みなさんお元気ですか?石飛宏樹です。
1ヵ月振りのご無沙汰です。
ようやくブログのタイトルを決めました。
その名も「宏樹石飛のツキイチブログへよーぉこそ」です。いかがでしょうか?
ちなみにブログの主旨も決めました。
過去1ヵ月間のスタイリング写真の中から何枚かチョイスし、本文で紹介できなかった商品や、上物の生地や私物を紹介させてもらいます。
でーは、紹介させてもらいます。既製品のジャケットはほとんどこのブランドを着ています。

MP DI MASSIMO PIOMBO / DALI コットンリネン ブルーチェック ジャケット
カラー:BLUE-BLACK CHECK
サイズ:44、46、48
価格:¥34,980(税込)
商品番号:23-16-0236-563
<MP di Massimo Piombo(エム・ピー・ディ・マッシモ・ピオンボ>が好きで、何着も愛用しています。
コチラはアウトレット商品でサイズ46がラスト1点ございます。
サイズが合う方、いかがでしょうか?格安です‼︎
それから昔から当店にあった< DOUMEUIL(ドーメル)>の生地を< Custom Tailor BEAMS(カスタムテーラービームス)> で仕立てたスーツ。

昨シーズン取り扱いしていた<BAGUTTA(バグッタ)>のレーヨン素材のプリントシャツをインナーに。

胸に< BUNNY(バニー)>のピンバッチを付けることで、ガラの多さ(悪さ⁈)さを薄めました。

足元は<EDWARD GREEN(エドワード)>のシングルモンク。
コチラはソックスライニングのロゴが四角い枠に囲まれた、いわゆる“MADE BY”表記の80年代のラスト旧202Dウィズのものです。
そしてもう1枚、忘れちゃならないスーツスタイルを。コチラは<J.&J.MINNIS(ジェイ・アンド・ジェイ ミニス)>のヴィンテージ生地を用いて< Custom Tailor BEAMS(カスタムテーラービームス)>で作ったスーツです。

<ASCOT(アスコット)>のニットタイは何本持っているのか…。
それぐらい超定番アイテムです。
今回、ご紹介するにあたって展開色を調べましたが、何色か持ってないのがあったのでコンプリートしたくなりました(笑)

履いているシューズは、イギリスの17世紀創業の< Ede & Ravenscroft (イード&レイヴェンスクロフ)>が<EDWARD GREEN(エドワード グリーン>に別注した旧202Eラストのシングルモンク。
コチラのウリは、インソールに4つのロイヤルワラント(エリザベス女王、エディンバラ公爵フィリップ王配、チャールズ皇太子、故・ダイアナ妃=ウェールズ公妃)の紋章があったことです。
そういう意味でコレクションアイテムかも知れませんが、服や靴は履いているうちに消えちゃいました(笑)
生地はまたもやオールドファブリックですが、いくら検索しても引っかからないメーカーです。
ある商品対して、他のスタッフと気の合うことはそうザラにあるもんではないんです。
しかしコチラは当店の敏腕VMD・O氏と「このシューズ、ヤバいっすね」と盛り上がって、お先に購入したアイテムです。

Paraboot / MALO デッキシューズ
カラー:AMERICA
サイズ:5、5.5、6、6.5、7、7.5、8、8.5、9、9.5
価格:¥40,700(税込)
商品番号:21-32-0201-099
この< Paraboot(パラブーツ)>のデッキシューズは陸仕様いう触れ込みなんです。
私は学生時代に履いていた< Timberland(ティンバーランド)>のモカシンシューズに通じる普遍的な魅力を感じています。
秋口まで履いていただけること間違いなしですので、私のリコメンドにノッていただけませんか?
合わせたコーディネートはコチラ。

< LANIFICIO DI TOLLGNO(ラニフィシオ・デ・トレーニョ)>のチェック生地で< Custom Tailor BEAMS(カスタムテーラービームス)>でオーダーしたジャケットに、フランス製の< LACOSTE(ラコステ)>、< BERNARD ZINS(ベルナール・ザンス)>を合わせました。
そしてもう1枚、忘れちゃならないスナップから。当店でツキイチ行っている「スタイリングジャック」のテーマである「ホワイトコーディネート」の1枚です。

インナーの生成りの< FRED PERRY(フレッドペリー)>は、英国製のデットストックを探し求めて購入しました。
胸の月桂樹の刺繍が同色なのがポイントです。
…思えば自分にとってフレッドペリーのポロシャツは、なかなか手が出せないアイテムでした。
なぜなら、高校時代のラグビー部の同期がとある女性からプレゼントされて、気に入って着ていたイメージが鮮明だからです(笑)。
冗談はさておき、モッズでもない私は、とかくガタイがいいので、スキンズっぽくなるから敬遠してたのです。今はそんなこと気にならなくなりました。

足元はしつこいくらい筆記体ロゴの<EDWARD GREEN(エドワード グリーン>の旧202Dラストのオックスフォードシューズです。
合わせた< IG(インターナショナルギャラリー ビームス)>オリジナルソックスが秀逸なので、最後に紹介させてください。
快適な履き心地はもちろん、圧巻のカラーバリエーション。
既に店頭にない色もありますので、気になる色があればチェックしてみてください。
私、色々ご紹介させていただきましたが、自分なりに今シーズンはこのベルトを2色購入することで、コーディネートの幅が広がると考えた次第です。いいアイテムなので、どーぞよろしく‼︎

なんてエレガントかつコンフォータブルなベルトなんでしょうか。
次のシーズンは素材を替えて取り扱いするらしいですが、暑い夏をこのまま乗り切るためには、マストなベルトだと確信しております。
では最後までお読みいただき、本当に感謝しています。ありがとうございます。とにかくご紹介したいアイテムがたくさんあるのです。
こんなご時世ゆえに、なかなか申し上げにくいんですが、よろしければ当店にお越しくださいませ。
感染対策をバッチリに、快適な空間作りにギンギンに配慮しています。
長文・駄文にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。ではまた、次月に…。