こんにちは無藤です。
PITTI UOMOでの25SSシーズンのカラーの傾向をご紹介しましたが、本日も少しだけPITTI UOMOのレポートを続けてご紹介させていただきます。
さあ、今日も1日が始まりました。気合を入れて頑張っていきたいと思います。

こちらのディスプレーは前回の1月のPITTI UOMOでのディスプレーです。
全身ホワイトといったコーディネートが多く紹介されていました。
今回のPITTI UOMOでもホワイトは多く各サプライヤーからの打ち出しが見られましたが、少し変化したところが、ベージュ系や挿し色とホワイトをコーディネートするという点が挙げられます。
このようにベージュ系とホワイトをコーディネートしていると派手過ぎず、日本人の 大人の方たちには似合いそうですね。
それにしてもこのホワイト系はまだまだ人気があるようです。

このような感じで、首元に挿し色でアクセントをつけたディスプレー。
今回はダブルブレストのスーツやジャケットが目立っておりました。
なかなか高温多湿な日本の夏にダブルのジャケットというのは難しいかなと思いながらもかなり多くの打ち出しがありました。

ガブリエレ・パジーニ氏もダブルブレストのホワイトスーツをメインディスプレーに使っていました。
こちらはインナーにきれいなプリントシャツをコーディネートしていました。
コサージュにアクアグリーンを使っています。
それにしてもパジーニ氏のボタニカルプリントのパンツ、派手ですね。

例年のコレクションにブラックを使わないパジーニ氏ですが、今回は自らブラックの ダブルブレストのジャケットを着て、ブラックに注目しているとお話になっていました。

ティト・アレグレット氏も淡いベージュのジャケットにホワイトコーディネートでした。
胸に挿したピンクのチーフを思いっきり出しているのが、ナポリの艶っぽい男性らしくて好きなコーディネートです。

会場内を見て廻っているとビームスFの西口ディレクターと村瀬バイヤーが真剣なまなざしでお仕事を押しているのに出くわしました。
西口ディレクター、リザードのウエスタンブーツかっこいいですね。ダブルブレストのブレザーにジーンズという至ってベーシックなコーディネートですが、アイテムづかいやバランスのとり方が絶妙です。
ところで靴、何足持ってきているのでしょうか?
村瀬バイヤーはネイビージャケットに白蝶貝のボタンが夏っぽいですね。

こちらもダブルブレストジャケット打ち出しです。このようにインナーに挿し色を入れるのが25SSのコーディネートのトピックスとなっています。

こちらもインナーにネイビーをコーディネートしています。
来場者の方の多くにもこのようなダブルブレスとジャケットが目立っていました。
このようにインナーに挿し色を入れるとホワイトコーディネートもやりすぎ感がなくなってよいと思います。


柔らかいトーンのピンク系やグリーン系がトレンドカラーとなるシーズンですが、ホワイト系やベージュ系にこのようなピンク系やグリーン系をコーディネートするのが新鮮に見えると思います。
まだこれから24AWシーズンが来るのに気の早しお話しですが、今年も店頭にあるカラーなので、是非セール期間中にお店をご覧いただき、先物買いをされてみてはいかがでしょうか。
いかがでしたしょうか。
今回も新しい商品のご紹介はございませんでしたが、これから盛夏商品や立ち上がりの秋物商品を紹介していこうと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
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