銀座よりこんにちわ、北角です。
本日は年内最後に予定していた

ジャケットコーナーのマネキン変更が無事に終了しましたので、

2回に分けて、それぞれをご紹介させて頂きます。
明日の1/1(土)は店休日となっておりますので、2(日)以降にお時間ございましたらぜひご覧になってみて頂ければと。
アップしてみました。

本日の主役である1930年代のアーカイブモデルをベースに現代的なバランスへ変更した



〈GRENFELL(グレンフェル)〉のBEAMS F別注の一枚袖ステンカラーコート。

ちなみに着用している同ブランドステンカラーコートに関しては以前のブログでご紹介しておりますので、そちらをご覧下さい。
そんなコートを、

BEAMS F / HARRIS TWEED ハウンドトゥース ジャケット
カラー:ブラウン
サイズ:42〜52
価格:¥95,700(税込)
商品番号:21-16-1978-731
更にアップしてみました。


秋冬シーズンらしい色使いと素材感が魅力的なHarris Tweed(ハリスツィード)の生地を採用した

〈BEAMS F(ビームスF)〉オリジナルジャケットと合わせて


英国繋がり的なコーディネートでまとめてみました。

全体を秋冬シーズンらしいブラウン系のトーンでまとめつつ、ネクタイのストライプ柄のレッドやシャツのホワイトで重く見えないようにしながら各アイテム通しで色を拾いながらまとめ

タブカラーの襟型を選ぶ事でVゾーンが立体的に仕上がり、 ツイードジャケットも野暮ったく見えずエレガントにスマートに着こなして頂けますね。

そんなブラウン系でまとめた

トップスに合わせて選んだのが、

メランジ調の〈ROTA(ロータ)〉のブラウンのウールパンツ。この明る過ぎず濃すぎない絶妙なトーンの色合いで

トップスの各アイテムをうまく馴染ませつつ、秋冬らしい暖かみと大人っぽさをプラスしております。
そんな足元には、


様々なスタイルと愛称のいいタッセルローファーを同系色のブラウンで、起毛感あるアイテム通しでまとめた着こなしをスッキリとさせるカーフ素材をセレクト。

オーセンティックなアイテムながら、リラックス感のある一枚袖のラグランスリーブで仕上げた今の気分にピッタリなコートを使ったコーディネート。
今後のお買い物と普段の着こなしの参考になれば幸いです。
次回のもう一体別のマネキンコーディネートもお楽しみに。
本日もお付き合い頂きありがとうございました。

フォロー頂きますとタイムラインより投稿をご覧頂けます。
皆様のビームス 銀座 3Fへもご来店お待ちしております。
3Fフロア TEL 03-3567-2224