“浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO” ツタエノヒガサ

2019.07.13

開催中の『浴衣の季節 / 傳 POP UP SHOP at fennica STUDIO』、早くも会期は三連休を残すのみとなりました。

イベントをご存知でない方も、丁度浴衣を探している、なんて声も伺えます。今回は浴衣の色柄が多く揃ったので、選ぶ時間もより楽しいですよ。


さて、浴衣がおすすめなのは勿論のこと、“ツタエノヒガサ”もおすすめなんです!

昨年もご好評だった<傳tutaee>の日傘。今年は男性向けの親骨が53cmの日傘もご用意しています。


女性向けサイズより10cm大きいので、こんな感じで男性が持った時のバランスが良いんですよね。


こちらは、綿素材に柿渋で染色し、泥で媒染した生地を使用。

経年により黒褐色の色調を帯びてゆく変化が楽しめます。


日本の傘職人により仕立てられた日傘。昭和の紳士が持つようなステッキをイメージしたというバンブーのハンドルも良い雰囲気ですよね。


生地の種類は他にも‥

こちらはピケ素材。


通常厚手のものが多い中、細い糸を用いたピケは経畝がわずかに残る独特の素材感で、涼しげな面持ちです。



こちらは浴衣と同じ、静岡県の浜松注染を用いた、たて棒柄。


裏表同じに染色される注染は日本独自の染色技法で、型ではなく職人の手の感覚で染め上げられるたて棒柄は、特に職人技が光る染色です。


滲みやぼけの表情がとても美しいですね。



こちらは埼玉県の羽生地区に江戸時代から伝わる武州藍。


先染め糸を織り上げるため、糸の染めむらにより、経年で縞柄が現れることから古くより“青縞”とも呼ばれているそう。


こちらは男性向け・女性向け共にご用意しています。


女性向けのサイズは他に、浜松注染のキラキラ(星)、シマウマ、オハナ、と3つの柄が並んでいますよ。






洋装・和装問わずコーディネートできるオリジナルでモダンな柄は<傳tutaee>ならではですね。


男性向けのサイズは会期中のみのご用意。熱中症対策に男性も日傘を!と呼びかけられる今、佇まいの良い<傳tutaee>の日傘がぜひおすすめです。


三連休はぜひ、fennica STUDIOへ。


ご来店お待ちしております!


『浴衣の季節/傳tutaee POP UP SHOP』
会期:7/5(金)-15(月・祝)
場所:BEAMS JAPAN 5階 fennica



Mori