皆様こんばんは!
第22回目のブログを書かせて頂きます!
2026年初投稿となります。本年もどうぞ宜しくお願い致します!
私事ですが年明け早々に、ビームス プラスの公式ラジオ局『プラジオ』に出演させて頂きました。占い師の方をゲストに、ビームス プラススタッフの運勢を占って頂くと言う内容でした。詳しくはぜひ聴いて下さい!
一つだけお伝えさせて頂くと、私、金髪との相性がかなり良いらしく運気をもたらしてくれるとのこと!今年一年は金髪でいこうと思います!宜しくお願い致します!
早速ですが、今年一発目のオススメアイテムをご紹介致します。
こちら!

大人気、REMI RELIEFより新型のジップアップフーディが今シーズンから登場しました!
詳しくみていきます!

178cm、80kgのスタッフ尾島はXLサイズを着用。身幅にゆとりを持たせており、レイヤードも何なりと。

短丈の仕様は昨今のトレンドともマッチしており、幅広い年齢層の方にお召しになって頂けそうです!

肩から脇下へほぼ垂直に縫い目が入るセットインスリーブ。スッキリとしたシルエットで身体にフィットし易い特長があります。

フードはやや小振り。全体とのバランスも考慮されたサイズ感に。

サイドリブ仕様。動きやすさや洗濯による伸縮防止、耐久性などの特長があります。
1930年代に縦方向の縮みを解決するために考案されたと言われています。

ダブルジップ仕様は、レイヤードの際に役に立つんですよね。元々は体温調節や可動域の確保のために造られたディテールだそう。

ジップをよく見ると錆加工が、、、
細部にまで拘りが詰まっています。
今回はWALDES(ウォルデス)ジッパーを採用。1930〜1950年代のアメリカのヴィンテージジッパーを日本の朝日ファスナー社が忠実に復刻したブランドとのこと。

ファスナー部分のヨレ具合もため息が出るほどかっこいいんです。
続いて素材をみていきましょう!

アメリカのニューメキシコ州の広大な大地で育ったオーガニックコットンの落ち綿を使用。昼夜の寒暖差が激しい環境で育った生命力の強いコットンはふんわりとした柔らかさと丈夫さを兼ね備えています。ハリコシのある糸を限界まで編み込むことで厚みのある裏毛を実現しました。
最後に加工感をみていきます!

レミリリーフの代名詞とも言われるSP加工と言われる特殊加工。化学薬品を使わずに、直接染料によって長時間かけて染色を退色させていきます。これにより古着本来の経験によるダメージに近い出来栄えを実現しています。

加工後に職人自ら1枚ごとにチェックし、加工によって出来たダメージを補修しています。手作業のため1枚1枚の表情が変わり、リアルなヴィンテージスウェットを完成させます。

今回、私はオリーブを着用しました。ミリタリー由来のカラーであることからデニムやチノパンとの相性も抜群です。短丈などシルエットを活かすため、太さのあるデニムと合わせてメリハリを意識しました。

ビームス 二子玉川のルーキー寺田にはパープルを着用して貰いました。

加工感が相まって素敵なカラーなんですよね。
スポーティに合わせてもカッコ良さそうだなと思いました。
この他にもグレー、スミクロとカラーとご用意がございます。
サイズ感もゆとりを持たせているので、今までレミは小さい!とお困りの方もご着用して頂けますよ〜!(私も念願のレミリリーフデビューできそうです!)
是非、オンラインまたは店頭で特有の加工感をお試し下さい!後悔させません!!
尾島































































































































































