<fennica>の2023年秋冬シーズンのオリジナルウェア第一弾、<本間織布>の表情豊かなヘリンボーン生地を用いたアイテムはもうご覧になりましたでしょうか?
9/29(金)リリース以降、ぐっと季節も進んだこともあって、お手に取っていただく機会が増え嬉しい限りです。
先日のブログにて全てのモデルについてご紹介いたしましたが、<fennica>スタッフのスタイリングを交えてブログを書いていきたいと思います。
今回は春夏シーズンに続いてのご紹介となる“French Court Work Jacket”を。

<fennica>本間織布 Herringbone French Court Work Jacket
サイズ:S,M,L
価格:¥38,500(税込)
商品番号:56-18-0012-392
身長175cmのスタッフ藤田はサイズL。

ジャストサイズなので、“French Court Work Jacket”の特徴である着丈の短さが伝わり易いかと思います。

袖丈はこのぐらい。ボディに対して大きめなパッチポケットも、CHOCOカラーの糸を使ったヘリンボーン生地でコントラストをつけると、より印象的になります。

経糸が綿、緯糸がウールのヘリンボーン生地は変則的なジグザグ模様とウールサイドにのみ起毛加工を施すことで他には無いユニークな表情。

裏はこのように起毛していないので表裏で別物のようですね。右見頃裏には内ポケットを一つ。こちらもフロントと同様にCHOCOカラーの糸を使ったヘリンボーン生地にしています。

ボタンはBEIGE〜BROWNのトーンを締めるBLACK。プラスチックで艶もプラスしています。

バックサイドはこのような感じですっきりとしたデザインです。
<本間織布>によるヘリンボーン生地から、どこか北欧の織物を連想したスタッフ藤田。そのイメージを繋ぐように<fennica>のユニフォーム的な位置付けでもある<marimekko>のヨカポイカシャツを合わせています。北欧デザインが入ることで、ワークアイテムもモダンに映るかと。なんといってもBROWNとBLUEは相性が良いですよね。

ハットは<TATAMIZE>、手にしたトートは<MASTER&Co. × fennica>で同じく<本間織布>のヘリンボーン生地を使用した一押しアイテムです。こちらのトートについても改めてご紹介させてくださいね。
スタッフ片桐は身長165cmでサイズS。

袖丈はやや長さがありますが、短めの着丈によって全体のバランスを取ることができます。

ジャケット、スウェット、シャツの順に重なるレイヤーを楽しめるのもショート丈ならではでしょう。

アームホールにゆとりがあるので、スウェットやセーターとインナーの選択肢も広がります。

やや広がりを持たせたネック周りもまた、差し色を見せたり、レイヤードをあれこれ楽しめそう。

バックサイドはこのような感じでややゆとりが生まれています。
スタイリングは、こちらもBROWNと相性の良いYELLOWを効かせたコーディネート。ナッピングパイルがあたたかみのある<sanca>のスウェットシャツです。

ワークジャケットにオーセンティックなスウェットとシャツですが、ボトムに<rdv o globe>のデザインもののスカートを合わせることでカジュアルアップした装いに。
ぜひサイズ感や色合わせなどご参考になさってくださいね。
そして、こちらのこだわりの詰まった<fennica>オリジナルウェアについて、バイヤー 渡辺がご紹介するインスタライブを行います。
お時間合えばぜひご視聴くださいませ。

【インスタライブのお知らせ】
日時:10/10(火)20:30〜
アカウント:@fennica_official_
ご紹介のアイテムは、下記<fennica>店舗にてご覧いただけます。お問合せもぜひお待ちしております。
【fennica 展開店舗】
[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720
Mori
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