48のストーリーが生んだデザイン

M.FOUJITA 2020.03.07

ブログをご覧下さりありがとうございます。



突然ですが、ここ最近、ちょっと胸に響いた言葉。



L’important, c’est de participer.



重要なのは参加することである。



幼い頃、何かの行事に行くことを躊躇っていた私に、母親がこの言葉を使って励ましてくれていた記憶があるのですが、あれは何の行事だったか、、、



この言葉自体は、世界平和や、大切なのは成功することではなく努力すること、といった意味へ繋がるようです。



参加という言葉だけ拾うと今は少し使いづらい言葉かもしれませんが、、、



努力とか、平和とか、私は好きですね。



さて、それではここから私の平和的なブログにお付き合い下さいませ笑



今回紹介するのはこちら



(サイズ42を着用、少し大きめで着ています)

BUZZ RICKSON'S × fennica 別注 NAVY 48 HECHIMA デニムジャケット
カラー:INDIGO
サイズ:36、38、40、42
価格:¥19,800+税
商品番号:66-18-0633-086


BUZZ RICKSON'S × fennica 別注 NAVY 48 6パネル デニムキャップ
カラー:INDIGO
サイズ:36(7 1/4)、38(7 2/1)
価格:¥8,500+税
商品番号:66-41-0564-086


この《48》という数字に見覚えのある方もいらっしゃるかなと。



そうです、あのドリンキングジャケットの4thモデルです(正確にはこちらドリンキングジャケットではなくデッキワークジャケットなのですが、、、)。




ただこちら、今までとはその成り立ちが異なります。



今までは、アメリカの学生がパーティーなどでお酒を飲む時に羽織っていたものをベースにしていたのですが



今回のモデルは、我らがディレクター、エリスの私物から起こされたデザインなんです。





12月の沖縄で後ろからこっそり撮影しました(ビームス 神戸の安本と良い具合にリンクしていたので)。



このジャケット、《48》を自分の番号にしている友人(レーシング関連の方とのこと)と会う時、ドリンキングジャケットが手元に無く、色々探した中の1着に自分でペイントしたものだそうです。



面白いですよねぇ、そうしたストーリーから洋服が生まれるって。



そうした楽しい思いや経験などは、知らず知らずの内に物に宿っているような気がします。



私も着ていて楽しいんです。



ちなみにこちらが別注品の後ろ姿。





数字のデザインが少し違いますね。



こうしてみると後頭部部分も《48》。



抜かりありませんよ笑



背中から紹介してしまいましたが、正面もポケットに数字が。





ちのみに、こちらのジャケット、デッキワークジャケットということで、ボタンがチェンジボタンとなっております。


 


こうしたディティールお好きな方多いかと。



もれなく私もですが。


帽子もご紹介。




こちらはもともとPW=PRISONER OF WARとステンシルが施されていたものを《48》に変更してもらったキャップです。



先程も触れましたが、前後両方に《48》が施されているので、どちら向きに被っても面白いかと思います。




こんな感じもラフで良いですよね。



さて、それでは今回のブログもこちらで終いです。




こちらのジャケット、オンライン上はまだSOLD OUTの表記ですが、店頭にはご紹介できる在庫がございますので、気になる方はぜひお問い合わせ下さい!



お待ちしております。




良ければお気に入り、フォローしてみて下さい。




ビームス ジャパンもぜひぜひ。




それでは。



M.FOUJITA