オバんです。“ デッキシューズ ” vol.131

大場 義弘 2024.01.29

オバんです〜☆



1935年にポール・スペリーによって設立されたスペリートップサイダー。




ポールは長年のあいだ、ある事に頭を抱えていました。

滑りやすい船上(デッキ)で滑ってしまうと命をおとしかね

ない…滑らない靴をつくるには…?


ポール「いやぁ、困ったで〜。どないしたらええんやろ…もぅわからん。あかんっ無理っ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾」

愛犬「クゥ〜ん(*´꒳`*) スリスリ♡」

ポール「呑気なヤローやで。ヨシヨシ(´∀`*)」

愛犬「ワンワンッッッ(*≧∀≦*)」


ササーッと駆け出す愛犬。


ポール「俺も犬になりたいわ♪」


愛犬は氷のうえをキャンキャン走り回っています。


ポール「…。なんやあいつ。なんで氷の上で滑らへんねん!どないなっとるんやっΣ(゚д゚lll)」

*ポールと愛犬のやりとりは私の妄想で、事実ではありませんm(_ _)m


犬の足裏に特徴的な溝がある事に気付き


ポール「これやっ!これやがな〜っ(*゚▽゚*)」




ラバーソールを採用し、こうして世界初のデッキシューズが

生まれます。

アメリカ中のクルージング・クラブから注文が殺到し

ポール「ガハハッ(≧∇≦)まいどー!いつもおおきにぃっ♪」

ポールの開発したシューズは大反響。


真面目な商売をつづけたある日…


ポール「ほんま、あいつのおかげやで(^。^)ステーキでも買ったろかいっ」

愛犬「ワンワンッッッ♡」


男「すいませ〜ん。ポールさんですか?」

ポール「はぁ。ポールです。どちらさんで?」

男「私、アメリカ海軍のものです。」

ポール「いつもご苦労さんです。で、なにか?」

アメリカ海軍「なにやらデッキで走り回っても滑らないシューズがあるとお伺いしました。1足売ってくれませんか?」

ポール「あぁ!いいですよ!1足サービスしときますわっ!まいど、おおきにぃ〜♪」

*ポールとアメリカ海軍のやりとりは私の妄想で、事実とは違いますm(_ _)m


何よりも安全性を重視したポールのシューズがセーラー達の心を捉えます。


第二次世界大戦ではアメリカ海軍のオフィシャル・シューズ

として認定されています。


以下、サイズの参考にしてみてください(≧∇≦)




現行のVANSの履き心地に似ています。

スペリーとVANSの同サイズと比べて、幅は細め・全体的に




タイトな作り・履き口も狭めになっています。

165cm / 54kgの私の足の実寸は24.5cmで、

VANS(スリプオン)はUS 8(26cm)でジャスト。

スペリーのネイビーはUS 8(26cm)、

オフホワイトはUS 7.5(25.5cm)を履いています。

US 7.5(25.5cm)は甲部分が若干タイト。

感覚としては、まるで素足で駆け回っているかのよう。

*厚めのソックス(たとえばHealthknit × BEAMSの場合)


では窮屈に感じられ、履いていて圧迫感があります。

一般的なソックスの厚さ(たとえばこちら↓)が


履き心地良しです。


US 8(26cm)はHealthknit × BEAMSの靴下も問題なし

(履き口が狭いので通りにくさはあります)。

オススメのミリタリー スニーカーです

(↑画像をタップするとオンラインページに飛びます。)

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