今年の秋のおすすめアウターといえば
〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉は外せません。
定番の「Atom Hoody」をはじめ、「Spuamish Hoody」、「Beta Jacket」、「Beta SL Jacket」など、人気のモデルが揃ってます。
〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉はモデルが沢山あって、「AtomとBetaは何が違う?」「Squamishはどんな時使う?」、「Beta とBeta SL、どっちが自分に合う?」と迷う方も多いと思います。

こんにちは、
ビームス 静岡 永井です。
今回は人気4モデルを用途別に比較して、ご紹介します。
皆様にとっての〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉選びの参考になれば嬉しいです。
それでは行ってみましょう!
①暖かさを重視するならこのモデル
175cm70kg Mサイズ着用

ARC’TERYX / Atom Hoody
価格:¥49,500(税込)
商品番号:11-18-6855-729

Atom Hoodyは今回の4モデルの中で唯一、中綿を使った保温系タイプ。
中綿によって暖かさを確保しながら、サイドにはストレッチフリースを採用してて動きやすさもピカイチ◎
「シェル+インナーダウン」などのレイヤリングというよりは、1枚でラフに羽織りたいという人に向いています。

【こんな人におすすめ】
•1枚で暖かいアウターが欲しい
•スマートに着たい
•普段使いが中心
②軽さを重視するならこのモデル
175cm70kgMサイズ着用

ARC’TERYX / Squamish Hoody
価格:¥33,000(税込)
商品番号:11-18-9116-729

Squamish Hoodyは、軽量なウィンドシェル。
当然中綿付きのAtomのような保温性はなく、これから紹介するBetaの様に、インナーダウンを組み合わせて防寒性を高めるアイテムでもありません。
そのかわり軽量でコンパクトなので、Tシャツの上に軽く羽織ったり、バッグに入れて持ち運ぶといった使い方が向いてます◎

【こんな人におすすめ】
•軽さを最優先したい
•バッグに入れて持ち運びたい
•春•秋のアウターが欲しい
③いろいろな着方をしたいならこのモデル
175cm70kgMサイズ着用

ARC’TERYX / Beta Jacket
価格:¥68,200(税込)
商品番号:11-18-9199-729

Beta JacketはAtomとは違い、1枚で防寒という感じでなく、中にインナーなどを着て防寒を高めるシェルジャケット。
気温が高い時には、薄手のインナーに変えるなど、調整が出来るのが魅力◎

【こんな人におすすめ】
•雨に対応するアウターが欲しい
•中にフリースやダウンを着込みたい
•街でもアウトドアでも使いたい
④アウトドア重視ならこのモデル

ARC’TERYX / Beta SL Jacket
価格:¥84,700(税込)
商品番号:11-18-9800-729

Beta SL Jacketは今回ご紹介した4モデルの中で最も、アウトドアを意識したモデル。
Beta Jacketと同じくシェルなので、インナーダウンを重ねるレイヤリングが得意。
1番分かりやすいのは脇下にベンチレーションの追加。
SL=スーパーライトという意味で、Beta Jacketよりも生地は薄く、ベンチレーションがあるにも関わらず重量は軽くなっています。

Beta Jacket→街でも使いやすい万能シェル
Beta SL Jacket→山での使用をより重視
両者の違いは、こう考えて頂くと分かりやすいかもしれません。

〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉はモデルによって特性が大きく異なります。
暖かさを求めるなら→ Atom Hoody
軽さを求めるなら→ Squamish Hoody
幅広く使いたいなら→ Beta Jacket
アウトドアの機能性を求めるなら→ Beta SL Jacket
どれが1番優れているか?というよりは、自分はどんなシーンで使いたいか?で選ぶと後悔なく選べます。
是非、皆様にとってとびっきりの1着をお選びください!
ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。