こんばんは、阿由葉です。
今回はちょっと趣向を変えまして、こちら。

〈小鹿田焼〉のうつわのご紹介です。
〈小鹿田焼〉は大分県日田市の小鹿田皿山地区において1705年に開窯された陶器。
開窯以来、文化や製法を10軒の窯元の人々が一子相伝で今日まで守り続けています。
最近私もうつわに興味を持ち、その手にも精通する当店ご意見番Oに勧められた2つの小鹿田焼を購入しました。
まずこちら。

坂本浩二 × fennica / 別注 小鹿田焼 ピッチャー 8寸
価格:¥15,950(税込)
商品番号:66-99-4473-188
英国の陶芸家バーナード・リーチをテーマに、〈小鹿田焼〉坂本浩二窯にスぺシャルオーダーした指描きの飴釉ピッチャーです。
バーナード・リーチは昭和29年に小鹿田に滞在した際、たくさんの作品やデザインを残しています。
〈小鹿田焼〉とバーナード・リーチのエッセンスがかけ合わさった逸品です。


色と曲線が大変美しいです。

自分は花が好きで普段からよく買うので、
基本的にこのピッチャーは花瓶として使っています。
もちろん本来のピッチャーとして、
今時期であれば冷たい飲み物を入れて卓上に置いておくもよしです。

坂本浩二 × fennica / 別注 小鹿田焼 7寸広口蓋
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-99-4474-188
こちらもピッチャー同様、
バーナード・リーチをテーマに<小鹿田焼>坂本浩二窯にスぺシャルオーダーした飴釉の蓋物です。



バーナード・リーチが1954年に小鹿田に訪れた際に作ったパン容れがベースになっています。
確かに、レストランでたまにこういう陶器にパンが入っていることがありますよね。

色はこちらのとの2色。
実際の用途としては、
もちろん食べ物を入れるもよし、
我が家では1歳半の息子がとにかく卓上の物を散らかすので、細々とした物をこの中に収納しています。

力強さがあり日常使いに適していながら、
フィット感・手取りの良さや色合い、
そして曲線美。
皆さんの日々の生活にそっと馴染み少しだけ豊かにしてくれるアイテムです。
お値段もリーズナブルなので、是非ご覧くださいませ。

そしてさらに詳しいことは、
こちらのご意見番O の連載ブログをご覧くださいませ。
今回はこの辺で。


それでは。
阿由葉
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