こんばんは関です。
もういくつ寝ると的なカウントダウンに入りました。
例年のようなお祭り騒ぎは無いですが、静かに新しい時代を迎える準備をしたいものです。
どんな情勢になっていくんでしょうねぇ・・・。
洋服要らなくなりませんよね・・?
暗い話はそこそこに。
サロン前は太い格子。
<Stile Latino>
WINDOWPANE SUIT
品番:2117-1147-977
¥290,000+税
<ERRICO FORMICOLA>
SAND STRIPE SHIRT
品番:2111-2689-264
¥26,000+税
<FRANCO BASSI>
JACQUARD TIE
品番:2155-0584-380
¥16,000+税
<MUNGAI>
LINEN CHIEF
品番:2147-0847-367
¥4,000+税
<George Cleverley>
WINSTON
品番:2132-0179-949
¥110,000+税

極太で大きなウィンドウペーンは、圧倒的で強烈な主張。
となれば、あとのアイテムは控えめに・・・ですよね。

でもそうしないのが具志堅。
ブルー×ネイビーのサンドストで捻りを効かせたら・・・

変則小紋でダブルクラッチ。
しかもネイビー×ブラウンのジャカードでニュアンスをより複雑にするという、難易度の高い技を披露。

そして極めつけは、敢えて黒をチョイスしたうえにサイドエラスティックでイミテーションフルブローグで・・・とかって書いてるこっちが訳分からなくなるような、ディテール満載アブラマシマシのコーディネート。
文章にすると・・うーん、クドい。
でももう一度1枚目の写真見てください。
不思議と違和感がないのは、色数を3つのみに絞っているから。
ここでアクセントを付けようと変わった色入れたりしたら、速攻でダメ出しするのですが、これはアリ。
少々長くなりましたが、みなさまの感想はいかがでしょうか。
「やっぱり茶靴でしょ。」とか「シャツは無地のほうが良い。」とか、いろいろあると思います。
ぜひ店頭でお聞かせください。
お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。