本間織布ヘリンボーン “Pullover Shirt”

2023.10.17

<本間織布>との出会いから生まれた今季の<fennica>のオリジナルウェア。

こちらのブログでご紹介しておりますが、“Easy Pants”のブログに続きまして、<fennica>スタッフのスタイリングとともに改めて“Pullover Shirt”をご紹介いたします。


<fennica>本間織布 Herringbone Pullover Shirt
サイズ:S,M,L
価格:¥27,500(税込)
商品番号:56-11-0017-392


スタッフ前田は身長174cmでサイズM。


デザインはロシア軍のスリーピングシャツをモチーフに、細部アップデートを加えたパターンと<本間織布>のヘリンボーン生地を使用することで、街着として楽しめる<fennica>ならではのアイテムに仕上がりました。


こちらのヘリンボーン生地は、“Easy Pants”同様、糸の本数を減らすことで生地の密度を低くし、緯糸に空紡糸を使用することで硬さが削ぎ落とされ、洋服に仕立てた際に肌馴染み良い質感になっています。


緯糸にはオリーブグリーンをリクエストし、柔らかな雰囲気。古いシャトル織機で織り上げた生地は手織りのような風合いが楽しめます。このようなネップも<本間織布>のあたたかみあるヘリンボーン生地の特性によるもの。


硬すぎず柔らか過ぎないヘリンボーン生地で、両サイドにポケットもありますから、シャツとしてもミッドレイヤーとしても活躍することでしょう。


バックはこのような感じ。ボックスプリーツがあり、アームホールにもゆとりがあるシルエットです。


スタイリングはブラウンにトーンを合わせたコーディネーション。<HAVERSACK ATTIRE>のタートルネックに<Universal Works>のドットスカーフと、イエローのレイヤーが効いています。

ボトムはブラウンと相性の良い深いグリーン。<WHITESVILLE>のスウェットパンツでスポーティな着こなしです。


身長152cmのスタッフ徳永は、サイズS。


太いバインダーの白Teeでネックの空き具合を調整。あたたかみのあるヘリンボーン生地に白を差すと程良い抜けも生まれます。


徳永が着ると袖は2クッション入るぐらいの丈ですね。


このようにカバーオール感覚でバサッと羽織るようなサイズ選びも良いと思います。


全身はこちら。<Eatable of Many Orders>のミドル丈のレザースカートに、<rosa mosa>のヒールがあるTストラップシューズ(どちらも私物で過去のコレクション)で質感やシルエットのバランスを取ったスタイリングに。ショルダーは<小清水手織り× fennica>、ソックスは<fennica>オリジナルのリブソックスです。


<Eatable of Many Orders>といえば、ディレクター 菊地よりブログで告知はご覧になりましたか?今週末からPOP UP SHOPが始まりますので、こちらもどうぞお楽しみに!▼


『竹をめぐり、竹炭を追う エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ』
会期:10/21(土)-10/29(日)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIO


そして、こちらのこだわりの詰まった<fennica>オリジナルウェアについて、バイヤー 渡辺がご紹介するインスタライブを先日行いました。

渡辺はセットアップのスタイリングをご紹介しています。


ライブアーカイブを残しておりますので、お時間ある際にぜひご視聴くださいませ!▶︎こちら



<本間織布>について詳しくご紹介したブログもぜひご覧くださいね。▶︎こちら



ご紹介のアイテムは、下記<fennica>店舗にてご覧いただけます。お問合せもぜひお待ちしております。

【fennica 展開店舗】

[東京 新宿]BEAMS JAPAN 5階 / TEL:03-5368-7304
[兵庫 神戸]BEAMS KOBE B1階 / TEL:078-335-2720



Mori


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