スタッフ「山田 正志(弟)」の記事

BEAMS PLUS OSAKA SHOP recomend item vol.2

午後1時。こんにちわ。
BEAMS PLUS OSAKAの山田です。

当店のブログでは実は2回目更新。


はぁ〜
夜な夜な靴磨きが楽しいぞ。
自分にとって、一番至福の時間かもしれない?笑
そんな靴達とは?....


早速ではあるが、私的?当店からの
recomend item vol.2お話ししたい....


ファッションには時代を超えて愛され続けるアイテムが存在する。デニムやチノトラウザーズ、オックスフォードシャツがそうであるように、「ポロシャツ」もまたアメリカンカジュアルを語る上で欠かすことのできない存在。


第二次世界大戦が終結した1945年以降、アメリカは空前の経済成長期を迎える。
郊外住宅地の発展、自家用車の普及、週末を楽しむ余暇文化の成熟によって、人々の服装にも大きな変化が生まれる。それまでの男性服はジャケットやシャツを中心とした比較的フォーマルなものが主流だった。しかし戦後の豊かな時代を迎えると、人々はより快適で実用的な服装を求めるようになる。



そんな時代の象徴となったのがポロシャツだった。



もともとはテニスやポロ競技のためのスポーツウェアとして誕生したポロシャツだが、1950年代になるとスポーツの枠を超え、日常着として急速に浸透していく。

当時のアメリカ人にとってポロシャツとは単なるスポーツウェアではなく、「豊かな生活を象徴する服」だったのでは?と自分の中で考察している。

特に東海岸の名門大学に通う学生たちは、チノパンやショーツにポロシャツを合わせ、ローファーを履いてキャンパスライフを楽しむ画像や随分前の雑誌や洋書などで度々、発見し記憶に残っている....




「ポロシャツ」


今年もBEAMS PLUSでは豊富なバリエーションから楽しんでいただけます。



Pique Polo 14G
カラー:RED、YELLOW、OLIVE、NAVY
サイズ:S、M、L、XL
価格:¥16,500(税込)
商品番号38-02-0070-156


柔らかくも深みのあるイエロー。
品格を感じさせるネイビー。
カレッジウェアを彷彿とさせるレッド。
どのカラーにもアメリカンスポーツウェアが最も輝いていた時代のエッセンスが宿っている?


さらに印象的なのが生地の表情だ。表面には細かな凹凸を持つピケ編みを採用。光が当たることで自然な陰影が生まれ、シンプルなポロシャツでありながら豊かな奥行きを感じさせる。

写真からも伝わる立体感は、一般的なカットソー素材にはないニットならではの魅力と言えるだろう。

強い撚りを加えて作られた糸を使いながら、繊維がしっかりと引き締まることで独特のシャリ感が生まれ、肌との接地面積を減らしてくれる。そのため汗ばむ季節でも肌にまとわりつきにくく、常にさらりとした着心地を維持できるのが特徴だ。
アクリル素材を混紡することで軽量性や発色性にも優れ、型崩れしにくいというメリットも良い点かと。


スタイリングです....



インナーに合わせるポロシャツ。

まだ夜は肌寒いから半袖1枚は....

まだ梅雨明けしてないし、夏先取りするのは

早いかも....


そんな方も多いはず....

きっと不安も解消するのでは??


"It happened a while back."



こちらは、10年少し着用しているもの
5年経過しているもの....
1足、1足、丁寧に磨きながら
黙々と....
アメリカ東海岸エリアを代表する
シューメーカーと共に....
      
YAMADA brothers

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山田(弟)

BEAMS PLUS OSAKA SHOP recomend item

午後1時。こんにちわ。
BEAMS PLUS OSAKA”の山田(弟)です。


当店では初ブログでしょうか?....

ドキドキしながらも、楽しみながら直筆を....

このブログをご覧頂いて、初めましての方も一定数おられる?かもしれませんので


一先ず、私の簡単な弊社での経歴を紹介

させてください。


実は、この南船場から徒歩数分に位置する

今は亡き、ビームス ストリート 心斎橋(アメリカ村)にてアルバイト入社。

そこから、梅田や神戸、そして東京の現ビームス プラス 丸の内へ転勤。


そしてまたまた関西に戻りまして今現在、当店(ビームス プラス 大阪)に勤務。

かれこれ10数年ほどBEAMS PLUSに

関われていることに感謝をしつつ....

そんなこんなで、経歴はこのあたりで。。。


早速ではあるが、当店からのおすすめを

お話ししたい....







店内中央のBOX什器(カセット)上に、君臨している
我らの今PUSHしたいオススメアイテムである。



型の参考にしているのは、某アウトドアブランドの名モデル。1950年代に誕生したこのデザインはアメリカン・カジュアル(アメカジ)やアイビースタイルにおいて、シャツとスポーツコート(ジャケット)の中間に位置する「シャツジャケット」のパイオニア?と勝手に僕は思っている。
1950年当時のアメリカは戦後の経済成長期にあり、レジャーやカジュアルウェアの需要が急速に高まっていた背景を考えると納得させられる。

そんな、リラックスムードも感じさせる緩やかなシルエットと3パッチポケットに何と袖口はシャツカフスのデザインは特徴的です。
まさに、スポーツコート(ジャケット)とシャツデザインのハイブリッドなデザインである。

長らく、BEAMS PLUSでは定番モデルとしてご用意しておりますが今シーズンはこの時期から長ーく着用を楽しめるファブリックではないでしょうか?



 薄手のマドラスではなく、実はヘビーマドラスとゆう点が良いのでは?

繰り返しの洗濯や着用に耐える強さや、立体的なシワ感 糸が太い分、生地に凹凸(テクスチャ)が生まれやすく、洗いざらしで着た際のスラブ感(糸の節)が際立つかと。。。

ヘビーマドラスと聞くと暑そうでは?
そんな事はなく、太い糸で織っても、マドラス特有の「粗い織り目」は維持されるため、風通しの良さは損なわれません。

太い糸の方が染料の含みが良いため、着込むほどに色が馴染み、ヴィンテージウェアのような「枯れた風合い」への変化をよりダイレクトに楽しめる部分って魅力的じゃないでしょうか?....

試着してみた所、重さは感じないのでまずは
トライしてみてほしい....


そして、今シーズンのキーワード【50s】を象徴する?イメージさせてくれる?柄もこちらにてPLUS流の解釈で表現しているように僕は感じる。

奥行きのあるオンブレ柄(シャドーチェック)を表現され、全体的な清涼感と部分的に透け感を楽しめるように工夫されたユニークな組織ならではかと....

「陰影」を意味し、色が徐々に変化していくグラデーションの格子柄である為、着用してみると独特の空気感が流れるのも面白い柄の一つです。

生地は、シャリっとして程よい光沢とハリがあるタッチです。

※公式インスタグラム @beams_plusより拝借




ご覧の皆様、如何でしょう?....



店内中心什器にSETしていますので
みなさま是非チェックしてみてください〜

山田(弟)