サロン前の彼

関 哲朗 2020.12.29

こんばんは関です。

もういくつ寝ると的なカウントダウンに入りました。

例年のようなお祭り騒ぎは無いですが、静かに新しい時代を迎える準備をしたいものです。

どんな情勢になっていくんでしょうねぇ・・・。

洋服要らなくなりませんよね・・?


暗い話はそこそこに。

サロン前は太い格子。

<Stile Latino>

WINDOWPANE SUIT

品番:2117-1147-977

¥290,000+税

<ERRICO FORMICOLA>

SAND STRIPE SHIRT

品番:2111-2689-264

¥26,000+税

<FRANCO BASSI>

JACQUARD TIE

品番:2155-0584-380

¥16,000+税

<MUNGAI>

LINEN CHIEF

品番:2147-0847-367

¥4,000+税

<George Cleverley>

WINSTON

品番:2132-0179-949

¥110,000+税


極太で大きなウィンドウペーンは、圧倒的で強烈な主張。

となれば、あとのアイテムは控えめに・・・ですよね。


でもそうしないのが具志堅。

ブルー×ネイビーのサンドストで捻りを効かせたら・・・


変則小紋でダブルクラッチ。

しかもネイビー×ブラウンのジャカードでニュアンスをより複雑にするという、難易度の高い技を披露。


そして極めつけは、敢えて黒をチョイスしたうえにサイドエラスティックでイミテーションフルブローグで・・・とかって書いてるこっちが訳分からなくなるような、ディテール満載アブラマシマシのコーディネート。

文章にすると・・うーん、クドい。

でももう一度1枚目の写真見てください。

不思議と違和感がないのは、色数を3つのみに絞っているから。

ここでアクセントを付けようと変わった色入れたりしたら、速攻でダメ出しするのですが、これはアリ。


少々長くなりましたが、みなさまの感想はいかがでしょうか。

「やっぱり茶靴でしょ。」とか「シャツは無地のほうが良い。」とか、いろいろあると思います。

ぜひ店頭でお聞かせください。


お問い合わせ・ご来店、お待ち申し上げます。