皆さまこんにちは。
今月末の4/28(金)より開催予定のイベント、"濱田窯 在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯 ヴィンテージを中心に〜"より、今回は濱田篤哉さんのご紹介です。
日程:4/28(金)〜5/7(土)
場所:BEAMS JAPAN 5F(新宿)


濱田篤哉さんは昭和6年、故濱田庄司氏の三男として益子町生まれ、父親のもとで作陶に入りました。昭和31年に渡英し、故バーナード・リーチ氏に師事し帰国後に築窯独立。
料理や植物が好きで、時間があるときはじっくりご飯を作ったり、植物を育てたりしていたそうです。



その為か、草花の絵付けがされたものが多く、シンプルで素朴だけれども温かみのある器が特徴的です。
上の写真の器は6寸サイズで、棚に飾っても絵になりそうですね。

他にも、益子の代表的な釉薬である柿釉を使った8寸皿など迫力のある器もお目見え。
若くして亡くなられた篤哉さんの器は数多くはなく、ぜひこの機会に見ていただきたいです。
どれも今の時代にはない独特な雰囲気で、手に持つとしっくり馴染むものばかり。

この後も濱田窯のイベントの紹介が続きます。ぜひ楽しみにお待ちください。
BEAMS JAPAN 5F
Kikuchi Yuri