銀座よりこんにちわ、北角です。
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さて最近はあるブランドが気になっており、先日は

幸運にも展示会にもお伺いさせて頂きました。
今回は同ブランドから入荷し、他のセレクトショップではすでに完売しているという商品をご紹介させて頂きます。

AUBERGE ブラック モールスキン ウエスターナジャケット
カラー:ブラック
サイズ:38〜44
価格:¥51,000+税
商品番号:24-18-0358-608
アップしてみました。

大人が着れるヴィンテージでお馴染み〈AUBERGE(オーベルジュ)〉からこの秋冬は、
「黒いワークウェア」をテーマに様々な商品をラインナップしており、
その中の一つである

ブラックモールスキンのウエスターナジャケットが入荷しております。
モールスキンと言えば1950年代のフランスのワークジャケットなどに使われ、アメリカでいうデニムと同じような大衆に好まれた素材。
今回は、

ヨーロピアンヴィンテージワークで黒と言えば、ブラックモールスキンがまさに代表的だったのでこちらを採用したとの事。
ですが、そこは〈AUBERGE(オーベルジュ)〉ただのモールスキンにあらず。

ブランド得意の超長綿スビンコットン100%の超高密度フレンチモールスキンを作成。

洋服にした時にシルエットが綺麗に出る織り組織で、スビン特有のハリやコシや光沢も持ち合わせ、ヴィンテージ感のあるキレイなアタリをお楽しみ頂けます。
もちろんスビン100%で生地密度が高い為、丈夫でしなやかな着心地。
参考になればとトルソーへ着せてみました。


本来(古着の話)後ろ着丈が短くなり過ぎて肩はしっかりとあり肘の部分が太いいわゆるマッチョ過ぎる印象の為、
本来の雰囲気をしっかりと残しつつスマートに見えるように着丈等も含めて調整しております(代表 小林談)。

〈Lee(リー)〉のウエスターナの中ではレアな一着である黒、
ぜひ店頭でご覧下さい。
おまけ

同ブランドの新しいブランドタグはなぜこんなブラック xゴールドなのか?
それは今から約170年前の1852年〜1870年の通称「ナポレオン3世時代」まで逆上ります。
その時代は家具や生活小物の多くが「ブラック x ゴールド」の組み合わせが大流行し、同じ時期に創業を開始したフレンチワークブランドの多くも黒字にゴールドのロゴだった…
ブルジョアジーにとって憧れだった貴族を表した物であり、フランスで長く続いた貴族文化(カルチャー)を象徴する「ブラック x ゴールド」、
となれば当時のカルチャーから影響を受ける同ブランドもそうでなければならない!
と、かなり略しておりますがタグ一つにもとてつもなく拘りあるAUBERGE、今後も目が離せませんね。
長文にお付き合い頂きありがとうございました。
「今度はWEBで」
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