スタッフ「片桐」の記事

旅の記録 "メキシコシティ編"

 こんにちは。

お家で過ごしてゆっくりいらっしゃいますか?ちょっとした読み物を少し。過去の記憶を基に少しだけ、とはいえ長めの文章になります。お時間があればゆっくりお付き合い頂ければ幸いです


今回はメキシコ編です。<fennica(フェニカ)>セレクトのメキシコアイテムはこちらからご覧ください。




「旅の記録 “メキシコシティ編”」

今では自分の趣味兼ライフワークにもなっている1人旅。始まりは10数年前の秋からでした。 当時、周囲の友人達とそれぞれテーマを決めて1人旅に出て報告会をしようという事になり、私は「遠くて美しい(であろう)国の死者の日の祭りを見に行く」という名目で10月末から11月初旬のお祭りシーズンに合わせて南米メキシコを訪れました。





当初はメキシコに関する知識も無く、調べる内にフリーダ・カーロ、ディエゴ・リベラ、シケイロス、ルフィーノ・タマヨ、そしてルイス・バラガンといった、錚々たる顔ぶれのアーティストや建築家を輩出した国だと知りました。  



この初めての一人旅。結論から言うと大成功の大満足、なのでした。



まずは地下鉄での移動。メキシコシティの地下鉄では、字が読めなくても分かるように駅名にピクトグラム(絵文字)がつけられ、構内には駅毎に様々な壁画が描かれていました。 駅名には国に功績を残した人物の名前が付けられているものも。


例えばこの写真の上から7番目の”HIDALGO(イダルゴ)”はメキシコ独立運動の指導者、ミゲル・イダルゴ神父、その下の”JUAPEZ(フアレス)”はメキシコ先住民族から選出された初の大統領、ベニート・フアレスと、同じ男性の横顔でも神父と大統領で何となく違いがあります。




メキシコシティは道路が凸凹だったり街の様子も日本ほど綺麗ではなかったけれど、サーモンピンクやレモンイエロー、アクアブルーの四角い建物が並び、街のそこここにブーゲンビリアが咲き乱れ、深く青い空の色と相まって、初めて目にする色彩の洪水に唯々感嘆し、口をぽかんと開けながら歩いた記憶があります。 




当時はまだスマホもwifiも無くパソコンでホテルや飛行機の手配をして、ペソ通貨も心配だったので事前に両替。現地でもガイドブックと人が頼りでした。 



 メキシコの人達は行き方なんて知らなくても地図を見たりキョロキョロしている人を見かけると「どうした?どこへ行くの?」と男女を問わず、時にはスペイン語鹿話せなくても、謎のアジア人相手に気さくに話しかけてくる。教えられた通りに行くと大抵間違っているので、それを2,3回繰り返し編み出した方法が5人に聞いて半数以上が示した方角に進む、というもの。 これで大抵のケースはクリア出来ました。


帰国後、同じようにフリーでメキシコに行った人とお話した際に、この親切な(?)道案内の話をした所、その人も「そうそう、あれには困った」と苦笑していらした。 




つまりメキシコ人はお喋り好きのお世話好き、なのである。この国民性に滞在中、何度救われたことか。


道ですれ違えばニッコリ「オラ!(ハイ!的な挨拶)」、シティで夕食に通った宿近くのタコス屋台の女の子2人組からは「ハポン(日本人)今日も来たね」とニコニコと言われながらモチモチの手捏ねタコスのお肉たっぷり乗せを頬張ったり、レストランに入れば家族連れやご夫婦から「ハポン、ハポネス」と話しかけられ、旅の間寂しさを全く感じなかったのは後にも先にもこの国だけでした。 




勿論、治安が良くないからこそ皆気にかけてくれたのだと思うのです。彼らの温かな気遣いのお陰で私の初めての一人旅はとても楽しくスタートを切ることが出来ました。

そして、これが地方の観光地、オアハカに行くとまた違った景色が見えてくるのです。そちらはまだ先のお話。 


※このブログは治安の悪い場所への旅や一人旅を推奨するものではなく、あくまで個人の体験談を読み物としてお伝えできればと思い綴ったものです。

長文にお付き合い頂き、ありがとうございます。


<fennica(フェニカ)>でもメキシコの匂いを感じて頂くことは出来ます。まずはオンラインショップからご覧ください。



ビームス ジャパン5F

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一分五厘の使い途

さて、これは一体なんでしょうか?










答えをお伝えするその前に。



先日(1/24)のブログでご紹介した藍色ばんどりの作り手である、柿沼さんがfennica STUDIOに来店くださいました。


まだお若い方で、ばんどり作りにも情熱を持って取り組んでいる様がお話の中からも伺えました。


ばんどり作りは細かい資料などがあまり無い為、柿沼さんは先輩の作り手から口伝えで聞いた事をスケッチにして残すなどしているのだそうです。


今回、制作頂いたばんどりも技術は勿論のこと、彼女ならではの自由な発想と若い感性があるからこそ作り得たのだな、と感じ入るお話も聞けました。そちらはお店で是非。

この藍色ばんどりはイグサという植物の茎を使って作られています。


イグサといえばゴザや畳(たたみ)の材料となることで知られていますが、現代の生活の中で目にする事はあまり無いのでは。











はい、ここからが最初の質問の答えです。冒頭の画像はこちら。





イグサの縄、でした。冒頭の画像でも分かるように結構な巻きの大きさです。縄の太さは一分五厘(約5〜6mm)とあります。長さも恐らく10m以上はあるのではないでしょうか。





イグサは竹製品などと同様に経年変化が出やすく、この縄も巻きの内側は青さが残っていますが、使っていく内に変化が表れます。


さて、この一分五厘の縄の使い途は?長さはタップリあるので色々ありそうです。数に限りがございますので気になる方はお急ぎください。





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藍色ばんどり

こんにちは。

今回はスペシャルなアイテムのご紹介です。


ばんどり


この呼び名を聞いたことはありますか?


山形県庄内地方では、重い荷物を背負って運ぶ際に使用していた背中当てのことを「ばんどり」と呼び、明治期から昭和期にかけて農村や海村で使われていました。藁(わら)などを主材料とし、荷物の当たる部分を縄や糸で補強し、細かく編んだり束ねたりしています。





通常のばんどりは重い荷物を運ぶ際の肩や背中のクッションとなるものですが、中には「祝いばんどり」と呼ばれる、色糸や布を使い蜘蛛の巣や亀甲、蛇の目などの美しい文様を施した装飾性の高いものがあります。婚礼の際には、この一際色鮮やかな祝いばんどりで嫁入り道具などを背負って運んでいたそうです。




今回、<fennica(フェニカ)>の為に作って頂いたのは、この「祝いばんどり」の形状で色糸や布の色を藍色系でまとめ、い草を使ったもの。赤や黄色などの明るい色は使わずに敢えて色数を抑えることでモダンな雰囲気も漂わせています。





こちらは背当ての裏面に当たる部分です。い草の束に上から更に巻きつけ、しっかりとした厚みが作られています。











紐の先や細かい所まで手が込んでいます。自分が使う道具だから、より見栄えのよいものを身に着けたいという気持ちもあるのでしょうか。調べてみると古いものはどれも美しい色彩や柄で彩られていました。この「ばんどり」という呼び方の由来は一説には、蓑や背当てを着けた姿が動物のムササビ(ばんどり)に似ていることから一部の地域でそう呼ばれるのだとありました。

現代の社会で身に着けて使う機会は無いにしろ、手仕事としての美しさは格別です。インテリアとしてお使い頂くことをお勧めします。同じものは幾つも作れないものですので、現在こちらの在庫は1点のみです。気になる方は是非お店まで見にいらしてください。お問い合わせはビームス ジャパン5Fまでお願い致します。

藍色バンドリ ¥78,000+tax



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久留米絣のケープ。

こんにちは。毎日暖かくなったり寒くなったり師走の雰囲気と相まって慌ただしい毎日です。秋冬のアイテムは、皆さん一通りチェックされているとは思いますので、今回は早くもセール価格でお値打ちになっているものをご紹介します。






(着用スタッフ身長:152cm)

メンズアイテムですが、ユニセックスで着用可能なデザインですので今回は女性の着用でお見せしていきます。

Good Weaver パッチケープ
カラー:ネイビー
サイズ:フリー
価格:¥80,000+税
商品番号:66-15-0006-520

現在、上記の価格から30%オフになっています。

久留米絣の生地をパッチワークして作られた<KURUMI(クルミ)>のポンチョ型アウター。前後で着丈が異なり、後ろが長めのフォルムなので、アウターとして着られます。羽織るだけなので、ボリュームのあるトップスの上にも良いですね。



(着用スタッフ身長:165cm)

身長や体格の違いで見え方も変わります。同じアイテムでも身長が高くなると、アウターというよりトップスのようにも見えます。



インディゴブルーの濃淡が美しいモザイク柄はパッチワークで作られています。手間のかかる加工ながらもとても緻密な美しい仕上がり。





首元にブランドネームのタグが付いているのでリバーシブルにはならないと思いますが、柄を見て頂きたく敢えて裏返しで着てみました。素材はコットン100%なので、重ね着次第で着られる期間を調整できるのでは。ライナー部分もパッチワークで柄が構成されており、ポケットもその内の一つのように見えます。普通に来ている分には見えない所なのに、そんな所にまで手がかかっているとは。出来れば実際に見て、触れて、試して頂きたい逸品です。店頭で是非。


ビームス ジャパン5F

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“夏の布とうつわ展〜開催中です〜

こんにちは。じっとりと湿度の高い日が続きますね。た涼しい店内で“夏の布とうつわ展“をご覧になりにいらっしゃいませんか。


“夏の布とうつわ展”

◇会期:8/9(金)~18(日) 

◇場所:インターナショナルギャラリー ビームス https://www.beams.co.jp/shop/ig/

ビームス 神戸 https://www.beams.co.jp/shop/kbc/

◇協力:もやい工藝、gochisou

「インターナショナルギャラリー ビームス」と「ビームス 神戸」の同時開催で、夏の布とうつわ展と題し、「もやい工藝」セレクトのうつわと<フェニカ>が提案する布の製品を合わせた、夏の暮らしを提案します。九州は小鹿田焼や小石原焼、夏らしい磁器の砥部焼や沖縄のリサイクルガラスなどの販売と、「gochisou(ゴチソウ)」のファブリックを使用したウエアーを販売いたします。


イベントも5日目となりました。今回は店内の様子を少し。




数は少ないですが、涼を感じるガラス類や、




普段はあまり数を置いていない小石原焼ももやい工藝さんからお借りして。





<fennica(フェニカ)>では定番の小鹿田焼も。




そして、gochisouのウェア達。バッグとハンカチは好評の為、完売致しました。イベントは8/18(日)までの開催です。まだご覧になっていない方はどうぞお早めにお越しください。



“夏の布とうつわ展”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



International Gallery BEAMS 2F

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“夏の布とうつわ展” 明日から開催です。

こんにちは。いよいよ明日から開催です。


“夏の布とうつわ展”

◇会期:8/9(金)~18(日)

◇場所:インターナショナルギャラリー ビームス https://www.beams.co.jp/shop/ig/

ビームス 神戸 https://www.beams.co.jp/shop/kbc/

◇協力:もやい工藝、gochisou

「インターナショナルギャラリー ビームス」と「ビームス 神戸」の同時開催で、夏の布とうつわ展と題し、「もやい工藝」セレクトのうつわと<フ ェニカ>が提案する布の製品を合わせた、夏の暮らしを提案します。九州は小鹿田焼や小石原焼、夏らしい磁器の砥部焼や沖縄のリサイクルガラスなどの販売と、「gochisou(ゴチソウ)」のファブリックを使用したウエアーを販売いたします。


<fennica(フェニカ)>では、浴衣地で作られた貫頭衣でお馴染みの染色家、駒田佐久子さん主宰の染色工房 萬 によるタペストリーが今回のイベントに合わせて入荷します。



ざっくりとした粗めの生地は光を柔らかく通し、シンプルな配色と特徴的な柄を一層引き立てます。こちらは現品1点のみですので、気になる方はどうぞお早めにいらしてください。




前回ブログでも紹介しましたが、gochisouの生地で作られた<fennica(フェニカ)>別注のウェアの他にバッグ、ハンカチ等もご覧頂けます。






“夏の布とうつわ展”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




次回の“夏の布とうつわ展”に関するブログは8/8(木)に配信します。


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“夏の布とうつわ展”〜gochisou〜

こんにちは。今回もお付き合いください。


“夏の布とうつわ展”

◇会期:8/9(金)~18(日)

◇場所:インターナショナルギャラリー ビームス https://www.beams.co.jp/shop/ig/

ビームス 神戸 https://www.beams.co.jp/shop/kbc/

◇協力:もやい工藝、gochisou

「インターナショナルギャラリー ビームス」と「ビームス 神戸」の同時開催で、夏の布とうつわ展と題し、「もやい工藝」セレクトのうつわと<フ ェニカ>が提案する布の製品を合わせた、夏の暮らしを提案します。九州は小鹿田焼や小石原焼、夏らしい磁器の砥部焼や沖縄のリサイクルガラスなどの販売と、「gochisou(ゴチソウ)」のファブリックを使用したウエアーを販売いたします。



今回のイベントではテキスタイルデザイナー、坂本あこさんが手掛けるgochisouの協力を得て、ちょっと面白いアイテムをご用意しました。


前回のブログでちらっと出てきました、小鹿田焼きの柄です。前述の坂本あこさんが、小鹿田の坂本浩二さんの器を柄に起こしたものです。gochisouの柄は”手捺染”という昔ながらの染色方法で作られています。この”手捺染”とは一色一版ずつ職人さんに染めてもらうことにより、色が鮮明になり複数の色の重なりや独特のにじみ感をつくることが出来るだけでなく堅牢度も高くなる、というものだそうです。





この淡い水色ベースの色を<fennica(フェニカ)>スペシャルでお願いしました。ワンピースには共布のベルトついています。





深みのあるマットな感じの色です。素材はリネンですが、スカートなら夏だけでなく秋冬に厚手のニットを合わせたり、といったコーディネートにもお勧めです。






こちらのシャツのみ、ウィメンズとメンズの両サイズをご用意しております。





コットン×ウール素材のバッグもご用意しました。こちらは白ベースに洋服と同柄で輪郭線の色が薄茶、濃茶の2色を。



裏地の色もそれぞれの柄の色に合わせて作られています。





そしてハンカチも同じく2色。どのアイテムも数に限りがありますので、気になる方は早めにお越しください。尚、今回のイベントに際して入荷する商品に関しては、下記に注意点がございますので予めご一読ください。





“夏の布とうつわ展”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948




次回の“夏の布とうつわ展”に関するブログは8/8(木)に配信します。


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“夏の布とうつわ布展” 〜小鹿田焼〜

こんにちは。先日お知らせしました夏の布とうつわ展” まであと2週間を切りました。昨年までfennica恒例のイベントとして開催してきました“手仕事展”とはまた趣が異なり、エリアや作り手を限定し布とうつわに特化した品揃えとなります。


“夏の布とうつわ展”

◇会期:8/9(金)~18(日)

◇場所:インターナショナルギャラリー ビームス https://www.beams.co.jp/shop/ig/

ビームス 神戸 https://www.beams.co.jp/shop/kbc/

◇協力:もやい工藝、gochisou

「インターナショナルギャラリー ビームス」と「ビームス 神戸」の同時開催で、夏の布とうつわ展と題し、「もやい工藝」セレクトのうつわと<フ ェニカ>が提案する布の製品を合わせた、夏の暮らしを提案します。九州は小鹿田焼や小石原焼、夏らしい磁器の砥部焼や沖縄のリサイクルガラスなどの販売と、「gochisou(ゴチソウ)」のファブリックを使用したウエアーを販売いたします。


まずは、商品をお借りする為に鎌倉のもやい工藝さんへ。






いつ訪れても変わらない、お庭の手入れも行き届いた気持ちの良い場所です。今回はこの小鹿田焼も色々とご覧頂けます。<fennica(フェニカ)>でも扱いが長く、人気の高い焼き物です。






そのもやい工藝さんからイベント用にお借りしたものの中から一部を。いつものフェニカには無いアイテムもご覧頂けます。



小鹿田焼は一子相伝=その家の子供が家業を継ぎ、またその子供へ、というようにそれぞれの家で仕事を継いできました。器の形を見れば、どこの窯元が作ったか分かるのだとか。画像は確かに同じ一号壺ですが右の三つと左の三つは明らかに形が、つまり作り手が異なるのが分かります。





蓋の形状やツマミにもやはり違いがみられます。




こちらは同じ窯元で作られたものを並べてみました。一号と一升五合、大きさが異なっても全体のバランスやフォルムは変わりません。身体が自然とその形を作るように覚えているのでしょうか。そんな所も店頭でゆっくり眺めてみてください。




そして、今回はスペシャルアイテムもご用意しています。


詳しくはまた次回に。




“夏の布とうつわ展”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948


次回の“夏の布とうつわ展”に関するブログは8/3(土)に配信します。


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セールのお知らせ〜雑貨編〜

こんにちは。雨が降ったり止んだりの梅雨らしい天気が続きますね。こんな時は思い切って外に出かけてみたら天気はともかく、気持ちは晴れるかもしれません。現在BEAMSの店舗、オンラインショップではセールを開催中です。春夏の商品が30%〜のセール価格で購入頂けます。


<fennica(フェニカ)>では、ウェアやシューズだけでなく、一部陶器や雑貨類も値引きの対象となっております。


花入の他、急須に似た按瓶(あんびん)と呼ばれるものや厨子甕(ずしがめ)といった沖縄特有のものが並んでいます。現地以外で見かける事は少ないかもしれません。





鳥取の器や茶器。抹茶碗はそれぞれに桐箱が付いていますので、贈り物にも適しています。陶器は定価から40%オフから、中には80%オフ( !! )になっているものも。在庫は各一点ずつですので、気になる方は急ぎお越しください。



ターコイズなどの天然石を使ったネックレス。50%オフで¥24,800+tax➡︎¥12,400+tax です。



<SLOW WAGON(スロウワゴン)>のアフリカやナガ族(タイとラオスの国境に住む少数民族)のビーズを使ったブレスやアンクレット。アンクレットはメンズ、レディースでサイズが異なります。こちらも50%オフでブルーとピンクが¥6,800+tax➡︎¥3,400+tax、右端のグリーンが¥8,800+tax➡︎¥4,400+taxです。






こちらは ¥1,800+tax➡︎¥900+taxです。お手ごろ価格なので、色違いで幾つか揃えてみてはいかがでしょうか。




以前にフォトログでもお知らせしましたが、生地もお手頃価格でお求め頂けます。50%〜60%オフといった所です。


上記の商品は、現在原宿インターナショナルギャラリービームスに在庫がございます。価格や詳細などは下記表記の店舗までお問い合せください。また、今回ブログに掲載されている他にもお得な商品がございます。まずはお近くのフェニカ店舗まで足をお運び頂ければ幸いです。


※セール商品につきましては、当日1日のみを除く取り置きは致しかねます。予めご了承ください。



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“OKINAWAN MARKET2019” 明日が最終日です。

こんにちは。こちらのイベントの会期も明日までとなりました。期間限定のイベントです。まだご覧になっていない方は是非、お越しください。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら



連日沢山のお客様にご来店頂き、商品も徐々に減りつつありますが、それでもまだまだ店頭に並んでおります。




山田眞萬。





工房 福田 とわらび籠、“YOKANG”に別注の絵柄入り市場籠。





室生窯の楕円皿も人気です。





沖縄のお菓子や食品も色々。




毎回好評のかめせんもパッケージが新しくなりました。





アクセサリーも定番の“又吉”に加えて漆の“Nui Mun”。今回初めての取扱いとなる紙で作られたアクセサリー”a paper”。




なかどまり工房。



菅原謙。




上江洲茂生 と陶藝 玉城。





松田米司工房。








松田共司さんの一点物や大物もまだ若干ご覧になれます。


イベントはあと2日を残すのみとなりました。皆様のご来店、心よりお待ち致しております。




OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。Tel: 03-3470-3948



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“OKINAWAN MARKET2019” 本日4日目です。

こんにちは。先週末から始まりました ”OKINAWAN MARKET2019” 。初日から沢山のお客様にご来店頂きました。引き続きイベントは開催されておりますので、是非この機会にご来店ください。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら



今日は店内の様子をご覧頂きます。
















焼き物だけでなく、沖縄のお菓子や食品、わらび籠なども。







松田共司さんの白土を使った作品。琉球王朝時代に使われていた白土は今は採ることが出来ないそうです。その為、現在一般的に沖縄の焼き物に使われている土は赤土なのだそうです。白土でなければ綺麗に出来ない形というのもあるのだとか。



3/9と3/10は作り手の1人である松田共司さんが在店、直接お話を聞かれた方もいらしたかと思います。滅多にない機会です。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948


 ”OKINAWAN MARKET2019”は今週末、3/17(sun) まで開催しております。まだいらしてない方も、既に来店頂いて、でもまだ気になる、という方も是非。何度でもご覧頂きお気に入りを見つけてください。


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OKINAWAN MARKET2019 〜上江洲茂生、山眞萬田、谷口室生〜

こんにちは。さて、いよいよ開催が明日に迫りました。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。


【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sun) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。




今回は上江洲茂生さん、山田眞萬さん、谷口室生さんです。上江洲さん、眞萬さんはfennica<フェニカ>ではすっかりお馴染みです。そして谷口さんも若手の中でも人気の作り手です。





<上江洲 茂生>


こんな感じのものを見つけてきました。







ドリッパーも良いですね。左側のものが少し大きめのサイズです。




<山田 眞萬>






選ぶ視線も自ずと真剣に。







一部ですがこんなお皿やマグ、カラカラ(沖縄特有の酒器)など。





<谷口 室生>






前述の山田眞萬さんの工房で修行をされていた事もあり、描かれる文様のどことなく雰囲気が似ているものもあります。



今回は新柄があります。マグカップに藍と飴釉、緑釉で描かれたもの。“バナナの葉”だそうです。








今回は日常使いの器の他にピッチャーや花入れ等、少し目新しいものもご覧頂けます。



深さと大きさがある深皿。



少し深さがある大き目のオーバル皿。



明日のオープンは11時からです。皆様のご来店を心よりお待ち致しております。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948





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OKINAWAN MARKET2019 ~つばめかご、わらび籠、琉球玩具、照屋佳信〜

こんにちは。開催はいよいよ今週金曜日です。

“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。





今回は焼き物だけでなく、かご類や雑貨も少しご紹介します。



  <琉球玩具 製作所 こくら>   作り手は中村真理子さん。琉球玩具作りの第一人者であった古倉保文さんの世界を継承し、各々の玩具が持つ素朴な温もりを紹介しています。


琉球の言葉でホートゥグァー(鳩)。淡い色合いが特徴です。





ウッチリクブサー(だるま、起き上がり小法師)





左:モーヤーブトゥキ(舞踏人形)   右:ジュリグファーブトゥキ(風俗人形)





蓋の絵柄が愛らしい箱はそれぞれの形に合わせて作られたもの。





  

<YOKANG(ヨーカン)>に柄付けを別注した市場かご。

<YOKANG> 沖縄の着物の柄などに使われていた紅型(びんがた)の手法をデザインに取り入れた、沖縄のアパレルブランド。











竹の市場カゴが華麗に変身を遂げました。手作業で加工しているものですから、一つ一つ趣が異なります。どうぞ手に取ってお好みの柄をお選びください。






そしてお馴染みのわらびかご。fennica<フェニカ>では毎年この時期だけの入荷です。




照屋佳信さんと工房の様子。









照屋さんも少量ですが、入荷の予定があります。







照屋さんのものは今回も入荷数が少なく、早い段階で品切れになる可能性があります。気になる方はどうぞお早めに。




“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



OKINAWAN MARKET2019のブログは次回は3/7(木)に更新予定です。


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OKINAWAN MARKET2019 ~なかどまり工房、菅原謙、福田健治

こんにちは。今回は少し個性的な作り手さん方をご紹介します。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 11:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。








なかどまり工房から。高台にあり海が望める気持ちのいい場所です。



<なかどまり工房/登川均> 会社員として長年勤めたのち、読谷山焼北窯の松田米司工房にて修行を始め、2009年に国頭群恩納村にて独立しました。2014年に日本民藝館展入選。沖縄陶芸の伝統に重きを置き、おおらかな器を常に作り続けています。


急須に鞍瓶(あんびん)ポットなど。



こんな大皿も。高台に紐を通す穴が開いているので壁に掛けて楽しむこともできます。





お皿のバリエーションも色々です。








<菅原 謙> 平安陶花園、読谷山焼北窯の松田米司工房で修行ののち、2013年に沖縄県大宜味村にて独立。魚紋や点打ちなど沖縄の伝統的な絵付けと登り窯で焼き上げる昔ながらの手法に拘りを持ち、製作を続けています。


こちらは菅原さんも使われている共同窯。




買い付けはこんな感じです。


人気の魚や人の柄は今回少しだけ大目に入荷します。





お皿もやはり毎回人気の魚の柄の他にもご覧になれます。どっしりとした重さが感じられる菅原謙さんの器。良いですよ。










<工房福田/福田健治> 読谷村の常秀工房で10年間の修行ののち、大宜味村にて工房福田を構える。唐草など自然のモチーフを描いた絵付けや大胆さと繊細さを感じさせるデザインが特徴です。





鮮やかな釉薬の色も福田さんの特徴のひとつです。



バイヤーの2人も楽しそうに選んでいます。





“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948


OKINAWAN MARKET2019のブログは次回は3/2(土)に更新予定です。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri


OKINAWAN MARKET2019 ~松田米司、松田共司~

こんにちは。

先日もお知らせしましたが毎年恒例のこのイベント、ご存知の方にはすっかりお馴染みですね。


“OKINAWAN MARKET2019”

会期:2019年3月8日(fri)~2018年3月17日(sun)

場所:原宿インターナショナルギャラリー ビームス2階 fennicaコーナー

”デザインとクラフトの橋渡し”をテーマに、世界の良品を紹介するfennica<フェニカ>では毎年恒例となった人気のイベントです。オキナワン”とは”沖縄の”という造語。伝統的な沖縄陶器である”やちむん”を始め、雑貨、籠、食品など沖縄のクラフトを幅広く展開。本イベントの為にご用意した<フェニカ>の別注アイテムもございます。ぜひこの機会にお越しください。

【主なラインナップ】<読谷山焼北窯>松田米司・健吾 /松田共司、 <読谷山焼共同窯> 山田真萬、<室生窯>谷口室生、<大宜味村共同窯>菅原謙、<工房福田>福田健治、<なかどまり工房> 登川均、<茂生窯>上江洲茂生、<照屋窯>照屋佳信、琉球玩具製作所こくら


〜作り手さん在店いたします〜

<読谷山北窯> 松田共司さん

3月9日(sat) 11:00〜18:00

3月10日(sut) 13:00〜15:00

※上記は予定の為、変更になる場合もございます。また、上記時間内でも松田さん不在の場合ございます。予めご了承ください。






fennica<フェニカ>バイヤーのエリス、北村が今回も興味深いものを色々と選んできています。



まずは松田米司さん、共司さんの窯からご覧頂きます。ご存知の方も多いと思いますので経歴などの説明は省かせて頂きます。松田米司さん、松田共司さんはfennica<フェニカ>での中でも長いお付き合いになる沖縄の作り手さん方です。双子のご兄弟ですが、作られる物にもお二人それぞれの持ち味が出ています。

まずは松田共司さんから。





後ろ姿ですが、松田共司さん。



人気の長角皿もこのイベントの時には比較的種類が多く、選べるんです。







共司さんは昨年末に沖縄県内のギャラリーで展示を行いました。その時に作ったものも今回のイベントで並ぶ予定です。日常使いの雑器だけではない、なかなか見応えのある品揃えになるかと思います。数に限りがありますので、気になる方は早めにお越しください。







ここまででも既に盛り沢山ですが、続いては松田米司工房です。


松田米司さん。



息子さんの健吾さん。担い手として工房で働いています





今回買い付けた中の一部です。




米司工房には以前から別注をお願いすることが多く、勿論今回もお願いしています。別注のジグザグ柄をアレンジした柄を緑釉と飴釉で表現。



ブドウ柄の線を飴釉で描き、中を緑釉で塗りつぶしたもの。



画像内の上二つも別注です。右上はぐるりと飛び鉋に中央には植物の絵柄。左上は梅紋と線引き、中央にはぐるぐる柄。





こちらも昔のやちむんを基にしたものを復刻別注。




按瓶(あんびん)は米司さんが以前に作っていたものを復刻で作ってもらっています。按瓶(あんびん)とは沖縄で使われる器種の一つで形は急須や土瓶と同じですが、持ち手が本体と同じ陶器で作られた沖縄特有の形です。急須や土瓶は本体に耳が付いており、その穴に蔓などで出来た持ち手を引っ掛けて使うのですが、沖縄には深い森林地帯がなく蔓が取れない為、持ち手も土で作り土瓶につける形となったようです。




米司さんの娘さん2人が運営されているカフェ兼ギャラリー「tou」





米司工房の赤絵もイベントに入荷の予定です。現在「tou」のHPはお休みしていますが “tou 沖縄” などでキーワード検索すると、お店の場所などをご覧になれると思います。工房の器も一部こちらで販売していますので沖縄に行かれる際は是非お立ち寄りください。



“OKINAWAN MARKET2019”に際して入荷する商品は原則として期間中は元より事前のお取り置きや他店舗への取り寄せ、通信販売等は承り兼ねます。予めご了承ください。お問合せは3/8(fri)以降に開催店舗である、原宿インターナショナルギャラリー ビームスにて承ります。インターナショナルギャラリー ビームス Tel:03-3470-3948



OKINAWAN MARKET2019のブログは、次回は2/26(火)に更新予定です。



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Katagiri



by mo....

こんにちは。少しずつ朝晩はひんやりと、空気が変わってきましたね。

今回はfennica(フェニカ)では今シーズンから取り扱いの始まった新ブランドをご紹介します。ブランド名は、

“A New Dawn Bathes The Word In A Fresh Light.by mo(ア ニュー ダウン バス ザ ワールド イン ア フレッシュ ライト バイ モー)”

デザイナー松崎高雅と吉田百合による”しっかりとデザインされた洋服、着ると楽しくなる(高揚する)洋服“をコンセプトに年2回のコレクションの発表を中心に活動。2004年にセレクトショップmo(モー)として大阪・新町にオープンしたのが始まり。


ブランド名が長い、ですね。そうなんです。ですので、通称“by mo(バイ モー)”と呼ばれているそうです。最後の”mo”は元々は“more”だったのがが、デザイナーの方の「もう〜で」というような口癖に差し替えたのだそうです。ブランド名からして特徴的です。ユニセックスですが、フェニカではレディースを中心に買付けしています。




袖の極端な長さとシャーリングが特徴的なスウェットトップ。デザイナーの松崎さんは古着に造詣が深い、という事でそんな匂いも感じられるデザイン。

by mo / Big Sweat
カラー:Grey,Black,Orange
サイズ:S(フリー)
価格:¥22,000+税
商品番号:66-13-0075-112







個人的に一押しなのがこのフェイクファーシリーズ。表がフェイクファー、裏はシャリッとした感触のポリエチレンでリバーシブルで着るように作られています。エコバッグも付いています。そして、このエコバッグというのがどこに入っていたのかというと、




ここです。襟周りのファスナーを開けるとフードが、、、いえいえトートバッグが入っていました。面白い、ですね。なかなか独自性のあるブランドです。色違いでイエローもあります。

by mo / Reversible Jacket
カラー:Yellow,Navy
サイズ:フリー
価格:¥42,000+税
商品番号:66-18-0468-112







同じ素材でストールも。こちらも勿論リバーシブルです。暖かみのあるイエローと深い色合いのネイビー。どちらもそれぞれに良さがあります。同ブランドのロングワンピースと合わせても纏まりがあります。



特筆すべきはこのフェイクファーの素材感。ふわっふわの触り心地。身に付けていたらついつい撫でてしまいそうな柔らかさです。是非、店頭で触ってみてください。

by mo /Big Stole
カラー:Yellow,Navy
サイズ:フリー
価格:¥19,000+税
商品番号:66-45-0107-112



中に着ているのはこのワンピース。ジャカード素材で朱赤ともいうような印象的な色です。この他にブラックもあります。実はこのワンピースは前開きのボタンホールの左脇に一つボタンが付いていて、胸元に変化が付けられるようになっています。これは是非、店頭でお試しになってみてください。

by mo/ Eden Dress
カラー:Black,Red
サイズ:フリー
価格:¥38,000+税
商品番号:66-26-0999-112


なかなか手強そうでありながらも、着る人それぞれの個性を浮かび上がらせてくれるようなブランドなのではないでしょうか。是非店頭でお試しになってみてください。


現在、インターナショナルギャラリー ビームス ではアウターフェアを開催中です。対象のアウターが期間限定で10%オフでお買い求め頂けます。お得なこの期間にぜひお立ち寄りください。



International Gallery BEAMS 2F

Katagiri