こんばんは小林です。
「プリンス オブ サスティナビリティ」といえばチャールズ皇太子。
30年以上着用する仕立てのスーツや、つぎはぎだらけのジョンロブが有名です。
その徹底したサステナ精神は、今の時代に最も必要なモノと言えるのではないでしょうか。
そして、ここにもその精神を受け継ぐ者が

「ティーチャー オブ サスティナビリティ」こと荒瀬です。
10年20年使うのは当たり前。
着なくなったら改造、アレンジ。
「捨てる」という概念は、とうの昔に捨ててしまったそうです(言い過ぎ)

このシリーズでは、そんな「サステナ先生」荒瀬に、使えるサステナ術を聞いていこうと思います。

第一回目「シャツのエリ首、どうしようもなく汚れたら?」

シャツで最も汚れやすい部位の襟首。皮脂汚れによる黄ばみや、摩擦により白くなったり、擦り切れたり。

黄ばみであれば、「重曹」や「洗剤」である程度落とせますが、どうしようもなく汚れてしまった場合「サステナ先生」ならこうします。

「襟の後ろにカラーキーパーの無い"ボタンダウンシャツ"などに限りますが、エリ部分を解いて反対に付け直します。」

「すると汚れ部分が外側に来るので、襟を立てなければ見えることはありません」

「厳密に言うとボタンホールが反対になりますが、一見して分かるほどではありません」

「私は10年以上着用しても気に入っている生地のシャツなら、修理でまた生まれ変わらせ現役で着用しています」

さすが「サステナ先生」です!
こんなサステナ術がいっぱいあるんです。
「サステナ先生のもったいない講座」
次回は実際に手を加えて生まれ変わったアイテムを持ってきてくれるそうです。
お楽しみに!
それではご覧頂きありがとうございました。
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