24SS 〈Brilla per il gusto〉LINE UP 〜〈COLONY CLOTHING〉編〜

本重 健吾 2023.12.25

こんにちは!



本重です!




今日は24SS 〈Brilla per il gusto〉LINE UP 

〜〈COLONY CLOTHING〉編〜です。




それではさっそく。


(ご紹介するアイテムは24年春夏シーズンに展開予定のアイテムです。生産中止や納期遅延などの可能性もございます。予めご了承ください。また、各アイテムについてのお問い合わせにつきましては恐れ入りますが、店舗のメンズドレス担当スタッフまでお願いいたします。

*未販売商品につき、品番は掲載しておりません。販売のタイミングにてまた更新いたしますので、よろしければお気に入り機能をご活用ください。






 

「シンガポールを拠点に2013年に設立されたライフスタイルブランド〈COLONY CLOTHING〉。”NEW COLONIAL STYLE”をテーマとし、欧米ファッションの空気感にアジアのテイストをミックスさせたコレクションは、世界中のファッショニスタから注目されています」

  

「今年10周年を迎える同ブランド。今回のコレクションは通常のラインに加え、ビームスクリエイティブディレクターの中村とコラボしたスペシャルアイテムも展開。それらを一気にご紹介したいと思います」


 

「こちらは別注のフルオープンのワンピースカラーシャツ」


 

「インでもアウトでも着用できる、リラクシーでいてやりすぎない上品さを残したほどよいバランスのサイジング。〈ALBINI〉のリネンを使用し、綺麗な発色のノリもポイントです。こちらのインディゴにホワイトでのカラー展開です」


 

「新型のスキッパーシャツ。アフリカンテイストのシャツをデザインソースに、ブランドらしい生地使いでリゾートライクに仕上げられた一着」



 

「シンプルなカプリシャツにほどよくスパイスが効いた、抜け感あるデザインがこなれています。ゆったりとしたシルエットで、ドローコードのパンツやショーツとの相性は抜群。ブラウンのソリッドにナチュラルベースのサンドストライプで展開します」


 

「ブランドの定番モデルであるラウンジシャツ。ジェットセッターが仕事や移動の合間にラウンジで寛ぐシチュエーションなどを想定してデザインされた一着です」


 

「マットな鮮やかさを放つグリーンのストライプパターンに、ベーシックなホワイトのオックスフォード生地を載せて展開。一枚でほどよくラフな大人のリラックススタイルを演出できます」


 

「ブランドの得意とするジェットセッターに向けたカジュアルセットアップをベースに、シルエットをビームス仕様に変更した別注アイテム」


 
「一枚仕立てのジャケットは、シャツ感覚で羽織れるほどの軽い質感。それでいて端正な雰囲気も感じられ、まさにジャケットとシャツの良いとこ取りの一着と言える仕上がりです。ウォッシャブルウールを使用しており、その使い勝手の良さも抜群。モダンでハイブリッドなセットアップです」

 

「そしてここからはクリエイティブディレクター中村コラボのスペシャルコレクション。こちらは、ブランドのアイコン的モデル、プールサイドシャツにマルチストライプのパターンを落とし込んだ一着です


 

「今回のこの企画は”80、90年代にあったようなリゾートテイスト”をイメージして企画しており、このマルチストライプもその一つ。当時アメリカブランドを始め、さまざまなブランドがこぞって展開していました。その雰囲気を再現しつつ、今の時代性に合わせて作り上げたのがこのシャツです。一見派手なマルチストライプですが、着てみると意外にもしっくりと馴染んでくれ、シンプルな春夏の装いの良いアクセントとなります


 

「そしてこのダークマドラスチェックも当時のリゾートムードを彷彿とさせるパターンの一つです」

 

「落ち着きあるパープルベースのダークマドラスは、アイビー世代には懐かしく感じられる柄出し。リアルなマドラスではないですが、このぐらいの塩梅が今の時代感には丁度良く馴染んでくれると思います。こちらは主張が控えめなので、普段の装いに取り入れやすい一着かと思います」


 

「こちらもマドラスチェック。グリーンとブルーのトーンや配置などを細かく拘って作り上げた一着です。大柄のマドラスは、当時のアメリカンリゾートなムードを素直に感じられ、それでいて今の時代感に合うリラックスしたフィッティングがまた新鮮に映る仕上がり。シンプルに合わせていただくだけで、シーズナルなムードを取り入れられます」

 

「80〜90年代に流行したイカット柄というエスニックプリントを落とし込んだセットアップ」


 

「今ではほとんど見られないパターンですが、当時は多くのブランドで展開していた柄です。私もよくバティック調のプリントがあしらわれたショーツを気に入って穿いていましたね」

 

「今回ジャケットにドローコードパンツとショーツを加えてラインナップしました。もちろん単体での合わせもおすすめなので、ぜひ取り入れていただきたいアイテムです。これだけで主張のあるものなので、あまり考えず、シンプルに合わせていくコーディネートをおすすめします」



 

「マルチストライプのセットアップ。このストライプも80年代から90年代前半頃に流行したマルチストライプをイメージして作っています」


 

「ベースのネイビーに差した、マスタードの色目がほんのりとエスニックな、バティックムードを感じさせます。セットアップで作っていますが、どちらかというと単体での着用がおすすめです。かなり主張が強いので(笑)」

 

「そして私が携わったこれらのアイテムに関しては、このブラウンのタグがつくようになっています。80〜90年代のリゾートムードを感じられる、今ではほとんど見られないコレクションとなっていますので、ぜひお愉しみいただければと思います」



 

「ありがとうございます。こちらのスペシャルコレクションに関しましては、特にご予約の規定などもありませんので、お気軽にお問い合わせください。それでは次にシューズ、バッグ、小物にいきましょう

ということで次回、

24SS 〈Brilla per il gusto〉LINE UP 〜シューズ、バッグ、小物編〜です。

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本重





 

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