本間織布ヘリンボーン “Easy Pants”

2023.10.12

<本間織布>との出会いから生まれた今季の<fennica>のオリジナルウェア。

先日のブログに続きまして、今回は“Easy Pants”を<fennica>スタッフスタイリングとともにご紹介いたします。


<fennica>本間織布 Herringbone Easy Pants
サイズ:S,M,L
価格:¥27,500(税込)
商品番号:56-23-0020-392


身長174cmのスタッフ前田はサイズM。


<cableami × fennica>のアフリカの泥染布をあしらったハット、<Universal Works>の織柄が印象的なキャンプシャツ、フルベ族の毛織物をイメージした<Jamieson’s Knitwear × fennica>のニットベストと、パターンにパターンを重ねたスタイリング。メキシカンイメージで組んでいったそう。


パンツに使用したのは、<本間織布>へ特別にリクエストした、密度を低くし緯糸にオリーブグリーンを配したヘリンボーン生地。


古いシャトル織機ならではの手織りのような表面感は、洗いをかけることで一段とすてきな風合いになります。


時折現れる糸のムラも味わいある表情。これもシャトル織機ならではの特性です。


深く入ったインプリーツがシルエットに動きを。


両サイドにはスラッシュポケット、バックにはパッチポケットが一つつきます。


裾に入ったドローコードはぎゅっと絞り、更にぐるぐるとロールアップ。絞ると生まれる裾のボリューム感も、やや抑えられてまた違った雰囲気でお楽しみいただけます。


シューズにブーツなどのボリュームある形でなく、以前製作した<moonstar × fennica>のスリップオンをチョイスしている部分も、程よく力の抜けたスタイルを作る要素になっていますね。


身長152cmの私は、サイズSを穿くとかなりボリュームあるユニークなシルエットに。


アニマルパターンの織生地や短めの丈がアクセントになる<NEZU YOHINTEN>のシャツジャケットに、<SETTO>のロングシャツと3段のレイヤーを作ったコーディネート。手織りのようなあたたかみのあるヘリンボーン生地に対して、デザインものを合わせることで全体のバランスを取りました。


裾のドローコードは、ぎゅっと絞りバルーンのように大きな膨らみを出しています。


ちらりと覗かせたきれいなカラーリングの<fennica>リブソックスもBROWNとのコーディネーションを考えたポイント。


シャツをタックインするとパンツのシルエットがわかりやすいでしょう。


タックインや短めのトップを合わせ、敢えてドローコードを見せたコーディネートも良いですよ。


こちらのブログでご紹介した写真のように、コーディネートするアイテムに合わせて、裾紐を絞らずに穿いたりと、着こなしのバランスをお楽しみくださいね。


そして、こちらのこだわりの詰まった<fennica>オリジナルウェアについて、バイヤー 渡辺がご紹介するインスタライブを先日行いました。

サイズバランスや素材の質感など、動画だからこそ伝えられる部分をご紹介しております。


ライブアーカイブを残しておりますので、お時間ある際にぜひご視聴くださいませ!▶︎こちら



ご紹介のアイテムは、下記<fennica>店舗にてご覧いただけます。お問合せもぜひお待ちしております。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720


Mori


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