ただいま六本木ヒルズでは、昨年も大好評だった〈rockarchive SUMMER FESTIVAL 2022〉を開催中です。https://www.beams.co.jp/news/3132/
今回の会期に合わせて店頭に並ぶとすぐに完売してしまうベストセラーの写真や、新作も多数ラインナップに加わった超豪華な顔ぶれが一同に並んでいます。
〈rockarchive〉とは…?
Part①https://www.beams.co.jp/special/rockarchive/about.html
Part②https://www.beams.co.jp/brand/007037/

2F ウインドウディスプレイ
右下には新作のStone Rosesが…。これは争奪戦になる予感がします。

3F 〈rockarchive〉コーナー
イベントポスターもかっこよく仕上がりました。

3F〈rockarchive〉コーナー
圧巻のラインナップ!

3F〈rockarchive〉コーナー
今回の1番の目玉か…。Nirvanaのカート・コバーンが曲の途中にぶっ倒れながらシャウトいてるのが見て取れる貴重な1枚。ギターのピック摘んでますものね。他にもオンブレのシャツ、ジーンズのサイドシームのアタリの出方、裾のカットオフ、ベルトループに無造作に付けられたアクセサリーなどなど見応え満載の1枚。ちなみに今回は2種類のサイズでご用意しています。ジクレープリントと呼ばれる高性能インクジェットプリントによる転写方法なのですが、よく見ると微妙に色の出方が違うところも見ものです。
そして新作も多数!

Talking Headsの奇才デヴィッド・バーンが1979年イギリスで撮影されたもの。そう言えば2020年に大ヒットした映画『American Utopia』が記憶に新しいところですね。個人的にもすごくおすすめの1枚。

こちらはニコ。あのヴェルベッツのファーストアルバムに参加したニコです。彼女はモデル、女優、シンガーソングライターなど様々な肩書きも持つことでも知られていますね。ソロもめちゃめちゃかっこいいです。華々しい生活やドラッグに明け暮れたと言われている毎日の中での、美しく穏やかな表情を納められた絵的にも最高の1枚。

そしてこれはもうファンにとってはたまらない1枚。
Led Zeppelinからはジミー・ペイジをフィーチャー。1970年ですので『Led Zeppelin Ⅱ』『Led Zeppelin Ⅲ』をリリースしたあたりの最も脂の乗った頃の1枚。ちなみに僕はおじさんになってからの白髪のジミー・ペイジも好きです。

そして〈rockarchive〉としては非常に貴重な2010年代のポップスター、ビリー・アイリッシュも大御所達にも負けない存在感を放っています。8月末に行われる幕張でのライブも楽しみなところですよね。こちらは2019年のグラストンベリーフェスティバルからの1枚。写真家は〈rockarchive〉の代表でもあるジル・ファマノフスキーによるものです。
他にも新作が至る所にちりばめられてますので
ぜひ店頭でチェックしてみてください。
そして今回のイベントのもうひとつの目玉はこちら。

先程も書いた〈rockarchive〉の代表でもある写真家ジル・ファマノフスキーがとった1996年の『OASIS KNEBWORTH』でのライブ風景を収めた書籍を限定販売しています。なんとこのライブ、イギリスの人口の約2パーセントの人がチケットを購入しようとしたとの逸話もある程…。間違いなく90年代最高のライブだったに違いありません。そんな異常な盛り上がりを見せるライブ風景やバックステージをイギリスを代表する写真家ジル・ファマノフスキーが切り取った貴重な書籍となっています。(写真家直筆のサイン入りです。)
そしてさらに特典が…!

会期中に作品をご購入頂いた方には先着でジル・ファマノフスキーが直筆したメッセージプリントT-Shirtsをノベルティとしてプレゼント致します。
会場はビームス六本木ヒルズ3F。
会期は8/21(日)まで。







