ビームスF/インターナショナルギャラリー ビームスのブログをご覧いただきありがとうございます。細田です。
今月に入り…
お気に入り数と
フォロワー数が右肩上がりとなった
当ブログ。
自分自身では成しえなかったことでもありますので…
当店ご意見番にこの場を借りて感謝致します。
ありがとうございます。
ということで…
今年度最後の投稿となりました。
何かと忙しい年末年始。
来年11日水曜日新年第1回目の投稿を予定してます。
お楽しみに!

年末年始合併特別投稿とし…
2022年総括
「2023年を展望」
と題し投稿することとなりました。
諸事情により本の中身は使えないとの事で同じ写真を使ってます。
気になられ方は書籍の購入→文章と写真を答え合わせ?をして頂けたら幸いです。
それでは…
早速こちらから。
これからも切っては切れないワード
『サスティナビリティ』ということ。

会社の取り組みとして掲げられている『サスティナビリティ』について
当店ご意見番は長年コツコツ行ってきました。
無理なく行えること。
楽しみながら行動に移し
実践していることを
このご意見番にフォーカスを当てたブログを記入してから、より実感することができました。

数回に渡る投稿で休眠状態の服やモノを…
もう一度見つめなおし
活かすきっかけとなれば…
レポートした甲斐があります。

来年以降も週に1回のペースで投稿できればと思ってます。

ということで…
2022年最後に選んだテーマはこちら

弊社のスタッフを取り上げた一冊。
世界累計37万冊突破した
「BEAMS AT HOME」
シリーズの最新刊が10月に出版されました。

今回のテーマは…
「地球らしく、わたしらしく、ビームスらしく」
ご意見番が注目したコンテンツをご紹介いたします。

『work shop
by
specialist』
題して
異業種のスペシャリストの仕事を体験。

弊社若手スタッフを登用

感性が磨かれ、前向きな行動、実生活に生かされている事でしょう。

『each
has
its
roots』
と題して
BEAMSスタッフに焦点をあて
サスティナビリティとの向き合い方を割いたページ。

長年多岐にわたりビームスのレディース部門や雑貨のバイイングに携わってきた、佐藤ディレクター。
現在は長年の経験と感性を基に
自身のブランドとクリエイティブなモノづくりを展開。
舞台は弊社の枠を超え活躍してます。
一語一句が感心させられます。

続いてスタッフを取り上げました。
ドレスクロージング担当泉田。
十年位前当店にてご意見が共に働いた泉田。
「職場で出会ったイギリスの価値観」など…
「閉店後の勉強会」にて伝えてきた話題。
ご意見番曰く
すこしは役に立っていれば
勉強会を行なった甲斐があるとのこと。
自分らしい意見を持ち
自身のスタイル構築もはかれた事は
とても成長が伺えるとご意見番は感心していました。

そしてこちらのスタッフ
もともとドレスクロージングスタッフであった塩家。
ご意見番曰く…
出会った時から、自身の考える基準を持ち合わせており
改めて塩家のページを拝見しましたが塩家らしさとモノ選びに
ブレがなく感心をしたとのこと。
「食事をいただく時の感謝」を忘れない
というフレーズも食だけでなく人に対しても
気持ちの良い挨拶や人を引き付ける人柄は
変わりがない…とご意見番は頷いていました。

最後はこちらのスタッフを取り上げました。
「ミスターリペア」の称号があれば差し上げたい!
曜日によって当店スタッフとビームス工房を兼務。
「所謂二刀流」
と言った感じでしょうか。
そんな二刀流、荒瀬氏の…
モノを選ぶ基準やライフスタイルを垣間見えます。
イタリアで手に入れ、自身の体に合わせ修理を行ったビンテージのジャケットを、現行のアイテムと組み合わせた先日の荒瀬氏のコーディネートが忘れられません。
残念ながら、写真は撮り忘れてしまいましたが
是非店頭で尋ねてみてください。
弊社として、環境に付加のかからないこと。
気に入って購入した物を如何に着こなし
長く着るか?を考えてます。
修理や手直しすることによって時代にマッチさせる手段がある事も再認識したいこと。
あまり難しく考えずに、無理のない程度に今後も投稿してまいります。
年末の大掃除を兼ねて、弊社が提案してきた素晴らしい服を再度見直す時間にあてる事もおすすめします。
以上です。
本年も弊社をご利用くださり
ありがとうございます。
皆様良いお年をお迎えください。
細田












