先日のブログにてご紹介した<Jamieson’s Knitwear × fennica>のスペシャルなニットアイテム。
いよいよ本日9/1(金)より、<fennica>各店とBEAMS 公式オンラインショップ、そして同日より<fennica>のPOP UP STOREを開催するビームス 仙台に並びました!

先日のブログでは製作にあたってのイメージをお伝えしましたので、今回のブログでは<fennica>スタッフのおすすめスタイリングをご紹介したいと思います。
まずはこちら、フルベ族が織り上げた山羊の毛織物“カーサ”をモチーフに<Jamieson’s Knitwear>によりシェットランドウールで表現したベスト、セーター、カーディガンから。

スタッフ片桐はベストを。身長165cmでサイズMを着ています。

鮮やかなパープルのシャツドレスの上にベストをオン。相性の良いカラーが幾何学模様を引き立てます。アクセントに入ったREDの色を拾って<TATAMIZE>のバッグをポイントに。

サイズはMを選ぶことで腰回りにゆとりを持たせています。

アームホールのリブも肩を覆いリラックスしたバランスが今の気分でお楽しみいただけるでしょう。
スタッフ藤田はプルオーバーセーターを。身長175cmでサイズXLを着ています。

英国のニットにアフリカンアートを吹き込むことでアメリカンモダンな雰囲気に仕上がったセーターは、ワークパンツにローファーといったスタイルがはまります。

シャツなどのレイヤードなしでも印象的な幾何学模様がスタイリングを華やかにしますね。

バックスタイルもこの通り。毛織物をぐるりと巻いたようにどの角度からもこのモチーフが楽しめます。
私はカーディガンでスタイリング。身長152cmでサイズSを着ています。

<fennica>の秋冬の定番、タイドアップスタイルでコーディネート。

セーターとはリブのカラーが異なるBEIGEで柔らかな印象になるので、深いGREENのこぎん刺しネクタイで締めました。

カーディガンのボタンはクリアなBEIGEのキャッツアイボタン。8つあるボタンは開け具合で全体のバランスを調整し易いかと。
ベスト、セーター、カーディガンと同じモチーフながら印象の違いが見て取れるかと思います。ご自身のスタイルに合わせてチョイスしていただけたら嬉しいです。
続いてこちら、北欧と英国のアートが融合した2カラーセーター。

鮮やかなカラーを大胆に配したセーターのコーディネートは…
身長174cmのスタッフ前田はBLUE/BEIGEのサイズXL。

このセーターを見て、草臥れたジーンズに白いスニーカーと、ロンドンのようなオフビートな着こなしをイメージしたのだそう。
首元にはアメリカのローカルなイメージで<KARDO>のバンダナをカーボーイ巻きに。

BEIGEという表記ですがクリームイエローのような色出しに鮮やかなBLUE。色を拾いつつORANGEを差すことで、ホックニーの色彩バランスが全身から浮かびますね。

バンダナを取るとアタリが出たBLUEのシャツ。着込んだアイテムも鮮やかなニットとの相性が良いです。
身長152cmのスタッフ徳永は、RED/PINKをサイズMで。

ウールの落ち着いた色目のパンツに映えますね。サスペンダーを吊るしてタックインしたスタイルです。

サイズMで着るのが気分と大きめサイズをチョイス。

袖にクッションが入ったルーズなバランスが良いですね。
私は一つしたのサイズS。GREEN/BLUEを着ています。

ショーツにセーターは秋に楽しみたいスタイル。ショーツに合わせてスポーティーなアイテム選びをしました。

<marimekko>のテキスタイルデザインからインスパイアされた大きなストライプとあってインナーには<marimekko>の定番カットソーを。

コンパクトなサイズSでもボディや袖とゆとりを持たせたサイズバランスです。
様々なカルチャーを織りなす<fennica>の2023年秋冬シーズンテーマ“Interwoven Culture”にも通ずるキーアイテム。
タイムレスに楽しめるデザインに仕上がりました。
ぜひ店頭でお試しください。
『fennica pop-up store BEAMS SENDAI』
会期:9/1(金)-9/10(日)
場所:ビームス 仙台
Mori
※ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。
