最高記念室presents『最悪の景観』

山本 真紀子 2019.05.14

みなさま、こんにちは。

トーキョーカルチャート by ビームスの山本です!


ただいま開催中の展示 最高記念室presents『最悪の景観』のご紹介です。






最高記念室とは、画家の水野健一郎の呼びかけにより西東京系美術ユニットとして結成。初期メンバーは水野健一郎、我喜屋位瑳務、高松徳男、足立拓人。2015年に堀田知聖が仮メンバーとして参加。2017年7月7日に我喜屋位瑳務は正式メンバーから抜け、堀田知聖が正式に加入する。

最高記念室という名前は水野さんの言葉作品『ワーズ・アタック』から引用されています。名前から形が生まれるように『最高記念室』という名前に引っ張られ、見えない力に動かされ、そこにある方向性で生まれるそうです。




今回はゲストメンバーとして、井出新二さん、山﨑健太郎さんにも参加してもらっています。






今回のインスタレーションは、セタナツヒコの痕跡です。『セタナツヒコ』とういう架空の人物からストーリーを展開させております。セタナツヒコについては、今回発売している『マガ』を読んでその存在を確かめてください。

セタナツヒコが居たであろう部屋にさまざまな作品が展示されております。見応えのある内容になっておりますので、ぜひじっくり味わって頂きたいです。

今回の展示で使われている最高記念室のスリッパや、ディスプレイされているオブジェも購入できるものがあります。


展示は5/22(水)までです!

ぜひご覧にいらしてください!