開襟シャツ、またはオープンカラーシャツ。

片桐 2018.05.15

こんにちは。

GWが終わり、ひと段落というところでしょうか。


店内は今シーズンのラインナップが一通り揃った感があります。中でもこれからの季節の中心アイテムともいえる、ショートスリーブシャツは今年もバリエーション豊かに取り揃えております。今回はオープンカラー、または開襟シャツ、なんて呼ばれる事もある、カジュアルシャツをご紹介します。

特にメンズはアロハシャツを始めとする、トロピカルテイストやボタニカルプリント等も多く見られ、夏の日差しに負けない色鮮やかな柄を目にすることが出来ます。








SUN SURF  <サン サーフ> 1950〜1950年代にかけて作られたアロハシャツを忠実に復刻したシリーズ。 地染めされた生地の色を部分的に抜染剤で抜くと同時に他の色で染め付ける柄を作る「抜染」や、和柄によく見られる淡い地色により強い色を重ねたグラデーションのような色合いが美しい「オーバープリント」などの技法が使われています。










Star of HOLLYWOOD <スター オブ ハリウッド> 1950年代のアメリカに存在し、数年前までは古着関係者か一部のコアなヴィンテージフリークしか知り得なかった幻のブランドを復刻。50‘Sらしいインパクトのあるデザインが特徴。その中でもフェニカではダイヤ柄や変形ボーダー柄といった総柄をセレクトしています。










GO BAREFOOT <ゴー ベアーフット>   アロハシャツの輸入販売業を営んでいたクラレンス・ハラ氏が1960年代のアロハシャツの需要拡大に伴い、自ら製造を始めたブランド。コットン100%やコットン×レーヨン素材の扱い易いさと大きめのサイズ感が特徴的。










そして、fennica<フェニカ>ではお馴染みのGITMAN BROTHERS<ギットマン ブラザーズ> ボタンダウンやオックスフォード素材のイメージが強いブランドですが、素材選びや柄の使い方が非常に面白く、これまでも別注柄をオーダするなどフェニカとの関係も深いブランドです。











Santiago Shirts <サンティアゴ シャツ>  ギットマンブラザーズが南米チリに持つ工場で作られたこれらのシャツは襟芯の無いリラックスしたスタイルで、柄選びにも南米のテイストが感じられます。











UNIVERSAL WORKS <ユニバーサル ワークス> ワークウェアやイギリスの伝統的なスタイルからインスパイアされたものづくりが特徴のブランド。その一方で写真のような、イカットを使った日本の絣のような風合いのシャツもコレクションの中でよく見られます。














ANATOMICA<アナトミカ>   大きめの襟とタツノオトシゴの柄が下に向かっていくにつれ、大きくなっていくグラデーションが印象的です。


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今回ご紹介した他にも色、柄がございます。オンラインショップも併せてご覧ください。連日気温が上がったり下がったりと目まぐるしい日々ですが、忙しさに紛れてふと気付けば季節はいつのまにか夏、なんてことも。フェニカのアイテムは数がさほど多くはありませんので、どうぞお早めに。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri