スタンダードアイテムVo.1

Masao Mimoto 2026.07.22

こんにちは、ビームス プラス 大阪のMimotoです。




ようやく梅雨も開け?!毎日が猛暑、酷暑日な日々がスタート。

MLBオールスターゲームはア・リーグが11投手による完封リレー、サッカー・ワールドカップはスペインが2010年ぶりの栄冠、バレーボールのネーションズリーグも男女ともに最高潮とスポーツも大盛り上がり。ビームス プラス 大阪がオープンして初めての夏、自身も11年ぶりに大阪で過ごす夏が始まりました。


ということで、夏にちなんだブログを…と思いましたが全く違う内容です。

今回はこちら

BEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTS


およそ3年ほど前にフィッティングをリニューアル。これまでスタンダードなアイテムとしてビームス プラスのアイテムは無くてなならないユニフォーム的な?!ポジションであり続けています。

世界的に見ても、好きな人は本当に多いのではないでしょうか?アメリカンワークウェアの代表的なアイテムであり、様々な機関、部門、はたまた会社のユニフォームとして、そのルーツ・ディテールは数え切れないほどで、マニアの方も多いと思いますし、多くのブランドデザイナーからもコレクションあるいはフィーチャーされているケースも多いですね。


そんな自分も好きで愛用しているBEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTSの気に入っているポイントを幾つか。(きっと皆さんもそうだと思います。)



襟と台襟


恐らくですが、着用を続けることで最も色落ちと生地がヘタれてくる箇所かと思います。自分はこのヘタレてくる襟がとても好きです。着用時にはボタンを一番上まで留めることはネクタイを巻くこと以外はまずないです。そのボタンを開けて着用するときにの襟先、襟全体のなんともユルイ感じがたまらない。また着用時には見えてこないですが、着用する瞬間に自分だけが確認できる台襟ウラの色落ち具合でどれだけ着用してきたか?!を確認することがなんとなく楽しみでもあります。



胸ポケット


デザインとして最も個性が出やすい箇所でしょうか。BEAMS PLUSでは比較的クセがなく大衆的なシルエットとディテールを採用。このクセがないだけに、生地・縫い糸のパッカリングがとてもわかりやすく出てくるところがとてもいいです。着用時には、そこまで存在感のないポケットも着用を重ねることで徐々に存在感が。結果的には一番存在感のある感じに変化していく過程がタマラナイ。ポケットに小物を突っ込んだりすると予想外の見え方をしてくれるところもポイントが高いです。



袖口


つづいては袖口(カフス)なんですが、ここも胸ポケット同様にパッカリングが出る箇所。なんですが、個人的なポイントが高いのは内側・外側で色落ち具合が全く変わるところ。台襟ウラもそうですが、この箇所も着用で最も擦れる箇所で色がとにかく抜ける。よって生地の内・外で全くコントラストの違うブルーに。シャンブレーシャツが好きな方はきっとそうだと思うのですが、外捲りをして着用されるケースも多いかなと。その際に見えてくるこの色落ちの濃淡の違いが見えてくるところがナントモイエナイ。



そして最後(みなさんも絶対にそうなんじゃないかと…)



色落ち


中央2着は、この春夏シーズンに新たにラインナップに加わったニューシルエットの半袖。(長袖同様のシルエット)両サイドは自身が3年間着用した結果のBEAMS PLUS WORK CHAMBRAY SHIRTSです。左2着が同生地のSAXカラーで右2着が同生地BLUEですが、経年変化による色味の変化が何よりも大好きなポイントおまけに写真では伝わらないですが、着用時のリラックスしたムードはナントモイエナイ。


長々ときっと皆さんもそうであろうシャンブレーシャツの好きなトコロ…

いかがでしたでしょうか?


特定のブランドや型にとどまらず多くのシャンブレーワークシャツをお持ちの方や、お気に入りをリピートしている方もきっと多いはず。

ビームス プラスのシャンブレーワークシャツもなかなか良いですよ。まだお試しいただいていない、ちょっと気になったという方がいらっしゃいましたらぜひ店頭にてご覧なってみて下さい。





Mimoto