INDIVIDUALIZED SHIRTSについて〜フィッティング編〜

大崎 優輝 2024.03.08




ビームス 神戸の大﨑です。

明日、3/9(土)より【INDIVIDUALIZED SHIRTS TRUNK SHOW】が開催されます。


〜INDIVIDUALIZED SHIRTSとは?〜

1961年創業の伝統あるアメリカのシャツメーカー。

歴代大統領やスポーツ選手、ハリウッドスターを顧客に抱え、カスタムメイド部門ではアメリカ国内シェア1位を誇ります。

現在取り扱いのあるシャツの中でも貴重なアメリカ製。このアメリカ製にとても惹かれます。

また、個人的に好きな所としてINDIVIDUALIZED SHIRTSの完成度は90%と言われている所。残りの10%は自身で袖を通し、長く着込む事で、身体に馴染み100%に完成するという所です。確かに、この「馴染み」は私自身着用する度に実感しております。


長々と書きましたが、ざっくり言うと本イベントはシャツのカスタムオーダー会です。

お客様一人一人の体型に合わせてフィッティングし、襟型・カフ型・ポケットに、お好みの生地をお選び頂けます。


シャツのオーダー会と言えば少し気難しく感じるかも知れませんが、かっちりとしたドレスシャツからラフなカジュアルシャツまでお客様のお好みのシーンに合わせてシャツをオーダーいただけます。


個人的には、神戸のお客様にはカジュアルシーンに合わせたシャツを是非オススメしたくブログを書かせていただきました。


今回は〜フィッティング〜についてのご説明を。




オーダー会で使用するフィットは主に4つ。

上記画像左から「SLIM FIT」、「STANDARD FIT」、「CLASSIC FIT」、「ATHLETIC FIT」です。


※今からお見せする画像はネックサイズ15をベースに着用しております。




まずは、SLIM FITのご説明から...




名前の通り身幅、アームホールが細いのが特徴的なフィット。

コンパクトなシルエットなので、体のラインが綺麗に見えますね。

細身のシルエットが好みの方や、スーツを着られる方にオススメです。


続いては、STANDARD FIT




オーダー会でも一番オーダー数が多いのがこちらのフィット。

身幅はやや狭く、SLIM FITよりゆったりした腕周りが特徴的です。

小さすぎず、大き過ぎず正にベーシックなシルエット。

きれい目な雰囲気もカジュアルな雰囲気も両方楽しみたい方にオススメ。



お次は、CLASSIC FIT




先程の二つに比べ身幅・腕周りにしっかりと余裕のあるシルエットです。

私自身かなりオススメしたいフィットです。

実はこちらのフィットはINDIVIDUALIZED SHIRTSの中で最も古いフィットであり、アメリカンヘリテージを一番実感できるフィットだと感じております。要するに今のファッションシーンで見るフィッティングはこれじゃないかなと思っています。

カジュアルな要素が強めのフィットですが、強めだからこそ理想のカジュアルシャツが作れると私は思っています。

もちろん、このフィットでタイドアップスタイルもgood。実際に私はこちらのフィットでタイドアップしております。



最後はATHLETIC FIT




大きめの肩幅、少しゆったりとした身幅、そして短めの着丈が特徴的なこちらのフィット。

絞りが無く「アスレチック」、「スポーティ」な印象がありますね。

オープンカラーの仕様にして夏のスタイルにばっちり活躍出来そうですね。

カジュアルに振り切ったフィットといえばこちらです。



最後に前回オーダーしたシャツを...




CLASSIC FITをベースにオーダーし、カジュアルに寄ったフィッティングにしました。

タイドアップは勿論の事、スウェットパンツにシャツアウトしてシティーライクな着こなしもしてみようと思います。






神戸の若手スタッフもどうやら気になっている様子...



イベントは3/9、3/10、3/16、3/17の4日間です。

アポイント制となりますので、気になる方は是非店頭スタッフにお問い合わせください。


御精読ありがとうございました。