こんばんは大岡です。
約半年ぶりに投稿することとなりました。
弊社では…
今後必須となるであろう?
SNSでの発信。
そんな昨今の時流に合わせた準備?
どうせやるならば…
「人と被らない投稿」
「良質な物ではあるが、今一歩評価の低い物に注目する」と言った基準を設け、少しずつ投稿できればと思ってます。
それでは、早速。
こちらから。

クラシックな装いを好む方には愛読書となっている?
「メンズプレシャス」

私も「THE RAKE」「メンズプレシャス」は欠かさず愛読してます。

そんなクラシック愛好家が好むであろう
「メンズプレシャス」
今回は三船敏郎の特集からスタート。

ページをめくっていると
こちらの記事に辿り着きました。
まったく「服やレーベルとは関係のない内容」
ではありますが、弊社スタッフにお声をかけていただきました。
読み方はオンタと読みます。

洋服以外でも、なんらかの事柄で一家言持ち合わせている人。情報に惑わされず、個人の見解を持ち合わせている人が…
私が思う、大人な方であり…
ビームスのスタッフである為の…
条件に感じます。
ビームスのスタッフと言えば
卓越したセンスの良さを持ち合わせたかた。
モノの背景を知る姿勢。
そして何事も極めること。
そんな先輩や後輩が多く在籍しています。
「センスの良さ」故に
スタイリストやデザイナーに転身。
衣だけではなく、食や住のスペシャリスト。
様々な分野でマニアックな人、今後活躍するであろう予備軍が控えてます。
詳しくは「BEAMS AT HOME」の名で
書籍化してますので、気になられたかたはご覧ください。

そんなこんなで…20年はドレスクロージングの世界に足を踏み入れて様々な、トレンドやブームに接してまいりましたが…
10代はアメリカ
20代から30代まで英国
40代から国籍に捉われず、自分らしい着こなしの追求に注力してます。
30代中盤より日本の工芸品にも注目してます。

10年間日本の工芸や民藝について時間を費やした結果、このようなページに携われる事となりました。
ただの「服が好き」で終わらなかったところ
これもひとえに、社内における先輩や後輩との交流がなかったら、実現できなかったこと。
そして「好きこそ物の上手なれ」を実践してまいりました。

原宿にお越しのお客様で「小鹿田焼」に興味を持たれた方がいらっしゃれば、お隣のインターナショナルギャラリー ビームス フェニカ コーナーにて、別注品の小鹿田焼を数多く取り揃えてます。
都合が合えば、私が接客、提案もさせていただきます。
ハンドメイド・英国の薫陶を受けた
「小鹿田焼」
お近くにお越しの際は、お手に取ってご覧ください。
次回の投稿は、今回の内容を基に…
もう少し掘り下げてみたいと思います。
それではまた。