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thanks!

2023年4月3日


インターナショナルギャラリー ビームスの白い壁

今日も憧れの音楽家たちがそこにいます



つい先日ですが、久しぶりに大型の入荷がありました

おかげさまで在庫がほとんどなくなっており、ようやく充実した所


今回も待望の再入荷に加え、新しいシリーズも


いつ見ても穏やかで最高の表情の三人

<rockarchive(ロックアーカイブ)>BOB MARLEY、MICK JAGGER、PETER TOSH Photo by Michael Putland A3サイズ
カラー:A3
サイズ:FREE
価格:¥224,400(税込)
商品番号:23-83-0166-950

実は3度目のオーダー

これまで店頭に出してはすぐになくなってしまっていた

”ニュー・カルト・ポップ・スーパー・ヒロイン”

<rock archive(ロックアーカイブ)>Billie Eilish Photo by Jill Furmanovsky A2サイズ
カラー:A2
サイズ:FREE
価格:¥150,700(税込)
商品番号:23-83-0203-950

5月に東京ドーム2DAYSを控えた相変わらずの人達も

<rockarchive(ロックアーカイブ)>Red Hot Chili Peppers Photo by Phil Nocholls A2サイズ
カラー:A2
サイズ:FREE
価格:¥150,700(税込)
商品番号:23-83-0268-950

今回新たにオーダーした

”Montage”

シリーズ


<rockarchive(ロックアーカイブ)>Pink Floyd Montage Print Photo by Jill Furmanovsky
カラー:A2
サイズ:FREE
価格:¥92,400(税込)
商品番号:23-83-0275-950

<rock archive(ロックアーカイブ)>Punk Montage Print Photo by Jill Furmanovsky
カラー:A2
サイズ:FREE
価格:¥92,400(税込)
商品番号:23-83-0273-950

<rockarchive(ロックアーカイブ)>Oasis Montage Print Photo by Jill Furmanovsky A2サイズ
カラー:A2
サイズ:FREE
価格:¥92,400(税込)
商品番号:23-83-0274-950


社主であるJill Furmanovsky自身が撮影した写真によって構成されたモンタージュプリント

よく見てみるとファンにはたまらない内容になっています


当時のライブハウスのスケジュール

Generation XにDAMNED、BUZZCOCKS、、、


MARK PERRYに


JOEY、、、


僕の大好きなDAMNED先輩


ノエル自身が選んだらしいあの伝説の写真


バンドやアーティストのみならず

写真家Jill Furmanovsky氏

の偉大さを感じるプリントになっています


そして最後のご紹介するのは今回の目玉

マイアイドル

マイヒーロー


<rockarchive(ロックアーカイブ)>NIRVANA Photo by Kevin Westenberg A1 サイズ
カラー:A1
サイズ:FREE
価格:¥605,000(税込)
商品番号:23-83-0270-950

1992年イギリスのレディングフェスティバルでの一枚

数年前にDVDでも発売されたりと、彼の中のベストアクトの声も多いライブ

車椅子に金髪のカツラ、、、

世の中の自分に対するパブリックイメージや噂話を嘲笑うかのような登場


僕の記憶が正しければ確かライブ終了後、バックステージに引き上げている時の写真だったかと思います

子供にサインしたり、タバコに火を付けたり、、、


そして、この時のライブ中に時折見せる穏やかで幸福感に満ちた表情が非常に印象に残っています

結末はわかってはいたけど、2年後にあんな結果になるなんて、、、

とか

僕が好きになった時にはもういなかったし、、、


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


というわけで、まあ音楽なんて、好きになったバンドや歌手なんて

聴いてなんぼだし

現場に行ってなんぼだし

いつか行こうとか

いつでも行けるとか

「そんなことばっかり言ってると結局会えなくなっちゃうよ」


言葉では分かっていたつもりだけど

いざ直面するとどうにもならないですね


なんの脈略もない話ですが、ロックアーカイブの写真を見ながらそう思いました


2024年1月19日

お台場の空

青空


現場に行った思い出、曲を聴いた思い出

それを思い出させてくれるのも写真だったり

楽曲は残り続けるし、写真だって


April

わかってる

これが本当の最後



R.I.P 

Y.C



またね


thanks!



Yamaguchi



生活-rock archive-

音楽家


それは僕たち洋服屋にとってきっと特別な存在

なんて大げさかもしれないけど

洋服屋になるきっかけは人それぞれだし

でも僕の場合は確実に、それも割とおっきなきっかけになっています

地元のおっかないけどかっこいい先輩みたいなもんです


すごく偏った考えだけど、、、

洋服屋はそれ以上でもそれ以下でもない

「やっぱり本物にはかなわないよな」

一生、逆立ちしてもかなわないから

捻じ曲がって面白い感じになる

それでいいよね

とか


不良にも優等生にもなれない

そんな人たちの集まり

劣等感とは違う

卑屈になってるのとも違う

それを認めないと何にも始まんない

全部はそこから

だと思う


まあ僕が勝手に思ってる事だけど



ずっと続いてる憧れのあの人への感情


だってかっこいいから

ずっと

もういない人もいるけど



ある時から僕は音楽をやっている人に対して盲目的にあこがれる様になっていました

それはもちろん商業的な成功とは全く違う次元で

結局ずっと聴いてるはその人自身を好きになってしまった音楽家ばっかり


、、、、、、、、、、


全て見透かしてるような眼光の鋭さ、人の核心をズバズバ突いてくる、世界一憎まれ口が似合う僕の大好きな人


<rock archive(ロックアーカイブ)>LY001SH A3
カラー:COLOR
サイズ:A3
価格:¥104,500(税込)
商品番号:23-83-0243-950


1番好きな理由は今もいるから

中高生、田舎育ち特有のモヤモヤイライラした感情をすっきりさせてくれるどころか現実ビシビシ伝えてくる人

キビシイ

でもそれが痛快で愉快で


ある意味東京に出る決心がついたものこの人のおかげかも

「自分が本当にやりたい事のために泥まみれになれる人」

パブリックイメージなんて1ミリも気にしてないひと



地元の先輩好きだったなー

の人たちとか


<rock archive(ロックアーカイブ)>BBOYS003JAKE
カラー:COLOR
サイズ:A2
価格:¥280,500(税込)
商品番号:23-83-0234-950

それにしても力の抜けたスタイリングが抜群にイイ

こんなパーカーの着方ずるい



10代で背伸びして聴いて、20代で大好きになった人

この前来日してましたね


<rock archive(ロックアーカイブ)>BD004DONH
カラー:sepia
サイズ:A3
価格:¥127,600(税込)
商品番号:23-83-0239-950

僕の一枚目の<rock archive(ロックアーカイブ)>の写真もディランでした

抜群にかっこいいけどすごくチャーミングなひと



JAZZをちゃんと聴いたのは20越えてから


<rock archive(ロックアーカイブ)>JCO001FRAN
カラー:sepia
サイズ:A2
価格:¥84,700(税込)
商品番号:23-83-0244-950

それまでは退屈なものだと思ってました

でも10代ギリギリで読んだサリンジャーや20過ぎて読んだケルアック、ブコウスキー、バロウズの小説の中にはいつもJAZZが流れていました

自分が好きになったものはなんとなくどっかで繋がってるんだと初めて実感し嬉しくなったり



実家に転がっていたBEATLESのレコードは日本盤でした


<rock archive(ロックアーカイブ)>TB002BRAR
カラー:sepia
サイズ:A3
価格:¥123,200(税込)
商品番号:23-83-0236-950

解散から約10年経ったころのジョージ・ハリスン

この翌年、ジョン・レノンは凶弾に倒れます



プログレは悪だと決めつけてた10代

完全にPUNK脳になってた時期


<rock archive(ロックアーカイブ)>PF001JF
カラー:COLOR
サイズ:A3
価格:¥127,600(税込)
商品番号:23-83-0241-950

でもアントニオーニの映画音楽を担当してたり、あんな態度とってた人も実は好きだったり

みたいなことを色々知るようになり、やっぱりシド・バレットはカッコいいよなーなんて改めて思ったり

いろんな感情がこのジャンルの音楽にはあります


で、そのアントニオーニの映画”BLOW UP(欲望)”にてギターを弾いていた人



<rock archive(ロックアーカイブ)>JBECK001FA
カラー:COLOR
サイズ:A2
価格:¥137,500(税込)
商品番号:23-83-0242-950


昔先輩に聞いた事

「BOLW UPの冒頭に出てくる若者の集団、あれってイギリスのアメリカで言うビートの人たちらしいよ」

時代はヒッピームーブメントとSWINGING LONDON

アメリカとイギリス

SUMMER OF LOVE

嘘かほんとかわかんないけど妙に納得した記憶があります


そして御代ベック

親父が好きだったなー



やっぱりステージ上のスーツ姿はカッコいい

ライブ後半のどろどろに汗まみれになってるスーツ姿も好きです


<rock archive(ロックアーカイブ)>JA012JF
カラー:sepia
サイズ:A2
価格:¥137,500(税込)
商品番号:23-83-0235-950

MODSとかPUNKとかBRIT POPとか、はたまたビートルズとかオアシスだって

「結局駆け出しはPUBから始まった

だから要は全部PUB ROCKなんだよね」

って言葉に妙に納得したり



マイアイドル

マイヒーロー


<rock archive(ロックアーカイブ)>NV003STDO
カラー:sepia
サイズ:A2
価格:¥137,500(税込)
商品番号:23-83-0190-950

そんな彼もキャリア後半にはバロウズとCDをリリースしたりしています

仲良く庭を散歩してる姿が何ともかわいらしいです

そしてそれを知った時、聴いたときは何か嬉しかった


の嫁


<rock archive(ロックアーカイブ)>COUR001PHNIA
カラー:COLOR
サイズ:A3
価格:¥106,700(税込)
商品番号:23-83-0193-950

いつの時代も覚悟を決めた、肝の座った女性は美しいしかっこいい


やっぱり楽しいのが一番だよね

の人たちももはやレジェンド


<rock archive(ロックアーカイブ)>CP001PHIN
カラー:sepia
サイズ:A3
価格:¥104,500(税込)
商品番号:23-83-0238-950

僕の周りの大人たちもこぞってこの前の東京ドームに参戦してました

うらやましい、、、

ジョンフルシアンテの格好が絶妙にダサくてかっこよかったらしいですね

うらやましい、、、



そしてその更に上のレジェンド


<rock archive(ロックアーカイブ)>RS002BG
カラー:sepia
サイズ:A2
価格:¥242,000(税込)
商品番号:23-83-0240-950

ステージ上の派手な印象とは別の

”素”

の表情がステキです


自分自身好きな物や事は他人から見るとバラバラに見えたり、何の脈略も無いように見えたり

それは年代やジャンル全て

昔は自分自身もその繋がりや関係性、時代もあまり理解していなかったり


でもある瞬間から、今となってはそれが具体的に何だったのか思い出せないけど、全部繋がる瞬間が僕自身確かにありました


それは音楽だって映画だって、小説だって

食べ物だってお酒だって

タイプの女の子だって


そして洋服だって


そして写真だって


全部一緒な気がするし

全部繋がってる気がする


好きな物や事に素直に生きるのは簡単じゃないけど

決して安い値段じゃないけど


自分の大好きな

憧れのあの人の映った写真のある生活


スゴクいいですよ


この写真を購入するだけで生活が、人生がガラッと変わるわけでは決してないけど

大事なのはその後

要は自分自身



カモネ


皆様、豊かな生活を



「今日はディランの写真を見ながら大好きなカレーでも作って食べよ」

すごい辛いの



RIP

W・J

M・A


「She Does It RIGHT」



Yamaguchi

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

WEB決済サービスも行っています(詳しくは下の画像をクリック)



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最新の情報は、店舗・各商業施設までお問い合わせください。

あこがれのあの人~<rockarchive>SUMMER FESTIVAL~

僕のあこがれ

っていう始まりのブログ前にもありましたね


本日もそんな「あこがれ」について


僕が昔から尊敬してあこがれて嫉妬しまう人たち

「ミュージシャン」「音楽家」


別に歌を歌うのが特別好きでもない僕がなぜそんなにもあこがれてしまうのか

小学校から習っていたピアノは途中で嫌になり、気が付けばバスケットに夢中になっていました


最近考えててふと気づいた事

「好きなものや人に区別なんてないな」


好きな俳優だって映画監督だって小説家だって絵描きだって

ミュージシャンだって


素晴らしい映画や小説に受ける感動と、素晴らしい音楽に出会った時の感動、あのドキドキする感じは同じ感覚


全ては繋がっています


みんな

”カッコいい”

と思う感覚は同じ気がするし



<rockarchive(ロックアーカイブ)>OASIS Photo by Jill Furmanovsky
カラー:OASIS
サイズ:A3
価格:¥89,650(税込)
商品番号:23-83-0145-950


<rockarchive(ロックアーカイブ)>ROD STEWART Photo by Ian Dickson
カラー:ROD STEWART
サイズ:A3
価格:¥86,900(税込)
商品番号:23-83-0100-950

<rockarchive(ロックアーカイブ)>JIMI HENDRIX Photo by Ray Stevenson
カラー:JIMI HENDRIX
サイズ:A2
価格:¥123,200(税込)
商品番号:23-83-0102-950


<rockarchive(ロックアーカイブ)>THE SLITS Photo by Jill Frumanovsky
カラー:THE SLITS
サイズ:A3
価格:¥63,800(税込)
商品番号:23-83-0080-950



インターナショナルギャラリー ビームスが取り扱いをスタートさせて約15年


<rockarchive(ロックアーカイブ)>SUMMER FESTIVAL22

原宿のインターナショナルギャラリー ビームスでもいよいよスタートします

いつもの様に年代や国籍、ジャンルの枠を越えて非常に幅広い内容になりました

※詳しくは下記画像から



かつてないボリュームの店内






山積みになった文庫本や洋書の横に

お気に入りの映画のポスターの横に

ヴィンテージのキャビネットの上に

昔かったキャンドルホルダーの横に


そんな風に自然に、肩ひじ張らず「いつもの生活」、「いつもの日常」にそっと溶け込ませてほしい

そんな写真ばかり


それにしても

靴下でステージを走り回るアリ

やっぱりかわいいなぁ


ご来店おまちしてます


Yamaguchi


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

★お電話での通信販売を承っております。
インターナショナルギャラリー ビームス:03-3470-3948
オンラインショップ非掲載アイテムについても対応可能な場合が多くございます。
詳細についてはお気軽に問合せください。
¥20,000(税込)以上のご購入で、送料や代引き手数料がサービスとなります。
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〈rockarchive SUMMER FESTIVAL 2022〉開催中です

ただいま六本木ヒルズでは、昨年も大好評だった〈rockarchive SUMMER FESTIVAL 2022〉を開催中です。https://www.beams.co.jp/news/3132/


今回の会期に合わせて店頭に並ぶとすぐに完売してしまうベストセラーの写真や、新作も多数ラインナップに加わった超豪華な顔ぶれが一同に並んでいます。


〈rockarchive〉とは…?

Part①https://www.beams.co.jp/special/rockarchive/about.html

Part②https://www.beams.co.jp/brand/007037/


2F ウインドウディスプレイ

右下には新作のStone Rosesが…。これは争奪戦になる予感がします。


3F 〈rockarchive〉コーナー

イベントポスターもかっこよく仕上がりました。


3F〈rockarchive〉コーナー

圧巻のラインナップ!


3F〈rockarchive〉コーナー

今回の1番の目玉か…。Nirvanaのカート・コバーンが曲の途中にぶっ倒れながらシャウトいてるのが見て取れる貴重な1枚。ギターのピック摘んでますものね。他にもオンブレのシャツ、ジーンズのサイドシームのアタリの出方、裾のカットオフ、ベルトループに無造作に付けられたアクセサリーなどなど見応え満載の1枚。ちなみに今回は2種類のサイズでご用意しています。ジクレープリントと呼ばれる高性能インクジェットプリントによる転写方法なのですが、よく見ると微妙に色の出方が違うところも見ものです。




そして新作も多数!


Talking Headsの奇才デヴィッド・バーンが1979年イギリスで撮影されたもの。そう言えば2020年に大ヒットした映画『American Utopia』が記憶に新しいところですね。個人的にもすごくおすすめの1枚。



こちらはニコ。あのヴェルベッツのファーストアルバムに参加したニコです。彼女はモデル、女優、シンガーソングライターなど様々な肩書きも持つことでも知られていますね。ソロもめちゃめちゃかっこいいです。華々しい生活やドラッグに明け暮れたと言われている毎日の中での、美しく穏やかな表情を納められた絵的にも最高の1枚。



そしてこれはもうファンにとってはたまらない1枚。

Led Zeppelinからはジミー・ペイジをフィーチャー。1970年ですので『Led Zeppelin Ⅱ』『Led Zeppelin Ⅲ』をリリースしたあたりの最も脂の乗った頃の1枚。ちなみに僕はおじさんになってからの白髪のジミー・ペイジも好きです。



そして〈rockarchive〉としては非常に貴重な2010年代のポップスター、ビリー・アイリッシュも大御所達にも負けない存在感を放っています。8月末に行われる幕張でのライブも楽しみなところですよね。こちらは2019年のグラストンベリーフェスティバルからの1枚。写真家は〈rockarchive〉の代表でもあるジル・ファマノフスキーによるものです。


他にも新作が至る所にちりばめられてますので

ぜひ店頭でチェックしてみてください。




そして今回のイベントのもうひとつの目玉はこちら



先程も書いた〈rockarchive〉の代表でもある写真家ジル・ファマノフスキーがとった1996年の『OASIS KNEBWORTH』でのライブ風景を収めた書籍を限定販売しています。なんとこのライブ、イギリスの人口の約2パーセントの人がチケットを購入しようとしたとの逸話もある程…。間違いなく90年代最高のライブだったに違いありません。そんな異常な盛り上がりを見せるライブ風景やバックステージをイギリスを代表する写真家ジル・ファマノフスキーが切り取った貴重な書籍となっています。(写真家直筆のサイン入りです。)



そしてさらに特典が…!

会期中に作品をご購入頂いた方には先着でジル・ファマノフスキーが直筆したメッセージプリントT-Shirtsをノベルティとしてプレゼント致します。



会場はビームス六本木ヒルズ3F。

会期は8/21(日)まで。








COMMERCIAL

気になるあの子の足元。






本日はそんなお話です。


以前からご紹介してきたコンテンツ、<Rockarchive(ロック アーカイブ)>。

とある営業中にふと眺めていて思ったこと、「この人たちが今の時代に舞い降りたら、何を着て、何を履いているんだろう?」、、、

決してさぼっていたわけではありませんが、そんな想像が頭を駆け巡り、今このブログを書いています。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


さて、ここからは僕の完全な独断と偏見+大いなる勘違いとイメージだけでお送りしていきます(「実際はこんなシューズ履いてないよ」なんて指摘はナンセンスです)。



今回の入荷で個人的にも楽しみにしていた一枚。二人のピースな雰囲気が心地いい写真です。




PRINT

<Rockarchive(ロックアーカイブ)>BOB MARLEY、MICK JAGGER、PETER TOSH
カラー:BOB MARLEY、MICK JAGGER、PETER TOSH
サイズ:A2
価格:¥198,000(税込)
商品番号:23-83-0076-950



そんな二人にはそれぞれタイプの異なるグルカサンダルを。

ボブ・マーリーはスニーカーソール仕様。だってサッカーしなくちゃいけないし。

一方ミック・ジャガーはダイヤモンドパイソンにアーティスティックなプリントを施したいかにもニッチな一足。漂うヴァカンスの匂い。

そんな二人も最後は路地裏で一緒にボールを追っかけてる。ミリタリーアイテムに潜むピースなマインド。

穏やかな時間を感じる一枚。



 ”KING  OF  POP”




PRINT

<Rockarchive(ロックアーカイブ)>MICHEAL JACKSON
カラー:MICHEAL JACKSON
サイズ:A3
価格:¥66,000(税込)
商品番号:23-83-0088-950



一見ストレートに見えるローファーも、ウエスタンヒールでひねりの効いたアイテムに。

歌って踊るには不向きなシューズ、、、それでもかまわず完ぺきなパフォーマンスを披露する光景が目に浮かびます。




PRINT

<Rockarchive(ロックアーカイブ)>JONNY CASH
カラー:JONNY CASH
サイズ:A2
価格:¥156,200(税込)
商品番号:23-83-0097-950



ジョニー・キャッシュにジョニーブルズ。

言葉ノリ重視、もはやダジャレにもなっていない組み合わせ。

カントリー界の伝説も、一見ベーシックなウエスタンブーツに見えますが実はカカト無しのミュールタイプ。

年齢を重ね、頑固だった性格もいろいろなことが許せるようになったり、、、

「別にカカトなくったってよくない?」

そんな余裕が感じられるイメージで。ただどんなアイテムを身に纏おうとも、決して揺るがない、にじみ出るスタイル。洋服に頼らない、ミュージシャンやアーティストの特権であり、洋服好きの人間誰もが憧れる部分です。




僕のアイドル。




PRINT

<Rockarchive(ロックアーカイブ)>JOHN LYDON
カラー:JOHN LYDON
サイズ:A2
価格:¥104,500(税込)
商品番号:23-83-0089-950



一見クラシックな装いも、絶妙に柄のずれたスーチング、シャツ襟の上に巻いたネクタイ、そして何よりも、全てを見透かしているような、こちらをあざ笑うような目。

そんな僕のアイドルにはかつてマルコム・マクラーレンも愛用した<GEORGE COX(ジョージ コックス)>のジョッパータイプ。

はい、これまでと一転何のひねりもありません。

かつて日本のバンドが、彼らの来日公演の前座で、ベイシティローラーズのパロディを全力で披露したように。言わなくても分かるでしょ。そんな感覚で。





PRINT

<Rockarchive(ロックアーカイブ)>JIMI HENDRIX
カラー:JIMI HENDRIX
サイズ:A2
価格:¥123,200(税込)
商品番号:23-83-0102-950



その昔彼を見たギタリストが評した


「希望と絶望」

同年代、それ以降のギタリストたちに、大いなる可能性と、全てやりつくされてしまった感を与えた永遠のギターヒーロー。

ギターのテクニック、表現力の裏に見え隠れするリリシストとしての魅力。

その昔、詩集を読んだときに驚愕しました。


「国を愛するなら世界を愛せ」

奇しくも今の世界を予見していたかのように、、、


ミュージシャンに限らず、アーティスト、表現者と呼ばれる人たち全てにリスペクトを込めて、、、

本物になれなかった自分を認めながら。

今日も大いなる勘違いとともに洋服を着る。




というわけで、つらつらと書いてきたこのブログも要はコマーシャル、宣伝です。

<Rockarchive(ロックアーカイブ)>

ついにオンラインショップでの展開もスタートしました(下の画像から特設ページへ飛べます)。




なぜ写真を飾るのか、、、

かっこいいから。

それだけ

それだけ

それだけ



Yamaguchi

WALL

ROCK'N'ROLL


BLUES


FOLK


SOUL


PUNK


HIP HOP


GRUNGE


POPS


REGGAE


NEW WAVE


TECHNO


and more、、、







音楽について


移動中の車内で聴く人、逆に移動中には全く聴かない人、一人で聴きたい人、みんなで聴きたい人、踊りたい人、踊りたくない人、家でじっくり聴く人、音楽をかけながらでないと眠れない人(これは僕だけですかね、、、)。


ストリーミング、サブスクという音楽の聴き方が主流になり、CDやレコードを買う、いわゆる物体として所有する人が少なくなりました(レコードの売り上げ枚数は年々増えているそうですが、、、)。


僕はCD世代ど真ん中、中学生のころはMDなんてものも。


お気に入りのアルバムの中から、悩みに悩んでプレイリストを作る。


そのためにはCDを持っていることは必須条件。全部買えるわけがないので友達との貸し借りもしょっちゅう。


ノスタルジーに浸る気は全くありませんが。


僕もサブスクを利用して音楽を聴くことは多々あります。というか気軽だし今となってはそっちの方がメインかも。


自宅で眠るCD達、、、


当たり前に便利だし、場所も取らないし、気軽に試し聴き出来るので失敗もない、、、書き出すと便利なことしかありませんね。


そこでお気に入りのバンドやアーティストのアルバムからお気に入りのプレイリストを作る。


本質的には20年前とやっていることは変わらないのかもしれません。


ただそこに存在しない物。


物体としての音楽。


いわゆるレコード、CDジャケットと呼ばれるもの。


批評家の妙に納得させられるライナーノーツ、プレイヤーで再生するときの期待や高揚感、手触り、紙の匂い、、、たまにする失敗。


ライナーノーツに出てくるカタカナのバンド、「~に影響を受けて」「~がルーツにあり」、、、なんて書いてあると気になってきりがなかったり。


好きなアーティストのライナーノーツを好きなアーティストが書いてたりすると余計に嬉しくなったり(これは好きな作家の小説の解説なんかでもありますね)。


部屋の整理をしていると、ついブックレットを開いたり、こんなの持ってたっけ?なんてものが出て来たり。


レコードの時代からカセット、CD、MD、そして誰もが気軽に聞ける今の時代。


絶対的に便利なものが登場すると、一部の人はめんどくさいもの、手間のかかるもの、懐かしさのあるものに魅力を感じるものです(レコード、カセットがまた人気なのは何となくわかる気がします)。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


僕は完全に後追い世代。


ROCK’N’ROLL、BLUESを知る前にPUNKを知りました。







Beatlesはちょうど中学生の頃にベスト盤が出ました





レゲエの神様は友達から


ミックとキースは最初良くわかりませんでした



昔父親の実家に行ったとき、押し入れの中から出てきた大量のレコード。


Beatles、Grand Funk、KISS、Stevie Wonder、CAROL、井上陽水、、、


7inchを含めると相当な量でした。


そしてなぜかライブ盤が多かったのを記憶しています。


それまでそんな素振りを全く見せてなかった父親。


興味を持った僕に嬉しそうに話してくれました。


もちろんその後ほとんど僕の部屋に持ち帰ることになります、、、


音楽との距離感や接し方、思い出なんて人それぞれ。


僕もまだ触れていない、知らないことが多すぎる。


気軽に聴けるから、気軽に聴けない。


ただ、知らない物もあるけど、絶対的に好きなものはある。


今回入荷してきた<Rockarchive(ロックアーカイブ)>のプリントを見て改めて感じました。





「音楽は、すごい大切なものだと思う。」


実直で、まじめで、ピュアな、僕の大好きなアーティストが伝説のラストステージで放った飾り気のない言葉。


こうやってだらだらと書いているだけで、ドバドバと溢れてくる当時の記憶や思い出。


CDやレコードなんかと比べると気軽に、なんて言えませんが、誰かのではなく、”あなた” の思い出や記憶に残って欲しい。


そんな写真たちです。


というわけで、さんざんアナログなお話を続けてきましたが、最後にオススメのストリーミングコンテンツのご紹介。


<Rockarchive(ロックアーカイブ)>被写体となったアーティストの楽曲を、のバイヤーを務めるSekineが今回の入荷に伴い作成したスペシャルなプレイリスト。


”Rockarchive O.S.T.” (詳しくは下の画像から)


音楽ストリーミングサービス、Spotifyのビームス レコーズが運営しているアカウントにて視聴頂けます。



合わせてビームス レコーズのオンラインショップも是非ご覧ください。


そして是非店舗にも(インターナショナルギャラリー ビームスのビル1階にあります)。


接客を受けてCD、レコードを購入する。


洋服をメインに扱う店舗と同じような感覚で、目的もなくフラっと立ち寄って、相談しながら自身のお気に入りの一枚を。


のんびりとコーヒーを飲みながら、お酒を飲みながら、はたまた誰かとの時間を共有しながら、音楽を楽しむ。


そして、そんな何気ない行為が、とても贅沢な、かけがえのない時間になる。


魅力のあるレコード屋です。


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


今回ご紹介したプリント以外にも、店頭に出しきれていない物が多数ございます。


気になる方は是非お声がけください。


そしてこれまで店頭でしかご覧いただけなかったこちらのプリント。


今後オンラインショップ内でも展開予定となっております。


時期は未定ですので決まり次第改めてアナウンスさせて頂きます。


ご来店お待ちしております。



Yamaguchi

WALL

こんにちは。



店舗の営業が再開して約2週間ほど経過しますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。





私は今の生活リズムにようやく慣れてきたところです。





再スタートから2週間、前回のブログでも少しご紹介した店内中央にある白い壁が大きくリニューアルしました。





今回は個人的にも思い入れのある写真たちのご紹介です。








私のおうち時間も素敵に彩ってくれた<Rock archive(ロックアーカイブ)>のアート写真。






圧巻です、、、






こちらが前回までのレイアウト



枚数に加え、アーティストも一新です。(もちろんこちらの写真も店舗にストックしておりますので気になる方はお気軽にお問い合わせ下さい。)



ここで改めてご説明します。



<Rock archive(ロックアーカイブ)>とは、、、

rockarchive.com社は、歴代の著名写真家によるアイコニックな写真を「リミテッドエディション・アートプリント」として販売する、60年代後半から現在に至る音楽史の変遷を記録した音楽写真家団体です。社主兼写真家のジル・ファマノフスキーは現在もオアシス、レイザーライト、ザ・クークス、カサビアンなどの依頼で撮影を行い、Rockarchiveの作品展にも取り組んでいます。またニック・メイソン氏(PINKFLOYDのドラマー)が出資者の一人であることも、一企業としての知名度と信頼を得ています。




インターナショナルギャラリー ビームスは日本での販売代理店として、2008年よりお取り扱いがスタートしました。





洋服屋にアート写真。





一見すると余りイメージしにくい組み合わせかもしれませんが、、、







あくまでウエアやシューズ、アクセサリーと同じ目線でご提案しています。





毎シーズン新しい洋服やシューズを手に取る様に、フラットな目線で楽しんで頂ければと思っています。





洋服好きの方の中には、音楽からファッションに目覚めた方も多いと思います。




実際私もそうでした。




そして今もそうです。




もう10年以上洋服に関わって仕事をしていますが、洋服そのものから、音楽から、はたまた映画から、特定の人から、地元の先輩たちから、、、何をきっかけにファッションに目覚めたかで洋服に対する考え方やモノの見方、大げさに言うと性格まで変わってくる気がしています(あくまで私見ですが、、、)。






やや話が脱線してしまいました、、、































お気に入りのポスターやドライフラワーなどの隣に、あくまで自然体で飾って楽しんで頂きたいと思っています。






私も自宅では他のポスターと一緒に床置きしてます。





自作のポスターの隣に若かりし頃のボブ ディラン。



脇には和紙を使用した民藝品、桂樹舎の小物入れ。




ギリギリのミックス感ですが自分の気持ちいいものを合わせると不思議と馴染んでしまいます。


毎朝目に入るところにあるので一日の始まりを気分よく迎えられるのもお気に入り。




こういったアート作品をご紹介する時、昔ある方が言っていた言葉がいつも頭に浮かびます。




「モノを眺めるという行為自体に価値がある。」



実用性がある物を求め過ぎたとき、ただモノを眺めるという行為に価値を見出せるはずです。




少し長くなりましたが最後に<Rock archive(ロックアーカイブ)>の日本版オフィシャルサイトをご紹介して終わりにします。




下の画像よりサイトにアクセス出来ますので是非ご覧ください。







もちろん店頭や日本版オフィシャルサイト内以外の写真もオーダー可能です。


下記URLより本国 rock archive.com 社オフィシャルサイトにアクセスできますのでこちらも是非ご覧ください。


https://www.rockarchive.com/




様々なミュージシャンの膨大な写真のバリエーションの中から、お気に入りの一枚を選んでいただけます。




気になる方はお気軽にお問い合わせください。





keep on rock'n






yamaguchi







店内巡回です

こんにちは、MURAMATSUです。
今回は約2か月ぶりとなる
店内巡回ブログです。
早速ですがお付き合いください!


TSURUTAが作成した
ウインドーディスプレイが
お出迎えします。


12月に入りキャンペーンもスタートしました。
詳しくはコチラ
http://www.beams.co.jp/special/2017_xmas/
をチェックしてみて下さい。
さて、2階へ上がっていきましょう。

ん?踊り場、右側の壁に何か見えます!


何でしょう・・・あっ!
rockarchive社からの新入荷品を発見しました!
(わざとらしくてスミマセン・・・)


見上げてみると
その圧倒的な迫力に見入ってしまいます。
正面からもチェックしてみましょう。


階段を2階に上がりきって
正面からのアングルです。
よーく見ると、左側の壁に
額縁らしき部分が見えます・・・

ぐるっと回ってみましょう。


おっ、まだありました!!


さきほど見えていた3枚です。
まだまだ左側にチラッと見えるので・・・



ここまでバリエーションが揃うのは
何年ぶりでしょうか、
一体何枚飾ってあったのか
分からないくらいです。
(なんと全部で24枚!)

さてMURAMATSUは
今回2枚、気になった商品があります。

一枚はこの“OASIS”。
私が洋楽というジャンルのCDを
中学生の時に初めて購入し、
高校2年生の時に発売されたアルバム、
Heathen Chemistryの来日公演を観に行きました。
そんな学生時代の思い出が詰まった
アーティストのひとつです。

もうひとつ、悩んでいるのは・・・

“NIRVANA”です。
ミーハーな私はNIRVANAを知った中学生当時、
青いチェック柄のシャツをどうにか着たいと
父親のクローゼットから
拝借した記憶があります(笑)

いやぁ、いつもの通り
悩んでも悩んでも決まらないです。
他にもいくつか作品を
オーダーしてストックしていますので
スタッフへお声をかけて頂ければ
ご紹介させて頂きます。

もし良かったら、
MURAMATSUが悩むことをご一緒します(笑)

今回は巡回ブログと言いながらも
rockarchiveの作品のご紹介となりましたが、
あなたが気に入る作品を
ぜひ店頭で探してみてください。

MURAMATSU