こんばんは!伊藤です。
さて、本日はスペシャルなブレザーの紹介です。
ご予約多数いただいており、店頭になかなか並ばなかったこちらのブレザーですが、1部サイズのみですが店頭分がございましたので紹介していこうと思います。

<BEAMS F>Joshua Ellis カシミヤ ダブルブレスト クレイジーボタン ブレザー。
<Joshua Ellis>の最高級カシミヤ100%生地と<RING JACKET>のハンドメイド仕立て、さらに6種のメタルボタンを組み合わせた、2026年春のBEAMS50周年に先駆けたスペシャルアイテムです。

生地は<Joshua Ellis(ジョシュア エリス)>の最高級サージカシミヤ100%、目付285gを採用。モンゴル高地のカシミヤ山羊から採取した柔らかな下毛を厳選し、長繊維のみを揃えて織り上げています。滑らかな手触りと優美なドレープ性、そして自然な光沢が特長です。

ウーステッドカシミヤと呼ばれる梳毛タイプのため、軽やかさと整った表情を兼ね備えています。
春夏仕入れなのにカシミア100%の微起毛素材なの?と思われるかもしれませんが、夏除く3シーズンはこちらの生地で問題なく過ごせるかと思いますので合物、という立ち位置ですね。
これだけでもかなり贅沢で、通常この仕立てでこの生地を採用するなら40万円はしてしまうとか。記念のスペシャル品ということで、先方に赤字覚悟で用意してもらっているようです。

仕立ては<RING JACKET>製のHANDMADEライン。ボタンホール、上衿付け(襟裏とゴージライン) 、パンツのかんぬきを手縫いで縫製するなどの着心地や見た目にかかわる部分を<RING JACKET>の熟練の技でこなしてもらっているラインとなります。
単純に着心地が良く、着ていて楽なのでスタッフも好んでこのモデルを購入しています。私もその一人。






そしてなんと言っても6つすべて異なる種類のメタルボタンを配したクレイジーボタン仕様というのも熱いです。
向かって右上の四角いボタンは、かつて<VALOR>で採用されていたスコットランド正装用ボタンと同型のものを英国から取り寄せています。他のボタンも1980年代の国内ヴィンテージを採用しているなど、入手が難しいものを用いています。
無くしたら取り寄せできませんのでそれだけ注意。

そして袖ボタンもフロントと対応しているものが付属していました。
クレイジーボタンのジャケットはこの袖ボタンの配置を考えるのも楽しいです。シルバーゴールドを交互にしすぎるとクレイジー感が薄れるし、このボタンは1番目に入ってくる右側に置きたい、、、とか。

と言った感じで<BEAMS F>今年だからこそのスペシャルブレザー<Joshua Ellis(ジョシュア エリス)>の紹介でした。
ブログ執筆時点でサイズ48と52はいまだにキャンセル待ち、特にサイズ48は激戦区です。それ以外のサイズも残りかなり少なくなっていますのでお早めにチェックお願いいたします。
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伊藤 大貴

