【第23話。ビームス 梅田のスタッフ紹介その1、浅田明斗】

赤松 優一 2023.12.23

テクノロジーが進化し、電話も携帯を耳に当てずイヤホンで出来るような昨今。

ハンズフリーで通話しながら歩いている人を見ると一瞬1人でむちゃくちゃ喋ってる人がいるとドキドキしてしまうわたくしでございます。



皆様こんばんは。ビームス 梅田、赤松です。



早いもので入社より二ヶ月が経ち、もう間も無く三ヶ月目が終わろうとしています。


ありがたい事に年末のこのシーズンは忙しくさせて頂いており店頭でも慌ただしく。


師走を感じながら駆け抜けてございます。




皆様いかがお過ごしでしょうか。



この三ヶ月でたくさんの人とお話をし、お洋服を買って頂き、再来店される時に顔を覚えて頂けているような場面もあり大変充実した毎日。


今回はそんな赤松を支えてくれているビームス 梅田の仲間たちをご紹介致しましょう。



そのような趣旨で始めさせて頂きます

【赤松のビームス 梅田スタッフ紹介】シリーズ。



記念すべき第一回はこの方。





【ビームス 梅田のロックスター、現代カルチャーと独自のエッセンスのミクスチャー。浅田 明斗】




 



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何を隠そう私がビームスに入社するきっかけになった一つのきっかけが彼でございます。



約7年ほど前でしょうか。



ビームス 神戸で彼と出会い、幾度となく熱いセッションを交わし(買い物)

時に語らいあい(飲みに行った)

彼が悩める時は全力で抱きしめ(愚痴を聞いた)、



「俺がお前をナンバーワンにしてやる」



と半ばキャバクラでボトルを落とす太客のような振る舞いをした事もありつつ(これはマジ)



彼が大阪に異動した際は生後間もない娘を抱きながら、初めての車での大阪に駐車場どこやねんと本気でイラつきながら嫁松と共に会いに行ったり、


大阪に用事がありフラッと会いに行ったら更に異動でお店にいなかったりとたくさんの思い出がございます。



そんな浅田でございますが、当時より愛らしい性格で私達夫婦の大好きな販売員で(嫁松が販売員の名前を覚えるのは稀)



入社後はもちろん先輩として接しておりますが、後輩の面倒見も良く、洋服カルチャーなどの知識も豊富でビームス 梅田の皆からも愛されている人気者でございます。



そんな浅田の愛されエピソードをいくつかご紹介したいと思います。




その①

お休みを利用し東京のお友達の元を訪れた浅田。バッグ一杯に着替えを詰め込み、東京を満喫し仲間との別れを惜しんで新幹線に乗車。

あれ?なんか軽いなと思ったら荷物を全て東京のコインロッカーにぶち込んだままだった。



その②

その後途方に暮れるも仕事があるのでとりあえずいつも通り自転車にて出社。

道中チェーンにトラブルが発生し復旧不可の為タクシーにて出社。



その③

ピストと呼ばれるタイプの自転車を愛用している浅田(ペダルを漕いだ分だけ進む自転車。ペダルが止まるとタイヤも止まる)

神戸時代、さっそうと坂道を下っているとパンツの裾がチェーンに絡まりタイヤが急停車してしまい、付近にいた見知らぬ女性が悲鳴をあげるほど吹き飛ぶ。



その④

大金をはたいて購入したウォレットチェーンの留め具がつけたかった財布の穴に合わない。



その⑤

どうしても財布にウォレットチェーンをつけたいので昼休みに試行錯誤していると昼休みが終わる。




いかがでしたでしょうか。


いつもクールな浅田でございますが角度を変えると天然な要素が強く、それすなわち彼が愛される所以ではないでしょうか。



そんな愛すべき先輩と共に働けてお陰さまで楽しく過ごせております。


いつもありがとうございます。




第一回、浅田明斗編


おしまい。





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本日も素敵なお洋服と楽しい出会いが皆様に訪れますように。



赤松優一