『スピリットチャージ写真展』大宮エリー

山本 真紀子 2019.05.05

みなさま、こんにちは。

トーキョー カルチャート by ビームスの山本です!


今開催中の展示のご紹介です!


大宮エリーさんの『スピリットチャージ写真展』

大宮さんが今までに仕事やプライベートで行った世界のパワースポット、自然の壮大な光景、スピリットなエネルギーが溢れている写真を展示しております。



シャスタフラワー



オブシディアン(黒曜石)



ハートレイク




大宮エリー

1975年大阪生まれ、東京大学薬学部卒業。広告代理店勤務を経て、日常を綴ったエッセイ集を書いて人気を博す。作家業の傍ら、ラジオのパーソナリティーや、テレビ番組の司会などもこなす。映画を撮ったり、舞台の作演出をしたり、活動はジャンルレスであるが、本人曰く、やっていることはひとつだという。 アートを始めたのは2012年からである。来場者が参加して作品が完成するという特徴を持つ、体験型の個展を次々と発表。(PARCOミュージアム)その個展は物語になっており主人公は来場者それぞれとなる。「立ちはだかるドア」「心の箱」「言えなかったメッセージボトル」など、8つの作品で構成された、「思いを伝えるということ展」(2012–13)では、心がすっきりした、涙が出たという感想が多く、この個展の反響で2013年は、「赤い道」「黄色い道」「砂漠の道」などの道を歩いてもらうことで、生きるとは何かをそれぞれがそれぞれに問いかける個展「生きているということ展」(2013)を発表。また、歩くプラネタリウムという設定で、星をかきわけたり天の川に飛び込んだりする「星空からのメッセージ展」(2013–14)を発表。  絵画制作は、2012年に上野にてライブドローイングした作品「お祝いの調べ:直島」がきっかけとなって始まり、いまも続行している。その後、2015年に代官山ヒルサイドテラスにて個展「emotional journey」、2016年には美術館で始めての個展「シンシアリー・ユアーズ—親愛なるあなたの大宮エリーより」を十和田市現代美術館で開催する。十和田では、美術館の以外の商店街にも作品を展開した。2017年4月には、福井の金津創作の森で個展を開催。2018年道後オンセナート、六甲ミーツアートにアーティストとして参加。2019年は、ミラノ、香港、パリにて個展開催中である。


展示は5月8日(水)までです!

※最終日は搬出の為18時までの営業となっております


パワースポットのTシャツや、今まで出版された書籍も販売しております。

ぜひ、パワースポットにエネルギーチャージしにきてください!