ブログをご覧の皆様こんにちは。
it'sokこと村上でございます。
ところで前回の記事はいかがでしたでしょうか?
懐かしいと思われたオールドビームスファンの方、そんなモデルがあったんだと思われたニュービームスファンの方。興味深くご覧いただければ幸いです。
(こんなのあったよね、あったんだぁっ、モノ持ち良すぎじゃない?というのを一緒にvintage BEAMSと言ってお楽しみいただければ幸いなシリーズです)
で、今回は前回の画像でお気付きの鋭いあなたへ。

足元のシューズです。



〈george cleverley(ジョージ クレバリー)〉クラシックローファー
ビスポークシューズのモデルをレディメイドに落とし込んだ当時の先輩スタッフ方々の渾身の作。
先シーズンからビームスF 40th記念モデルとして復刻もされましたが、こちらは90年代当時のもの。


当時先輩スタッフたちが履いており、必ず手に入れたいシューズでした。
わたしたちの中ではマストアイテムでした。
今でいうと〈Crockett & Jones(クロケット アンド ジョーンズ)〉のキャベンディッシュのような存在でしょうか?
しかしパンツが細くなり、丈も短くなったことでボリュームのあるシューズを合わせる方がバランスがよくなりましたよね。
こちらのクラシックローファーは華奢でエレガント。なのでしばらく出番がなくなりました。
し、しかぁし!流れはプリーツパンツに変わり、パンツのボリュームも昔に戻ってきたなかで画像のようにわたしはザンスに合わせて再び登場させることができました。
絶妙なバランスがたまりません。
もちろん今店頭に並んでいるパンツたちとも相性は良いと思いますが、パンツ丈は短すぎないほうがバランスは良いと思います。
クレバリーのシューズは当店では取り寄せ対応になりますが、ご興味がおありの方はお気軽にお問い合わせくださいませ。
ご来店は平日がおススメです。
梅田ルクア3Fでお待ちしています。
it'sok