ブログをご覧くださりありがとうございます。
気づけば今年もあと4か月、パタパタと日々の暮らしに追われながら、お店では浴衣と甚平、そして松本民芸家具とアフリカンアイテム、と、ここ1か月で様々な商品をご提案してまいりました。
そのどれもがワクワクするものばかりで、イベントで提案しながら、自分も熱が上がって商品を購入してしまうという、、、
いつもお話ししているご夫婦のお客様の奥様にちょっぴり心配されてしまいました。
ただ奥様、ご安心ください。
20代独身男性のお部屋にセヌフォ族のテーブルは合いますから、にっこり。
さて、熱の上がりやすい私を盛り上げてくれるものがまたまたやってきてしまうんです。
それがこちらです。



この<SMITH'S AMERICAN>、洋服好きや、古着好きな方、そして年齢としては50代くらいの方々にとっては馴染みのあるブランドですね。
私は学生時代、その背景など何も分からずに穿いていましたねぇ。
改めてこのパンツ、何でこう現代の私たちの心にグッとなるものがあるのか。
まずこのパンツの生産背景が挙げられるでしょう。
この時代に、当時生産していたアメリカの工場によって、同じカラーステッチ、クロスベルトループと同じアメリカ製のデニム、ツイルを使用して新しく生産されているというのが素晴らしいんです。
これまでも、そしてここ数年、アメリカ本国の工場での生産が厳しくなってしまったブランドがいくつかある中、こうしてしっかりと背景を伝えられるパンツがこうして目の前にあるということは、とても喜ばしいことですよね。
そして次に挙げられるのがそのスタイル。
<fennica>ディレクターのテリー・エリスと北村恵子が先日こちらのパンツについてインタビューを受けていたのですが、二人とも自由に、そして自分が良いと思う着こなしを楽しんでいた様子が伝わってきます。
インタビューを読んでいただくと70年代や80年代を知っている方々にとってはノスタルジックな、そこを通ってきていない私のような世代にとってはフレッシュな、そういったパンツであることが伝わるかと思います。
また、文中にある「fennicaが大事にしているのはRespect for vintage」という言葉にこもっている精神が、このパンツからは感じることができると思います。
ではこのペインターパンツを用いたスタイリングをいくつかお届けします。

英国物のストライプのシャツと、カモフラ柄のミリタリージャケットとの組み合わせ。
インタビューを読んだら英国物と合わせたくなっちゃいますよね、そこへ現代のピースフルなミリタリージャケットを持ってくれば、ペインターパンツも自由な精神で着られるはずです。


お次はワークを意識してくすんだカラーのウェアをチョイス。

フライトジャケット型のジャケットは、どこか工業的な香りがして、このペインターパンツとの相性が良いと思うんです。
シャツは真っ白な、クラシックな1着をチョイス。タックインなんかせず、自由な着こなしをこのシャツから感じ取って貰えるはず?


すいません、なんだかどちらのスタイリングも独りよがりになってしまった気がします、、、
ただ、このペインターパンツ、合わせやすいんです。
色々な気分の着こなしに取り入れて、毎回異なる楽しみを見つけ出せそうです。
良ければその楽しさ、ぜひ味わってみて下さいませ。
最後に、こちらのパンツは本日8/28(土)より店舗、オンラインストアにて発売開始となります。
(オンラインストアは同日12:15〜発売開始)
サイズが揃っているうちにぜひお問い合わせ下さいませ。
それでは。
よろしければこちらから、ビームス ジャパン、そして私のフォローをしてみて下さい!!
ブログやスタイリングなどお楽しみいただけます。
ビームス ジャパンはこちらから
私はこちらから
M.FOUJITA

