24AW 〈Brilla per il gusto〉LINE UP アウター編 ①

本重 健吾 2024.07.01

こんにちは!



本重です!





今日は24AW 〈Brilla per il gusto〉LINE UP 

アウター編です。



それではさっそく。





(ご紹介するアイテムは24年秋冬シーズンに展開予定のアイテムです。生産中止や納期遅延などの可能性もございます。予めご了承ください。また、各アイテムについてのお問い合わせにつきましては恐れ入りますが、店舗のメンズドレス担当スタッフまでお願いいたします。)






 

「〈East Harbour Surplus〉。ネイティブパターンのオーバージャケット」


 

「80年代当時のフレンチアイビーを彷彿とさせる一着。大柄のネイティブパターンに、ゆったりとしたサイジングのバランス感、大ぶりなショールカラーの表情もレトロでいて新鮮です。ざっくりとした素朴なルックスですが、ふわっと柔らかなタッチの素材を用いており、見た目の重厚感とは裏腹に着心地は軽快です。シンプルな着こなしはもちろん、中にGジャンをレイヤードするような合わせ方もおすすめです」



 

「〈TITO ALLEGRETTO〉。昨年非常に人気のあったラグランスリーブのベルテッドコートを24年秋冬シーズンも展開します」


 

「前回がやや明るめの生地を載せていたので、今回は王道のネイビーをチョイスしました。しっとりと重厚なタッチのウールフランネルは、端正かつラグジュアリーなムードを大人らしく演出してくれる一着です」


 

「同じモデルで、こちらは〈Lanificio Luigi Zanieri〉のウール×カシミヤの生地を載せて仕上げた一着。柔らかなダークベージュの色出しにカシミヤならではの繊細なしなやかさが交わり、絶妙なリッチ感で見せてくれます」

 

「こちらも〈Lanificio Luigi Zanieri〉より、ウール×カシミヤ×コットンの3紗混のブロックチェック」


 

「単なるモノトーンではなく、うっすらとベージュのベースにグレーのグラデーションを重ねることで、強すぎない上品でシックなニュアンスを表現しています。シンプルな着こなしも洒落て見せてくれる、存在感のある一着です」



 

「〈TAGLIATORE〉。こちらは、かつて展開していたスポルベリーノのコートを現代的なフィッティングにリファインしたモデル」

 

「シンプルでありながらブランドらしい立体的な仕立てが、格を上げてくれる仕上がり。目付440gほどの生地はしなやかで扱いやすく、普段の装いに自然と溶け込んでくれるテーラードコートです」


 

「こちらは継続で展開するモデル”RICH”。中村ディレクターが実際に個人オーダーされた生地とモデルを踏襲しています。ウール×ナイロンのカセンティーノ調生地は、リアルなカセンティーノに比べて毛羽立ちが抑えられており、都会的に見せられる仕上がり。落ち着きのあるマットなオリーブカラーも控えめな主張で大人っぽく、上品な顔つきです」


 

「〈VALSTAR〉。不朽の名作である”VALSTARINO”をベースに、コーディロイを載せて表現した一着」


 

「まさに、といったカラーを柔らかなコットンコーデュロイで表現することで、男らしい力強さの中にモダンな甘さを織り交ぜて仕上げました。さらに、内側には中綿を入れることでアウターとしての保温性も確保。オーセティックなルックスはそのままに、より一着での存在感が高まったアイテムです。中綿入りのため、フィッティングはレギュラーフィットを採用しています。もう一色はネイビーを展開する予定。さらに同じモデルでウール素材の”VALSTARINO”(中綿なし)も仕込んでいます」



 

「こちらはダウンベスト。レトロアウトドアなムードが新鮮な一着。イタリア製ヴァージンウールを使用した素朴な色味のハウンドトゥース柄が、スポーティでありながらどこか大人らしく都会的で、落ち着いたニュアンスを添えてくれます」



 

「〈ALTACRUNA〉。ブランド定番のボンバージャケット」

 

「男らしく、力強い存在感と上質で繊細なレザーのコンビネーションがたまらない仕上がり。うっすらと浮き上がってくるような、ダークグリーンの落ち着きある主張も非常にこなれています。ハードさとラグジュアリーさの匙加減が流石の一言。こちらは〈BEAMS F〉ディレクターの西口も愛用する一着です」


 

「こちらもブランドらしいラグジュアリーなムートンジャケット。24年秋冬シーズンではスエードのムートン素材で表現されています。無駄のないシンプルなデザインに、裾の切りっぱなしのニュアンスが洒落たこなれ感に。最高品質のフランス産ライトウェイトのムートンは、重厚な見た目ほど重さはなく、実際に袖を通すと柔らかく軽い仕上がり。うっとりするほどのタッチは、他にはないラグジュアリーな魅力です」

 

「新モデルのムートンダッフル。こちらはインラインのコレクションサンプルで、実際にはライトベージュの表革でオーダーしています。大人の余裕を感じさせるリラクシーなシルエットと最高の素材使い。上品なラグジュアリーさを極めた、極上の一着です」





 

「それでは次に、、、」

続きは次回に。アウター編 ②です。

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