30,32,34,36,38
価格:¥23,100(税込)
商品番号:38-23-0204-564
BROWN HOUND TOOTH
BEAMS PLUS TAILOR LINE BROWN HOUND TOOTH
カラー:BROWN HOUND TOOTH
サイズ:29,30,32,34,36,38
価格:¥24,200(税込)
商品番号:11-23-1472-564
<BEAMS PLUS TAILOR LINE>のトラウザーズです。
そもそも<BEAMS PLUS TAILOR LINE>とは?
というところですが、関西のテーラーに制作を依頼しているビームス プラス 原宿、ビームス プラス 有楽町、ビームス 神戸の3店舗のみで展開しているコレクションです。
当店では店内の奥側にご用意しています。

こちらは先ほどと打って変わりましてウール100%です。

こちらもまたプレーンフロントのスッキリとした見え面です。

そしてサスペンダーが取り付けが可能でございます。

縫い代も充分にある為、ウエストやヒップを出すことも出来ますのでより体型に合わせて着用して頂けます。

尾錠の上部にあるV字の切れ込みはベルトを着用した際腰回りにフィットするように閉じるので着用感を高めるディテールでございます。

そしてなによりこちらのトラウザーズはアンフィニッシュ。
既製品のトラウザーズでは股下の長さが合わない方にも是非一度試して頂きたいです。

私は股下のみ直しに出しましてダブル幅4.5cmで仕上げました。
このダブル幅は現在の<BEAMS PLUS>の既製品のトラウザーズと同じ幅です。
身長が低い方や股下の長さに不安がある方は4cmもオススメしています。

そして当店のボス、Mr.IVYこと鈴木がBROWN HOUNDTOOTHを着用していた為、出演依頼。
36inchを内股、ワタリ、裾幅をそれぞれ1cmずつ出す補正をしています。
今シーズンの気分としては少し細く感じた為ゆったりとする補正を加えたそう。
こうした補正を加えることができるのは<BEAMS PLUS TAILOR LINE>ならではです。
展開している3店舗以外へのお取り寄せも可能でございますので是非お問合せください。
当店でのご試着も是非、ほぼ全スタッフが着用しているので詳しくご案内致します。
それではまたお会いしましょう。
坂本