スタッフ「小田部 裕」の記事

グラミチの水陸両用ショーツ

こんにちは。今回ご紹介するのは夏に必ず履きたくなるグラミチのショーツのご紹介です。


グラミチは1982年に出来たブランドで、創立者のマイク・グラハム氏は、「ストーンマスター」というアダ名を持っており、それは1970年代にロッククライミングで世界を牽引してきた凄い人物だったからなんです。そんな経験もある分、物作りへの信頼度は間違いない。そんな最高なグラミチで自分がご紹介したいのは、写真であげたこちら。


なんと水陸両用なんです。

その為これからキャンプなので水遊びなどもするシーンでも活躍する事は間違いありません。又、そういった素材の為、雰囲気もスポーツライクでとても洒落ています。化学繊維特有の良い色合いが感じられて、スタイリングとしてもとても良い1品になります。


もちろん、ほかにもお勧めのグラミチのショーツは沢山あるので是非。


又、店舗で試着出来るサービスも行っておりますので、お気軽にご利用してみて下さい。



BEAMS EBISU 小田部

BRIEFINGのコラボシリーズ

日本企画のアメリカ生産のブランドBRIEFING。今回は様々なブランドとコラボレーションしているので、BEAMSでしか入手出来ないスペシャルアイテムが続々入荷中です!



1つ目のご紹介…BRIEFING×GRAMICCI

ブリーフィングらしいベルトや素材の雰囲気。それでありならがGRAMICCI特有の股上の動きやすさ。最高です。


2つ目のご紹介…BRIEFING×Chaco


Chacoといえばソールに厚みがありアウトドアらしい雰囲気が特徴ですね。そこにブリーフィングの要素をミックスする事で、ほんのりとミリタリーの雰囲気があるのがとてもオシャレ。アウトドア×ミリタリー…とても良い響きです。



そしてChacoとのコラボレーションから生まれたリバーガイドバックも!!


3つ目のご紹介…BRIEFING×HELINOX





Helinoxのミリタリーラインであるタクティカルサプライラインのアイテムをベースに、ブリーフィングの要素がコラボレーション。格好良すぎです!

このアイテムをキャンプに連れ出せば、外遊びが更に楽しくなる事は間違いないです。

又、ビームス 恵比寿でお取り置きも出来ますので是非。


BEAMS EBISU 小田部

CONVERSE JACK PURCELL のパテントシューズ

100年以上の歴史があるブランドCONVERSE(コンバース)今回ご紹介するモデルはブランドの中でも間違い無いJACK PURCELL(ジャックパーセル)をご紹介させて頂きます。


CONVERSE JACK PURCELLとは


まずジャックパーセルとはカナダ出身のバトミントンプレイヤーのモデルの事。1932年から1945年までワールドチャンピオンでいた、バトミントン会のカリスマ的な凄い人物。そんな凄いプレイヤーが開発に参加し、1935年に誕生した「JACK PURCELL」は“ヒゲ” や “スマイル” など独特のディテールで長年親しまれる、コンバースを代表するアイコンを生み出しているブランドの顔的な感じですね!


上質なパテントレザーを使用

パテントがもつ雰囲気はカジュアルな洋服に高級感を作れるので、これから気温が上がり薄着な服装になる時にスタイリングに変化をつけられる事は間違い無いです。個人的には、JACK PURCELLはとてもシンプルで良い意味で語り過ぎないので、そこにパテントというギャップはとても雰囲気がマッチングするのでとてもお勧めです。


80年代のヴィンテージの雰囲気を再現したラストを使用

その為、程よくクラシックに見えるので、パテントとの雰囲気がさらにぐっと良くなる事は間違い無いです。


インソール&アウトソールにピンクのポイントカラー。

小技が効いている所がBEAMS流です。先程から上質なパテント言っていましたが、ここで又ギャップが感じられる差し色のピンクがとてもカッコイイですね!


シンプルなスタイリングに入れても良いですし、下の写真の様に明るいパンツにスタイリングしてもカッコイイですね!


気温上昇により服装がカジュアルになる時期に、パテント素材でスタイリングに変化させてみてはいかがでしょうか?

BEAMS EBISU 小田部

ARC'TERYXとBEAMS別注のBETA SL

今回ご紹介させて頂くのは、間違いないアイテムであるARC’TERY(アークテリクス)とBEAMSのスペシャルコラボのARC'TERYX   BETA SL をご紹介させていただきます。


まずBETA(ベータ)とは?


アークテリクスのジャケットの名前は着丈と生地分かれています。

着丈の名称は3種類あり名称がつけられています。サイズの名前とサイズ感のイメージとしては
シータ=お尻全体が隠れるくらい
アルファ=お尻が半分隠れるくらい
ベータ=お尻が出るくらい
となってます。



SLとは?


こちらは生地についてで全部で5種類あります。

①SV:SEVERE CONDITIONS = 過酷な状況にも耐えられる最も丈夫な生地
②AR:ALL AROUND = あらゆる天候からも身を守る幅広い機能を持つ生地
③FL:FAST & LIGHT = スピードを伴う移動で高いパフォーマンスを発揮する生地
④LT:LIGHT WEIGHT = 優れた耐久性を持ちミニマルな機能で軽量化も実現した生地
⑤SL: SUPER LIGHT = 最軽量かつコンパクトに収納することも可能な生地


つまり今の寒暖差があるこの時期にはもってこいである事は間違いないですね!

BEAMS別注なのでカラーのパターンも最高にカッコイイです!気温も上がってきてシンプルな洋服になりがちなこのシーズンに、変化あるスタイリングを楽しんでみてはいかがでしょうか?



BEAMS EBISU 小田部

NEW BALANCE×GREGORY×BEAMSのスペシャルコラボ物

こんにちは。今回ご紹介させて頂くのは、間違い無いブランド同士がタッグを組んだNEW BALANCE(ニューバランス)×GREGORY(グレゴリー)×BEAMS PLUSのスペシャルアイテムをご紹介させて頂きます。


NEW BALANCE574


NEW BALANCEのオフロードランニングモデル『576』をベースに開発されて、その次に生まれたモデル『574』。今回採用したモ574デルは、クラシックモデルに加え機能性とデザイン性をよりスポーティーにした新しいモデル『574 Sport』をベースにしています。そこになんと、GREGORYを象徴するともいえるチョコチップカモをデザインしましたという贅沢ぶり。





チョコチップカモとは?


チョコチップカモと呼ばれる柄は、湾岸戦争時代に採用された、米軍の砂漠用迷彩になります。そんなカッコいいミリタリー感ある柄をスラックスなどであえてハズして履くのも個人的にはお勧めです。


同じ柄のシューズ入れがセットでついてきます。

ちょっとしたトラベルや運動で使用したい時便利且つオシャレですね!



グレイカラーのNEW BALANCE 574

ワントーンで仕上げているので雰囲気もベーシックでこちらも大変お勧めです。


どちらのカラーのタイプも雰囲気があってどちらもお勧めです。柄で遊ぶのも面白いですし、ベーシックにまとめるのもカッコいいですし、スタイリングに新しい変化が出せそうですね。

なんと、トップスとバックも展開なんです。


エッジがあるチョコチップカモはこれからの春先にかけて良い雰囲気で着れる事間違い無しです。ベーシックな物とスタイリングして、大人っぽくミリタリー柄を見せるのが個人的にはお勧めです。


グレイカラーも同じ展開であります!



この素晴らしいスペシャルコラボはこれからの時期に新しい変化をつけたスタイリングが楽しめる事は間違い無いです。ご予約承っておりますので是非!!

BEAMS EBISU 小田部

adidas(アディダス)のジャージ

今回ご紹介するのはスポーツブランドでありながら、ファッション、音楽とも関係が深いadidasのジャージをご紹介させて頂きたいと思います。


自分の中でadidasがファッションで有名になったのが80年代だと感じています

それは、HIP-HOPカルチャーをオーバーグラウンドに押し上げた有名アーティストが愛用し、adidasのジャージやスニーカーはヒップホップカルチャーと密接に関係するアイコン的存在である事は間違い無いと思います。


程よくレトロなフォルムがadidasのジャージの良い所だと思います。なので、スポーツテイストでコーディネートのもカッコいいですが、あえてデニムなどワークな物とスタイリングするのもレトロな雰囲気とマッチしてオススメです。


又、上の写真のナイロン素材のトラックパンツも只今ご予約受付中です。


是非オススメなので様々なスタイリングに合わせてみて下さい。


BEAMS EBISU 小田部

BRIEFING(ブリーフィング)は素材が良いです

こんにちは。

今日はBRIEFING(ブリーフィング)をご紹介

させていただきます。


BRIEFING(ブリーフィング)とは?

ブリーフィングは日本のブランドです。バッグに付いているタグに“MADE IN USA”となっていて、見た目の雰囲気からも、アメリカっぽいのは、ブリーフィングのバッグは日本で企画・デザインされ、1998年の創業当初から全てを米国で生産しているからなんです。

素材の魅力は?

メイン素材のバリスティックナイロン

(1050デニール・ダブルバスケット・

ウィーブ)は優れた耐摩耗性を備え、米国ではガンケースなどにも使われているほどのタフさ。この素材と米国製ならではの独特な“表情”を持つバッグは、やはり日本製とは違った魅力がある。


又、NAVYカラーに関してはBEAMSのみカラーで更にスペシャル物になっています。

是非ブリーフィングの魅力を手にして

みて下さいね。



BEAMS EBISU  小田部

SIERRA DESIGNSのマウンテンパーカー

こんにちは。今回ご紹介したいのは、マウンテンパーカーと言えばこれ!と個人的には思ってしまうアイテムSIERRA DESIGNS(シエラデザイン)のブルゾンをご紹介させて頂きますね。

SIERRA DESIGNSとは

アメリカのブランドであるシェラデザインズは1965年に誕生し、1968年に「60/40マウンテンパーカー」を発表。この当時のアメリカの若い世代を中心に大人気となり、今もなお生産されている歴史あるブランドなんです。
又、日本では、1975年に読売新聞社が発行した「Made in U.S.A」で大きく取り上げられ、1976年創刊の「ポパイ」でも紹介され、日本の若者にカルチャーショックを与えていたみたいです。その理由は当時では無かった機能素材があったからなんです。


機能素材の「60/40マウンテンパーカー」


素材の比率がコットン58%・ナイロン42%であったことから「60/40〝ロク・ヨン〟」と愛称で呼ばれたこの素材は「水分を含むと膨張する」コットンの特徴と「分子密度が高く、水に強い」ナイロンの特徴を緻密に計算され生み出されたもので、雨や雪といった気分が上がらない悪天候時には、6割のコットンが膨張して生地の隙間を埋め、生地全体の密度が増し、4割のナイロンはもともとの性質上、水を弾き、風をシャットアウトするという気分が上がる機能になるので歴史上稀に見る〝機能素材〟がその当時完成したんです。


その機能素材をKAPTAIN SUNSHINEとBEAMS PLUSの3コラボで更に良く!!


「60/40クロス」はハイテク素材が存在ない1960年代後半にあっては、非常に画期的で、その衝撃は世界中を駆け巡りました。ちょうどその頃、アウトドアが大流行したアメリカ国内はもちろん、先ほど伝えさせて頂きましたが、1970年代に日本にも紹介され、一大ムーブメントを巻き起こしました歴史に心が刺さります。そんな素晴らしいアイテムを更にアップデート!生地のウエイトを軽くしたハイテク素材、ニューライト64クロスを使用しています。触ったら分かるこの素晴らしさ!本当にお勧めです。


※又下記に、機能素材がある別ジャンルで他のブランドの春のアウターもご紹介させて頂いています※

バブワーのブルゾン
ノースフェイスのコート


BEAMS EBISU 小田部

最高峰のスェットLOOP WHEELER

こんにちは。今日は男のワードローブ確実のスエットのカテゴリーでご紹介させて頂きますね。

ずっと長い付き合いで着るであろうスエットは確実に間違い無いアイテムをチョイスしたい事は誰もが思う事ですよねー。その中で自分がお勧めしたいブランドはやっぱりJAPANクオリティーが沢山詰まったLOOP WHEELER(ループウィラー)になります。

1、LOOP WHEELERの簡単なご説明


まずブランドの設立は1999年にスタートしています。そして和歌山県にあるカネキチ工業株式会社というニットメーカー(生地の編み立て)で生産を行っています。ここで、吊り編み機という機械を使用しLOOP WHEELERを生み出しています。なんとカネキチ工業株式会社は1920年から工場を和歌山市に構えている老舗さんなので、職人の熟練した伝統がしっかりと継承されているので高い技術力で僕達の元へ届けてくれているんです。


2、そもそも吊り編み機とは?

1960年半ばまではスエットを生産する時にはごく一般的な編み機でしたが、大量生産や効率重視の世の中にシフトチェンジしてきた事により徐々に姿を消していってしまったらしいんです。どうしてかというと、1時間に1メートルくらいしか編めず、更に職人が常に編み機の調整をしながらの作業になる為、多くの工場がコンピューター制御の効率が良いやり方に変えてしまったからなんです。現在吊り編み機は和歌山県に400台存在し、その内200台が稼働しています。職人の細かい技術を必要としながらの生産は非効率かもしれませんが、だからこそ今の現代の機械の技術では出来ない、とても良いスエットが完成しているんです。


3、吊り編み機のメリット

なんと言っても『やわらかさ』がある風合いだと自分は感じます。先ほどご説明した通り時間を掛けて空気を含むようにゆっくりと編んでいるので人の肌に近い服といっても過言ではありません。又、トレーニングウェアとして繰り返し洗濯をしたとしても『やわらかさ』の特性は継続するのがとても素晴らしいなぁと思います。時間を掛けて、手間を掛けて編み立てるからこそシンプルではありますが、他の工場では決してマネ出来ない最高峰のスエットが完成出来るんです。

この素晴らしいスエットを一度袖を通せばヤミツキになる事は間違い無いです。是非男のワードローブとしてお勧めしたいアイテムです。

BEAMS EBISU 小田部

テーラー東洋のスカジャン

こんにちは!

今回ご紹介させて頂くのは刺繍技術力がとても高い、テーラー東洋のスカジャンをご紹介させて頂きたいです。

  • 東洋エンタープライズがスカジャンを流行らした?

東洋の前身である港商商会の社員が考案したのがそうスカジャンだ!アメリカ人に親しみやすいベースボールジャケットを模して、彼らが好んだ刺繍を施したのがルーツ。東洋の国のイメージを彷彿させるモチーフで特に『虎•鷲•龍』絵の刺繍が有名で、いつしかスーベニアジャケット(お土産)と呼ばれ、海外の人達から愛されるアイテムになっている。


  • 技術力ある職人が見せる刺繍のクオリティの高さ

スカジャンがまだスーベニアジャケット、鷲虎龍ジャンパーと呼ばれていた時代は古くから絹織物産業が盛んであったらしく、刺繍職人の方達の所には沢山のスカジャンの発注依頼がきていた。その当時は戦後の混乱期だったらしく、より多くの仕事を得る為に寝る暇を惜しんでミシンを踏んで、皆が競うように刺繍をこなして技術を磨いていたルーツがあった為、クオリティが高いスカジャンが生まれたのは言うまでもないと感じる。


是非この技術力あるジャパンクオリティーを着て頂きたいと思います。是非一枚ご検討を!!

BEAMS EBISU 小田部

Barbourに別注した高機能なBEDALE!!

こんにちは!

今回ご紹介したいアイテムはイギリスの伝統的なブランドBarbourについてお話させて頂きたいです。


↑↑Barbour(ブランド)のBEDALE(モデル名)↑↑

このブランドといえばこの自分が着用しているタイプが一番に頭に浮かんでくる。BEDALEは1980年に乗馬服として誕生した。このブランドの中では着丈が短いタイプという事もあり、街着しやすいのが特徴です。又、短いといってもジャストサイズで着るとお尻が少し隠れるくらいなので、程よく大人っぽい印象を残す事が出来る。そしてクラシックフィットというサイズ感なのでジャケットの上からでも着用出来るので様々なシーンで上手く取り入れやすいアイテムになっている。



↑↑このブランドの簡単なルーツについて↑↑

1894年にジョン•バブアー氏によりイングランド北東部のサウスシールズという所で創業している。そう、全く地名を聞いても全然ピンと来ないが簡単に言うとサウスシールズという所は港町で、ここはイギリスの北東特有の悪天候な中で働く水夫や漁師、港湾労働者の為にビーコンというオイルを塗ったレインコートを発売したのが始まりで、防水性と耐久性が評価されてサウスシールズ店は北東海岸沿いで唯一のオイルスキン取扱店となった。
又、第一世界大戦では防水服を配給し、その機能性から第二次世界大戦ではこのブランドのオーバースーツが潜水艦ウスルラの搭乗員服に採用されているという事でミリタリーとも深く関係している。


↑↑高機能素材にアップデートさせ、且つ軽く手入れしやすい素材で更に撥水機能も↑↑

上記の説明の通り、防水機能にも定評があるBarbourだが、伝統的なオイルドクロスは雰囲気良くとても洒落ているが、手入れが難しいという心配要素もあるが、今回のタイプは軽くて高機能な素材を採用しているので、上記の写真の様にある程度の撥水機能もあるので、気軽に街へ連れて行ける。


↓↓↑↑自分が着用していたカラー以外に+2色あります↑↑↓↓


それにしてもイケメンが着るとどうしてこんなにかっこいいのか……。
そんな事より、今時期であれば、中にインナーダウンを着て出かけるのがオススメ。伝統的なアイテムを現代風にアッデートした今回のモデル。様々なシーンで活躍する事は間違い無いハズです。是非!!

↓↓又、同じく今時期から着れるスプリングコートのノースフェイスもご紹介しています↓↓

BEAMS EBISU 小田部

【予約】ASICS × BEAMS 別注のスペシャルスニーカー

こんにちは!

今日はこれからの新作の魅力的なBEAMSの商品をご紹介させて頂きたいと思います。

まずどうしても紹介したいのはイケてるこれぞBEAMSのスニーカーだ!というアイテムから。




パット見で分かるこのクレイジー柄の面白さ!

このASICSのGEL-MAIというモデル(1990年代に発売されたランニングシューズ)アシンメトリーのデザインを生かしそれを、あのミリタリー柄で有名なウッドランドベースの色見でカモフラージュ柄を表現しているので、シンプルなコーディネートでも雰囲気抜群なのは間違い無し。


(ウッドランド柄とは…アメリカ合衆国で考案された迷彩の柄の事。)

(GEL-MAIのモデルについて…足の形状にあわせてよりフィットするよう、アッパーと靴ひもを結ぶ位置をアシンメトリックに設計し、足首周囲に靴ひもの通し孔を設け、巾着のように一点で足の甲から足首まで締められるようにした独特なデザインと機能構造が特徴。)




アッパーにはスエード素材をはじめとして、またもやミリタリーを彷彿とさせるミニリップストップ生地を採用するという贅沢ぶり。素材を多数使用すると色目や生地の若干の差が出るのでメリハリがハッキリとする分、他のスニーカーの靴とは差をつけれるという楽しみがある。







そして極めつけは、GORE-TEX(R)ファブリクスを搭載しており、防水透湿性にも優れているので、急な天候でも無駄な悩みは少なく、存分に外出のお供に是非連れてって頂きたい。


これからの春に先駆けて、足下から雰囲気を変えていくのが面白いハズです。

是非この素晴らしいシューズで他の方と差をつけてみてはいかがでしょうか?

BEAMS EBISU 小田部

別注THE NORTH FACEのコート(予約受付中)

こんにちは!

本日は入荷してもすぐに完売してしまう、とてもかっこいいNORTH FACE PURPLE LABEL(ノースフェイスパープルレーベル)×BEAMS別注のステンカラーをご紹介させて頂きます。


①まずサイズ感がオススメです!!


上の写真の様に少し大きめのサイズの為、カジュアルなスタイリングでもとてもあわせやすい点です。あまり細すぎるステンカラーはどうしてもコーディネートの幅が狭くなってしまいますが、こちらなら万能で合わせる事が出来るBEAMS別注のシルエットなんです。又、サイズが少し大きいという事は、スーツの上からも容易に合わせる事が出来るのでON、OFF共に合わせる事が出来るとても魅力的な形なんです。


②生地が良いです!

表生地にポリエステル65%、コットン35%にした通称ベイヘットクロスを使用しています。この素材にした特徴を簡単にご説明すると、速乾性の良いポリエステル繊維が水分を蒸発させて、水分を含む事で膨らむコットン繊維の密度が多くなる事で水を通しにくくする仕組みになっているので、街中での急な雨程度にはとても調子が良いです。又、見え方もコットンライクなので、ナイロン100%のコートとは違った雰囲気になる分、コーディネートの幅はかなり広くなる事は間違いないです。


又、下の写真のベイヘットクロスでない表地コットン100%のコートもオススメです。伝統的な柄のブラックウォッチになっているので、少しクラシックな見え方も面白いと思います。


シルエット、素材感、カラーリングどれもとても高いクオリティーです。是非ご検討されてみて下さい。


又、過去のブログで他のノースフェイスをご紹介させて頂いております。

ノースフェイスバルトロについて(ブルゾン)
http://www.beams.co.jp/blog/ebs/16122/
ノースフェイスヌプシについて(ブーツ)


BEAMS EBISU 小田部

DANTONのファーブルゾン

こんにちは!すっかり真冬の気温になってきましたね。

今年はいつもより寒い日が多くなるそうなので暖かいアウターは必須です。今回オススメする商品は温かく着れてそしてオシャレに見せられるブルゾンをご紹介させて頂きます。




DANTON(ダントン)とは?


①ガブリエル・ジョージ・ダントンという方が1931年にフランスで創業したのがルーツ。

②ワークウェア、ユニフォーム、キッチンウェアなど働く方をサポートしてきた老舗としての歴史が長い。

③ワークウェアとしての丈夫さと、フランスブランドならではのシンプルで先練されたデザインが人気。


内側にはダウン80%、フェザー20%で入っているので軽くて暖かいです。
又、表地はタッサー素材を使用しています。

タッサー素材とは?
①太番手の糸を使った、やや厚みのある丈夫な生地なので、安心して着用出来ます。
②平織りの一種で、ヨコ糸をタテ糸よりも太いものを使って強調された生地なのでとても丈夫で、洋服以外だと暖簾や旗などを制作する際によく使われる生地です。
③ちなみにお祭りなどの法被などにも使い、なんど白衣にも使用されているそうです。


ファーは簡単に取り外しが出来るので、気軽にスタイリングに変化を出せるのでとても面白いと思います。

是非これからの寒いシーズンにいかがでしょうか?

又、真冬着用おすすめアウターで『ノースフェイスのバルトロ』もご紹介させて頂いております。

そして真冬でも暖かく履ける『ノースフェイスのブーツ』もご紹介させて頂いております。

BEAMS EBISU 小田部

ノースフェイス別注ブーツ

こんにちは!気温が本格的に下がってくると足下がとても寒いですね。今日はそんなストレスを軽減出来るスペシャルなブーツをおすすめさせて頂きます。



魅力ポイント

①ショート丈に変更しているので、カジュアルなスタイリングにより合わせやすくなっています。自分は基本ズボラなので、すぐに履ける、脱げるシューズが大好きです。又、ショート丈の魅力はやはりスタイリングのしやすさで、ボトムスの太さも融通がきく所も魅力の1つです。更にこのタイプは表がフェイクスェードなので、ショート丈くらいのバランス感がとてもカッコいいと思います。


②ルーツは冬山でのテント用のブーツの為、履き心地や機能性はバッチリ。そしてその機能性の良さから南極観測隊員が愛用されたという、まさに本物のプロ達からも信頼度があるこのアイテムは心をくすぐられます。



③ソールは低温下でも固くならないウィンターグリップソールラバー仕様なので、安心して地面に足を付けてる事が出来ます。これなら、街中はもちろんキャンプシーンに持って行った時でも快適さをキープ出来るので楽しく休日を過ごせますね。



④保温材にはプリマロフトという機能素材を採用していて、簡単に長所を言うと濡れても高い保温性を維持出来ます。又、機能素材を使う利点としてかなり軽いブーツに仕上がっています。これなら、軽く楽に履ける且つ温かさが継続するので、これから気温がぐっと下がるシーズンには頼りがいある相棒になる事は間違い無いです。是非お気軽にお問い合わせ下さい。


※ノースフェイスバルトロについての蘊蓄も載せてます。詳細は下記のURLをクリックして下さい。


※アウトドア繋がりでパタゴニアのベストの蘊蓄もあります。詳細は下記のURLをクリックしてみて下さい。



BEAMS EBUSU 小田部

コンバースのスペシャル別注(予約受付)

こんにちは!

今日は究極なオシャレスニーカーをご紹介させていただきます。

まず最大のポイントは3コラボである事!!

①CONVERSE

②BEAMS PLUS

③そして最後はENGINEERED GARMENTS

という夢のコラボレーションのスニーカーなんです。今回コンバースが100周年の為、こういった素晴らしいコラボ商品が奇跡的に生まれています。つまりこの機会にしっかり手に入れておかないと、後悔する事間違いないハズ。


ベースのオールスター原型はそのままで、素材感で変化を加えたスペシャルアイテムです。その為、どの角度から見ても違った雰囲気に映るのがとても面白い所。ベーシックなボトムスと合わせても、いつものスニーカーとは明らかに素材感の見え方が変化する為、より他の方と差をつけたスタイリングが楽しめるハズ!!




それに写真の通り、よく見るとスムースレザーやスェードなど違った素材を左右非対称に配置しているというなんともクレイジーな発想であるが、ワントーンでまとめているのでとても良い雰囲気で仕上がっていますね。



かなり履きやすいです!!

インソールに「リアクト(REACT)」ソールを採用しているので、軽量でとても履きやすいです。





「リアクト(REACT)」とは

コンバースオリジナルの高機能カップインソールになっていて、軽量性、クッション性、フィット性、通気性を向上させた多重構造になっている。詳しく4つあげると

①すべりにくいクラシックなデザインの表地

②足を包み込むようにフィットする低反発フォーム

③靴内の空気を循環させ、熱や湿気を逃す無数の通気孔

④軽量性とクッション性を高めた独自配合のEVA


もし軍がENGINEERED GARMENTSに依頼したらきっとこんなかっこいいスニーカーが生まれたハズです。

ご予約受付中です。本当にかっこいい作品なので、オススメです。

ノースフェイス「バルトロ」の凄さ

こんにちは。

寒さが少しずつ本格的になってきました。そんな寒い時でも頼れるアウター、ノースフェイスのバルトロのお話を少しだけさせて頂きます。


モデル名の由来はバルトロ氷河で7000m級の山々がそびえるカラコルム山脈に横たわっている地域をさします。真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応出来るとても素晴らしいアイテム。ルーツは極地探検の為に作られた為だけあって保温力のレベルがとても高く、そして軽く長所だらけのモデルです。


保温力について

中綿には特殊セラミックスの遠赤外線効果により素晴らしい保温効果を持続させる事が可能な光電子ダウンを使用しているという大変難しい言葉が並びますが、一言で言えば軽くて暖かさをキープ出来て最高という事です。


光電子ダウンとは

着る人の体温によって生み出される自然な暖かさです。遠赤外線を活用して直接人の体を保温するというなんとも凄い技術力。その結果、快適な温もりになり、暑くなりすぎすに暖かさを自然にキープ出来る所が、汗などの水分を吸収してしまう繊維による加温との大きな違いです。



表の生地の長所

風を通さない構造になっている事。又、2層構造になっており、風以外に雪や小雨程度の濡れくらいなら簡単に遮れます。


そしてこんなにコンパクトにして持ち運ぶ事が出来る優れものです。これならトラベルで寒い場所に行く時でも、ストレス少なく旅に持って行く事が出来ます。

この冬は機能盛り沢山のバルトロで冬を快適に過ごすのはいかがでしょうか。


BEAMS EBISU 小田部

テーラー東洋のベトナムジャケット

こんにちは。

今日はベトナムジャケットのお話をさせて頂こうと思います。


まずこちらのブルゾンは「テーラー東洋」のベトナムジャケットのになります。テーラー東洋はスカジャン生産全盛期の1950年代に納品の約95%を占めていたという凄い経歴のあるテーラー東洋の前身である「港商商会」という会社がルーツ。つまりスカジャンの生産にたけていたという事は生産の技術力がとても高いという事で、間違いのないジャパンクオリティを着ることが出来る。


ちなみにベトジャンとは1960年から1975年の期間のベトナム戦争の期間に、ベトナムの地名、地図、部隊がモチーフになったアイテムをベトジャンと呼びます。又、ベトジャンはアメリカ兵がお土産として持ち帰ったもので、パラシュートの生地や寝袋などをジャケットに仕立て直したのがルーツと言われているらしいです。

ベトジャンは古着でも存在しますが、数がとても少なく希少性があります。その為、自分のサイズにピッタリなアイテムを探し出すのは至難の事だと思います。

ビームスはルーツがしっかりとある東洋エンタープライズに依頼してサイズバッチリになるベトジャンを製作していただきました。


自分の個人的オススメのスタイリングは、デニムを基調としたワークスタイルにベトジャンスタイルです。古着とは違い、サイズや、状態の良さが長所だと思いますので、あえてワークスタイルと合わせても野暮ったくなりすぎないコーディネートが楽しめます。



後ろの雰囲気もバツグンです。少し寒いシーズンになっても自分はインナーダウンと合わせて着ようと思います。


BEAMS EBISU 小田部

REMI RELIEF(レミレリーフ)のフリース

こんにちは。

今日は加工技術がとても素晴らしいレミレリーフのフリースのご紹介をさせていただきたいと思います。


レミレリーフの良い所

①まずは加工の素晴らしさ。こちらのフリースをインディゴで染めるという技術的にはとても難しいやり方でありながら、とても綺麗な仕上がりで完成させるジャパンクオリティ。

②レミレリーフの後藤さんは1970年中期頃のサンタモニカとヴェニスの一部の地域に付けられた名称「DOD TOWN」が好きで「あらゆる漂流物が海に流れ出す場所」と称され、新しいカルチャーが次々と生まれた時代と場所に憧れがあり、それを上手く服作りに反映させている素晴らしいセンスの持ち主。


自分が着用しているのはネイティブ柄です。普通のネイティブ柄は色を数色使いカラフルに表現する事が多いですが、こちらはブルーを基調としているので、また違った雰囲気で楽しめるのが良い所です。そしてそれをインディゴ染めで表現しているので、自然な退色でより雰囲気ある仕上がりなので文句のつけようが無い素晴らしいアイテムです。


そしてなんとリバーシブル仕様なのでどちらでも着用出来るので、その時の気分で着こなしの雰囲気を変化させてスタイリングの幅を更に広げる事が出来ます。


他にもイケてるネイティブシリーズが入荷しますので是非お楽しみに。


BEAMS EBISU 小田部

orslow(オアスロウ)のデニムブルゾン

こんにちは。

寒暖の差がしっかりと出て来たシーズンは

着用するアイテムに悩みます。

そんなお悩み解決のアイテムが自分的には

こちらのオアスロウのビームスとの別注の

デニムレトロジャケットです。



まずオアスロウの良い所。

1、縫製は1960年代ののアメリカ製ミシンユニオンスペシャル、1950年代に使用されていたシンガー社ミシン…などなど16種類の工業用ミシンを兵庫のアトリエで仕上げている。

2、その為独特なヴィンテージライクを楽しめる。しかし古着と違いサイズ感がバッチリで良いスタイリングで楽しむ事が出来る。


とても魅力的なブランドなんです。


このブルゾンは90年代のアウトドアプロダクツを彷彿させるモデルを型から生地に至る所までコラボレーションしたとても魅力的なアイテムとなっています。

ワークテイストでありながら、アウトドア的な見え方もあり、様々なスタイリングが楽しめそうですね。


写真の通りフルジップタイプなので、寒暖のの差があってもアウトドアのディテールが盛り込まれているので着脱もしやすく大変便利です。又、更に寒い季節になった時は、自分の写真のスタイリングの様にインナーにパーカーを入れたり、又はインナーダウンを着たりなど、幅広いシーズンでの活躍が期待出来ます。


あと個人的には、ステンカラーのインナーとしてスタイリングし、ハズしのアイテムとしてスタイリングしても面白そうです。

是非、一度袖を通してみて下さいね!

BEAMS EBISU 小田部