ブログをご覧の皆様、こんばんは。
今週も月曜日22時のお時間となりました。
松原充(326)です。
ダブルポイントキャンペーンも本日で終了しました。
やはりポイントアップは大きいですよね。
ご来店頂いたお客様、ありがとうございました。
お得なキャンペーンは本日で終了しましたが、、、
現在あの靴がお得な価格になっております!
皆様ご存知でしょうか!?
スーツ好きには堪らないあの靴!
本日のブログは【326のススメ】シリーズ!

<Enzo Bonafe(エンツォ ボナフェ)>
1963年に創立されたイタリアシューズ。小規模な靴工房ながらクオリティに細かく、既製靴ではありますが、ビスポークの様な一線を画す仕上がりが本当に魅力的です。
イタリアならではの艶っぽさと、今のクラシック傾向の流れにも合う靴。
文句の付け所がありません。
中でも目に付けてほしいモデルがこちら!

Enzo Bonafe 別注 SALIERI フルブローグシューズ
カラー:BLACK、D.BROWN
サイズ:5〜9.5
価格:¥100,000+税
商品番号:21-32-0094-302
フルブローグの内羽根シューズです!
そもそもフルブローグってなんだ!?
というところもあるので軽くご説明を!

上記写真のように靴全体に穴飾りを施しているもの、またつま先の部分に翼(Wing)のような切り替えを施している「ウィングチップ(Wing tip)」のデザインがあるものを言います。
そもそも穴飾りがあるのもなぜ!?
と思われる方もいらっしゃいますよね!
沢山深掘りしていきます(笑)
元々はカントリーシューズの仕様として用いられていた穴飾りで、ハンティングの際などに水や雨で濡れた場合でも水分を排出できるように通気性を良く保つために空けられた穴になります。
と考えると、、、スポーティー(カジュアル)な靴に用いられることが多い仕様です。外羽根式のウィングチップなんかもアメリカ靴で良く見るのではないでしょうか。
このカントリーシューズの先端デザインである“W”や穴飾りをドレスシューズに取り入れた「内羽根式ウィングチップ」が紳士靴の新たな定番に加えられることになったと言われています。
なるほどな〜と思う部分が沢山ですよね(笑)
となると、、、
エレガントでもあり、少しスポーティーなスーツスタイルに合わせるとこの靴が生きるのではないかとイメージできますよね!
スタイリング紹介で見ていきましょう!



お手本と言わんばかりの“mocchi style”
グレンチェックの柄はクラシックな印象を与える柄ですが、スポーティーな柄でもあります。パープルのVゾーンに対して、茶靴ではなく黒靴の<Enzo Bonafe>を取り入れることでエレガントさが更に主張されるコーディネートですね!
岩本らしいスタイルです!



私は茶色を所有しております。最近紐靴の気分でもあるので、よく履きます(笑)
勿論、無地のネイビースーツに合わせてもかっこいい茶靴ですが、個人的にはグレースーツに合わせたい一足です。赤、黄、オレンジ、ボルドーといった暖色系のVゾーンを組んだ際に、この靴を選ぶと纏まりが出るのではないでしょうか。
岩本の黒もおすすめですが、私が履いている茶も本当に良いですよ(笑)

いかがでしたでしょうか。
本日は<Enzo Bonafe>の特集ブログでした。
本日ご紹介したモデル以外も!!
上記の写真のモデルは全て20%OFFです!
税込み ¥137,500 → ¥110,000です!
本当にサイズがある内に手に入れて頂きたい一足です!
是非お早めにお問い合わせ下さい!
では本日はこのあたりで!
最後までご覧頂き、ありがとうございました!
次回もお楽しみに〜
松原 充(326)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「面白かった!為になった!」という方。
下記よりお気に入り登録を是非お願い致します。
励みになります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
我が家スタッフが日々更新しております!
↓クリックorタップでジャンプできます↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







