こんにちは。
皆さんは今日どんな靴を履いてますか?

(こちらはインターナショナルギャラリー ビームスのシューズコーナー)
ファッション、、、
その人の内面を表現するもの、自然と自分の内面がにじみ出てしまうもの。
ただ単に表面的に捉えられがちな言葉。
「流行」としてのファッション。
直訳すると「流行」なので否定はできませんが、、、
そんな軽く捉えられがちな言葉に意味を持たせてくれる、その人自身のマインド、アティチュードを表現してくれるアイテム。
それが「靴」。
と思ってしまったり、しなかったする今日この頃。
というわけで、本日はスタッフの足元(FOOT)にスポットを当て、内面までえぐっていきます。
STAFF Yamaguchi
SHOES
初めて海外の音楽の洗礼を受けたのはアメリカではなくイギリスでした。
まだ今のようにYOUTUBEやSNSなどが普通では無かった高校時代。
今になって振り返ってみると、何となく納得してしまいます。
続いて
STAFF Suzuki
SHOES
<GUIDI(グイディ)>別注PL1 ドリッピング フロントジップブーツ
カラー:DRPBLK
サイズ:40 41 42 43
価格:¥188,000+税
商品番号:23-32-0542-030
普段から店内のマネキンのコーディネートを考えているSuzuki。
彼の作る突き抜けたコーディネートはいつでも刺激的です。
パリの街に転がっているゴミの写真をコラージュしたパンツにドロッピング加工が施された<GUIDI(グイディ)>のスペシャルピース。
<洋服を着る力>、がないと中々難しい合わせだと思います。
普段はお酒や漫画の話多めですが、なかなか表に出さない、内に秘めたアーティスティックな感覚を感じてしまうのは僕だけではないはず。
「自分の中で答えを持っている人」
「正義。」
そんな言葉やイメージが浮かびます。
最後はこちら
STAFF Kishida
SHOES
シンセティックレザーのフレアパンツに<SALOMON ADVANCED(サロモンアドヴァンスド)>のハイスペックなシューズ。
雨の日でも安心です。
あくまで雨対策を感じさせない”カンジ”。
僕たちの中では結構大事なポイントだったりします。
みんながいつも、何かあると頼ってしまう。
そんなKishidaです。
いつでもロジカルに、スマートに解決してくれる。
そんな性格を反映したような、非常にKishidaらしいスタイリングだと思います。
ちなみにトップスもシンセティックレザー。
この日は違いましたが、Kishidaは無類のセットアップ好き。
「パンツがあるならパンツも。」
が口癖だったりします。
いかがだったでしょうか。
本日のブログは<顔出し無し><下半身のみ>でお送りしました。
それぞれのスタッフの画像をクリックして頂くと普段のスタイリングページ(全身あり)に飛べますので是非ご覧ください。
足元一つでその人のイメージがわく。
逆に全くどんな人かわからなくなってしまう。
それも”ファッション”の楽しい所だったり。
それが伝われば幸いです。
最後にこちらのお知らせを。
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季節の変わり目。
まずは足元から。
ただ、
「スタイルではなくファッション。」
今はそんな気分です。
軽やかに。
Yamaguchi


