久々の

大岡 靖治 2020.11.15

こんばんは大岡です。


約半年ぶりに投稿することとなりました。


弊社では…

今後必須となるであろう?

SNSでの発信。


そんな昨今の時流に合わせた準備?

どうせやるならば…

「人と被らない投稿」

「良質な物ではあるが、今一歩評価の低い物に注目する」と言った基準を設け、少しずつ投稿できればと思ってます。


それでは、早速。


こちらから。



クラシックな装いを好む方には愛読書となっている?

「メンズプレシャス」



私も「THE RAKE」「メンズプレシャス」は欠かさず愛読してます。


そんなクラシック愛好家が好むであろう

「メンズプレシャス」

今回は三船敏郎の特集からスタート。


ページをめくっていると

こちらの記事に辿り着きました。


まったく「服やレーベルとは関係のない内容」


ではありますが、弊社スタッフにお声をかけていただきました。


読み方はオンタと読みます。




洋服以外でも、なんらかの事柄で一家言持ち合わせている人。情報に惑わされず、個人の見解を持ち合わせている人が…

私が思う、大人な方であり…

ビームスのスタッフである為の…

条件に感じます。


ビームスのスタッフと言えば

卓越したセンスの良さを持ち合わせたかた。

モノの背景を知る姿勢。

そして何事も極めること。

そんな先輩や後輩が多く在籍しています。


「センスの良さ」故に

スタイリストやデザイナーに転身。


衣だけではなく、食や住のスペシャリスト。


様々な分野でマニアックな人、今後活躍するであろう予備軍が控えてます。


詳しくは「BEAMS AT HOME」の名で

書籍化してますので、気になられたかたはご覧ください。




そんなこんなで…20年はドレスクロージングの世界に足を踏み入れて様々な、トレンドやブームに接してまいりましたが…


10代はアメリカ

20代から30代まで英国

40代から国籍に捉われず、自分らしい着こなしの追求に注力してます。

30代中盤より日本の工芸品にも注目してます。




10年間日本の工芸や民藝について時間を費やした結果、このようなページに携われる事となりました。


ただの「服が好き」で終わらなかったところ

これもひとえに、社内における先輩や後輩との交流がなかったら、実現できなかったこと。


そして「好きこそ物の上手なれ」を実践してまいりました。



原宿にお越しのお客様で「小鹿田焼」に興味を持たれた方がいらっしゃれば、お隣のインターナショナルギャラリー ビームス フェニカ コーナーにて、別注品の小鹿田焼を数多く取り揃えてます。


都合が合えば、私が接客、提案もさせていただきます。


ハンドメイド・英国の薫陶を受けた

「小鹿田焼」


お近くにお越しの際は、お手に取ってご覧ください。


次回の投稿は、今回の内容を基に…

もう少し掘り下げてみたいと思います。


それではまた。