【第八話。長尾が凛々しすぎる件について。セクシーニットの方程式】

赤松 優一 2023.11.05

頭の形を褒めて頂く事の多いわたくし。


日本人にしては珍しく後頭部がしっかり曲線を描いており、昔から「頭の形きれいだね」と言われてまいりましたが


私の頭に関する形容詞は【美しい】【神々しい】以外は受け付けておりません故、


お声かけ頂く際は細心の注意を払って頂きたい。

そのように思います。




(例)赤松の頭の形はとても美しいね。

(例)本日も赤松は神々しゅうございますね。








もはやナチュラルで後光が差し始めております。



皆様こんばんは。


ビームス 梅田、赤松でございます。




写真は妻の描いた私の似顔絵でございますが


基本的にはどんな画力の方でも、無毛で髭面にしておけば

ほぼほぼ私の顔になりますので画力については触れません。


ただ一つだけ言わせて頂きたいのは



【私はこんなに悪人面ではない】




髪がないだけで随分と悪人扱いされてきた人生でございますが、基本的には真面目が人の形をして洋服屋をしているくらい真面目でございます。





本日も洋服屋のブログとしてはかなりのマイナスアプローチを繰り広げておりますが

はじめましての方は自己紹介をご覧頂けますと

当ブログの方向性がご理解頂けるかと存じます。

↓↓↓




【第一話。はじめまして、赤松と申します】




さて。





当ブログをご覧頂いているお客様におかれましては、各スタッフのスタイリングなどもご覧頂いている事かと存じます。



そんなスタイリング撮影でございますが、

いわゆるイベント事。



ハロウィンであったりクリスマスであったりした際にはご覧のお客様方に楽しんで頂くべく、皆でポーズを統一したり、洋服の色味を揃えてみたりと遊び心をプラスしたものにさせて頂いており。



わたくし赤松、39歳恥ずかしながらポーズをとったりしておる次第でございます。



つい先日は【紅葉】をテーマに、折り紙で折った【もみじ】を手に取り撮影を。


各々可愛くポーズを取ってみたり。

恥ずかしさが溢れていたり。

しっかりとふざけてみたり。


千差万別でございます。


一部一緒にご覧頂きましょう。








ドレス部門の龍、流石はマスター中井。


【恥ずかしい】という概念は遥か昔に捨て去ったと言わんばかりのワイルドなポージングにどこかもの悲しげなアンニュイさ。


アーティストな側面もある彼の事ですから、紅葉の儚さや憂いを表現している事でしょう。









Ray BEAMSより、マスター中井と双璧をなすレディースの虎。

皆の心のキャプテン中吉(なかよし)。


母なる大地と恵みの雨を連想させる、マスター中井とは対照的なパワフルで生命力溢れるポージング。


梅田の皆を牽引する彼女。やがて銅像が建つ時はこのポーズで作られらる事でしょう。








同じくRay BEAMSより岡本。言わずと知れた梅田の聖母マリア。


写真から溢れてやまない人を慈しむ心。


白のアウターに照れと慈愛が入り混じった彼女のこの美しき写真はこの消費社会で疲れた人々の支えになる事うけあい。


癒されたい人よ、集え梅田のマリアの元へ。









同じくRay BEAMSより発信隊長、庄野。


軽やかな笑顔にえくぼを添えて、


そんなサブタイトルが頭をよぎってしまうあなたはまだまだ庄野レベルが足りません。


何を隠そう私のブログを初めて認知してくれた第一人者。この人のお陰で赤松は世にブログを発信できているのだから。

特筆すべき点は懐の深さでございましょう。









わたくしでございます。果たして39歳、私のこのポージングが世の皆様に需要があるのかと自問自答している最中であり、

写ってはいませんが、この撮影時わたしの両隣に弊社女性スタッフが別で撮影をしておりました為、微妙にスカした結果このような写りとなりました。









メンズカジュアルよりミスタードレッドヘア。

みんなのモリソーこと森山。


髪型とは裏腹にキュートなハニカミスマイル。


やろうとしたけど、途中でやっぱやめた、ぐらいのこの感じ。

学生時代、好きな女の子に話しかけたくて側までいったけど最後勇気でないみたいな。そんな甘酸っぱいテイストでございます。







全員をご紹介できないのが心苦しいですが、このように店頭以外でも皆様を楽しませたい。


弊社ビームスの、梅田のみなのこの熱い気持ち。届いておりますでしょうか。







しかしながら問題は次の彼です。





弊社ビームス 梅田、ビームスプラス担当。

笑いのアイススケーター、あなたのハートにイナバウワー(自称)



私もよく面倒を見てもらっている心優しき先輩の長尾。



ちなみに何を隠そう、この時の長尾の撮影者は私なのですが
















何故このファンシーな設定の撮影で

マンキンで格好良く撮られる事が出来るのでしょう。



どう考えても凛々しすぎる。



あえて二度言おう




【凛々しすぎる】



絶対におかしい。




このように思うのは私だけではないはず。

皆様そんな風に思われる事と存じます。



そんな長尾でございますが、

後輩の私から見ていてもお客様に対してとても丁寧に話しますし、普段は物静かな印象がございます。


しかし心の底には生粋の関西魂が宿っており

もはや条件反射に近いものがあるのでしょう。



このミスマッチなお澄まし顔ももはや彼にとっては呼吸をするのと同じくらい【当たり前】の事なのでございます。



しかしながら

ご覧頂く皆様に届かない場合。


これが何より悲しい事であり、

何の気なしに見られて流されていく事よりも私がここで取り上げることで彼の本質に少しでも触れて頂きたい、

そのように思い執筆している次第でございます。




撮影時も両隣に弊社女性スタッフたちが撮影を行なっていましたのでこの時は全方位から突っ込みの嵐。



かくいう私も撮りながら爆笑しておりましたが。



そんなこんなで仕事中に笑いが溢れている弊社ビームス。



なかなか幸せな事でございます。









そういえば最近バブアー購入の残りのお小遣いとポイントカードを駆使してニットを買いました。


ご存知ない方はこちらを参照

↓↓

【第五話。赤松と嫁松とバブアーと】


大きめな着こなしのわたくしをナイスミドルに引き上げてくれる事うけあい、苦節39年、やっとこさ赤松も大人の階段を登れるプロセスを経る事となります。



生物的にはかの工程を【成長】と呼びますが、人生の大半を勘で生き延びてまいりました赤松としましては恐らく【脱皮】の表現の方が適切である事でしょう。



そんな脱っ松を一段階引き上げてくれたセクシーなニットはこちら。






このノルディック調の柄が何とも素敵でございます。










特筆すべきお気に入りポイントはこのモックネック気味の少し持ち上がった襟元。


この風合い+襟元=セクシーニット。















すいませんこれは間違いでございます。

一つ隣の写真をセレクトしてしまいました。




しかしながら間違いは自身で受け入れられて初めて学びがございます。

このような間違いも隠さずに皆様と共有せねばなるまい、

間違えずして大人になった人間などおるものか。



そのような気持ちで続投してまいります。




もうついでなのではっきり申し上げますが、華やかなインスタグラマー達に憧れを抱いている方々、【彩られた写真】たちに「素敵!」「可愛い!」と胸ときめかせている皆様。


大変恐縮ではございますが


【彩り損ねた写真】は大体こんなものでございますので、素敵な写真を見つけた際には、同時にこのような側面もあるのだとイメージ出来る感覚を養って頂きとうございます。









この襟元、デザイン、素敵でございますね。

皆さんもご購入の上、セクシーメンズに生まれ変わりましょうね。


 

このブログから購買意欲を刺激できるとは到底おもいませんが、下記に詳細を載せておきます。







下記より赤松のスタイリングページがご覧頂けます。お気に召されましたらフォロー頂きますと、より便利にご利用頂けます。

↓↓↓







尚本日も6名の先輩の画像を無断で転用しております。

ルクア二階に頭の先端が出るくらい土下座する事になりますので、この更新日以降、ルクアの建物がもう6度傾くかと存じます。



本日も素敵なお洋服と、楽しい出会いが皆様に訪れますように。




脱っ松優一