〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉はどれ選ぶ?Atom •Beta•Squamish•Beta SLを用途別に比較

永井 達也 2026.09.08

今年の秋のおすすめアウターといえば

〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉は外せません。


定番の「Atom Hoody」をはじめ、「Spuamish Hoody」、「Beta Jacket」、「Beta SL Jacket」など、人気のモデルが揃ってます。


〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉はモデルが沢山あって、「AtomとBetaは何が違う?」「Squamishはどんな時使う?」、「Beta とBeta SL、どっちが自分に合う?」と迷う方も多いと思います。


こんにちは、


ビームス 静岡 永井です。


今回は人気4モデルを用途別に比較して、ご紹介します。


皆様にとっての〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉選びの参考になれば嬉しいです。


それでは行ってみましょう!


①暖かさを重視するならこのモデル

175cm70kg Mサイズ着用


ARC’TERYX / Atom Hoody
価格:¥49,500(税込)
商品番号:11-18-6855-729


Atom Hoodyは今回の4モデルの中で唯一、中綿を使った保温系タイプ。


中綿によって暖かさを確保しながら、サイドにはストレッチフリースを採用してて動きやすさもピカイチ◎


「シェル+インナーダウン」などのレイヤリングというよりは、1枚でラフに羽織りたいという人に向いています。



【こんな人におすすめ】

•1枚で暖かいアウターが欲しい

•スマートに着たい

•普段使いが中心


②軽さを重視するならこのモデル

175cm70kgMサイズ着用


ARC’TERYX / Squamish Hoody
価格:¥33,000(税込)
商品番号:11-18-9116-729



Squamish Hoodyは、軽量なウィンドシェル。


当然中綿付きのAtomのような保温性はなく、これから紹介するBetaの様に、インナーダウンを組み合わせて防寒性を高めるアイテムでもありません。


そのかわり軽量でコンパクトなので、Tシャツの上に軽く羽織ったり、バッグに入れて持ち運ぶといった使い方が向いてます◎



【こんな人におすすめ】

•軽さを最優先したい

•バッグに入れて持ち運びたい

•春•秋のアウターが欲しい



③いろいろな着方をしたいならこのモデル

175cm70kgMサイズ着用


ARC’TERYX / Beta Jacket
価格:¥68,200(税込)
商品番号:11-18-9199-729



Beta JacketはAtomとは違い、1枚で防寒という感じでなく、中にインナーなどを着て防寒を高めるシェルジャケット。


気温が高い時には、薄手のインナーに変えるなど、調整が出来るのが魅力◎



【こんな人におすすめ】

•雨に対応するアウターが欲しい

•中にフリースやダウンを着込みたい

•街でもアウトドアでも使いたい


④アウトドア重視ならこのモデル


ARC’TERYX / Beta SL Jacket
価格:¥84,700(税込)
商品番号:11-18-9800-729



Beta SL Jacketは今回ご紹介した4モデルの中で最も、アウトドアを意識したモデル。


Beta Jacketと同じくシェルなので、インナーダウンを重ねるレイヤリングが得意。


1番分かりやすいのは脇下にベンチレーションの追加。


SL=スーパーライトという意味で、Beta Jacketよりも生地は薄く、ベンチレーションがあるにも関わらず重量は軽くなっています。




Beta Jacket→街でも使いやすい万能シェル


Beta SL Jacket→山での使用をより重視

 

両者の違いは、こう考えて頂くと分かりやすいかもしれません。




〈ARC'TERYX(アークテリクス)〉はモデルによって特性が大きく異なります。


暖かさを求めるなら→ Atom Hoody


軽さを求めるなら→ Squamish Hoody


幅広く使いたいなら→ Beta Jacket


アウトドアの機能性を求めるなら→ Beta SL Jacket


どれが1番優れているか?というよりは、自分はどんなシーンで使いたいか?で選ぶと後悔なく選べます。


是非、皆様にとってとびっきりの1着をお選びください!


ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。