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いかがでしょうかVOL.81 世界初の別注モデル<ARC’TERYX>Part2

どうもワキヤマです。

ブログをご覧いただきありがとうございます。


前回の続き



グレーのワントーンカラーでまとめた<ARC'TERYX(アークテリクス)>の別注シリーズです。



今回、ご紹介するのはこちら


【予約】ARC’TERYX × BEAMS / 別注 Arro Waistpack
価格:¥7,000+税
商品番号:11-61-2647-729

容量としては約2リットル、財布やスマートフォンなど、必要最低限の荷物を収納する旅行に便利な携帯用のバッグ。

詳しい方なら「ん?」と思いかもしれませんが、インラインだとそのサイズ感では、『MAKA』いうモデルで名を馳せ、現在では後継にあたる『MANTIS』が存在するのですが、

こちらは前回のブログでご紹介した

『ARRO22』で<BEAMS(ビームス)>エクスクルーシブとしてあてがわれた、世界初グレーカラーのコンパートメントと同じマテリアルをベースにして作られた完全別注モデルなのです。

アウトドアブランドがインラインには存在しないモデルを、型から起こして別注アイテムをリリースすることは、かなりハードルが高いのですが、<BEAMS>が長きにわたって<ARC'TERYX>をお取扱い販売し続けてきた信頼関係により実現しました。



バック側も『MANTIS』では通常メッシュになるところを『ARRO22』のフレームバックパネルと同様のマテリアルを使用。

別注の証として<BEAMS>のコーポレートマークが施されております。



キーグリップ付きのフロントポケットも貴重品の仕分けに便利。

そして、インラインではもう使用されていないブランドネームが記された<ARC'TERYX>のワードロゴが刺繍されたスペシャルバージョンです。



最後に

ちょっとしたお出かけに便利な小さいバッグ。

そのようなバッグ、世の中にはたくさんありますが、ベースとなる『MANTIS』はその中でも絶大な人気を誇ります。


アウトドアの限定的な用途は別として、デイリーユースのコーディネートではウエストバッグといえども、身に着ける時はキチッリウエストにベルトを通す使い方は、あまりリアルな感じがしないと思うのです。

このバッグの1番の魅力は、肩からたすき掛けにして極小のショルダーバッグとして使っても、丸みを帯びたバッグパネルのフォルムは体にフィットし、見た目にも違和感なく身に着けられるところにあると思います。


いかがでしょうか。


ワキヤマ

いかがでしょうかVOL.80 世界初の別注モデル<ARC’TERYX>

どうもワキヤマです。

ブログをご覧いただきありがとうございます。


今回は<BEAMS(ビームス)>別注の真骨頂ともいえるアイテムのご紹介です。


毎シーズン好評を頂いている<ARC’TERYX(アークテリクス>の別注シリーズ。

今シーズンはブランドを代表する4つのアイテムでのオールグレーでまとめたワントーンコレクションです。


何回かに分けてご紹介しますが、トップバッターはオールグレーのワントーンコレクションを販売するきっかけになったコチラ。


【予約】ARC’TERYX × BEAMS / 別注 Arro 22 Backpack
価格:¥28,500+税
商品番号:11-61-2645-729

<BEAMS>で長きにわたってお取扱い、バッグの中で1番お買い上げいただいる『ARRO22(アロー22)』。

セレクトショップで、この価格帯のものがアイテムの中でトップセールスを記録しているのは驚異的なことだと思いますが、流行を超越した名品の証です。


スッキリとした印象のグレーのワントーンのカラーリング。

グレーのワントーンとサラッと記載しておりますが、タイトルにある通り世界初の快挙なんです。


こちらのモデルはカラー別注にあたりテクニカル的には容易だと思われるのですが、現在まで『ARRO22』には、ブラック以外でワントーンのカラーリングはインライン、<BEAMS>も含め他社の別注にも存在しませんでした。


何故、存在しなかったのか?

画像左がインラインモデル、右が今回の別注モデルですが、『ARRO22』を象徴するディテール、フロント中央に止水ジッパーを有するコンパートメントのマテリアル。


こちらのモデル、現在ではファッションシーンでも親しみのある存在ですが、アウトドアのツールとして誕生しました。

洋服みたいに染めてOKという訳にはいかず、マテリアルを1から開発する必要があるのですが、こちらがブラック以外のカラーにすると、耐久性などの機能性がブランドが基準とするクオリティーに、現在まで達する事ができなかったのです。


他社に先駆けて、サイトアッパーのカラー別注を行ってきた<BEAMS>ですが、なかなかワントーンでのカラー別注が叶わなかったのですが、今回、<ARC’TERYX>が納得するレベルのコンパートメントのマテリアルがグレーのカラーで完成したことでようやく実現しました。


その貴重なマテリアルを<BEAMS>の別注モデルに使わせてもらえるのは、長年<ARC’TERYX>の製品をお取扱いをしてきた信頼関係によるものです。


インラインでは既に使われていないブランドネームが入ったワードロゴが施されているもの別注モデルならではの醍醐味。


少し見難いですが、フレームバッグパネルには (画像上がインラインではお馴染み始祖鳥ですが、(画像下)別注モデルでは<BEAMS>ロゴに変更しております。



元々、アウトドアでなくデイリーユースにも定評があったモデルですが、15インチのノートパソコン収納出来るスリーブも装備され、都会での通勤通学などにより便利になりました。


今回、コンパートメントのグレーに合わせて、4つの別注アイテムがコレクションシリーズとしてリリースされましたが…

このグレーの色合い、コンクリートジャングルと呼ばれる東京をはじめとする日本の都会的なイメージにピッタリだと思うのですが


いかがでしょうか。


ワキヤマ