スタッフ「吉田 源」の記事

こっちもいい色

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


少し前に<Donnachie>のニットについて書きましたが...

対抗馬となるようなアイテムもありますのでご紹介いたします。





ホワイト、ブラック、ボルドー、ネイビー、イエロー:<Gran Sasso>12ゲージ タートルネックセーター

2415-0190

¥22,000+税


ブルー、グリーン、レッド:<Gran Sasso>12ゲージ カラー タートルネックセーター

2415-0191

¥25,000+税


ロングスリーブのタートルネックという形とゲージ数(密度)は同じですが、通常のラインと少しムラっぽい糸の「Vintage」シリーズとで品番とお値段が異なります。



<Drumohr>Donnachie クルーネック ニット

2115-0448

¥24,000+税


<Donnachie>のニット同様、豊富なカラーバリエーションと発色の良さが魅力的です。



異なるのは、クルーネックかタートルネックかという点。そしてゲージ数です。それによってコーディネートも変わってきますよね。


ざっくりした編みの<Donnachie>はカジュアルスタイルやジャケットスタイル向き。


(画像は過日のマネキン。商品の詳細はこちらからどうぞ。)


一方、〈John Smedley〉のようなハイゲージほど薄くはない〈Gran Sasso〉は、レザーアイテムやジャケットはもちろん、このようなスーツスタイルにも合わせてもいいでしょう。


スーツ〈BEAMS F〉キャバルリーツイル チェンジポケットスーツ

2117-1208

¥92,000+税


どちらも是非おすすめしたいニットです。

私自身も迷っておりますが...是非店頭で比べてみてください。

ご来店お待ちしております。

今年のチルデン

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


昨年の秋冬も見られましたが、今年もチルデンニット(クリケットorテニスセーター)が豊作です。



チルデンという愛称の由来は...などにはいまさら触れません。


さっそく商品のご紹介を。


まずはペルーの<RAffa Molina>からアルパカ100%のベスト。完全別注の商品です。

ざっくりとした質感で、いまの時期からカットソーの上などに羽織れます。



<RAffa Molina>アルパカ クリケット ニットベスト

2105-0041
¥32,000+税


セータータイプも。


<RAffa Molina>アルパカ クリケット Vネックセーター

2115-0509-343

¥38,000+税


よく見ると、ベストとセーターで首元のラインの配色が異なります。



お次はすでに品薄の<McLauren>。昨年もご用意していたものですね。色数が少ないのでシンプルに着られるのがポイント。


<McLauren>別注 チルデン Vネックニット

2415-0196

¥28,000+税


そして<Zanone>からは、首の大きく開いたセーター。首のラインの色味も控えめで、裾のラインも省かれています。生地はこちらが一番肉厚です。


〈Zanone〉別注 チルデン Vネックセーター

2115-0483

¥38,000+税


コーディネートするなら例えば...


<PT01>コットンツイル2プリーツ グルカパンツ

2123-0709

¥34,000+税


白や薄いベージュのコットンパンツと合わせるとかなり上品な感じに仕上がってしまいますので、少し土っぽい色のチノパンやジーンズ、ウールスラックスと合わせて。



<Barbour>別注BEDALE

2118-0322

¥49,000+税


そして、ハードなあるいはラギッドなアウターの下に着るとちょうどいいのではないでしょうか。


チルデンニット、今年も動きがはやそうです。

是非お店で着比べてみてください。

スーツを買うまで

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


さて、私このシーズンはスーツをもう一着だけ新調しようと決めておりました。


秋冬の袖物はジャケットがブラウンのコーデュロイ、グレーのヘリンボーンとブレザー。スーツはグレーのグレンプレイドとソラーロというラインナップ。

クローゼットを眺めるとあと一着スーツが必要だな、と。必要というか欲しいだけですが...


そのなかで目に止まっていたのはこちら。

<BEAMS F>Subalpino コットンウール スーツ

2117-1244

¥92,000+税


ブラウンのコットンウール素材のスーツ。

コーディネートも手持ちのシャツやタイ、シューズで組めそうです。

ですが、あまりにも自分らしすぎてつまらないだろう、というのも正直なところ。


ということで、自分の幅を少し広げられればと選んだのがこちら。


<BEAMS F>Savile Clifford チョークストライプ スーツ

2117-1175

¥108,000+税

ネイビーのチョークストライプのスーツ。

フラップポケット、1プリーツとベーシックなモデルのものです。



生地はイギリスのSavile Clifford。




<Savile Clifford>チョークストライプ 3ピース スーツ

2117-1217

¥135,000+税

似たもので同じSavile Cliffordのチョークストライプのスーツもあります。

こちらはジレ付きの2プリーツパンツのモデル。



しかし、3ピースでなくていい、というのとストライプの濃淡の違いから、前者を選びました。



まずは自分のワードローブのなかからコーディネートを組んで、徐々にこのスーツに合わせて色々と揃えていきたいなと思います。

フルブローグのシューズなんかをピシッと合わせたいですね...



<Enzo Bonafe>Salieri

2132-904

¥135,000+税


増税には負けません。


皆様のお買い物にもぜひお付き合いさせてください。ご来店お待ちしております。

オーバーシャツ②

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


先日に引き続き、<Giannetto>のオーバーシャツをご紹介。



今回は写真奥の3着です。




私としては1番お気に入りの生地です。オレンジの色を拾ったセーターを合わせて。


<Giannetto>タータンチェック オーバーシャツ

2411-1758

¥27,000+税


<Drumohr>Donnachie クルーネック ニット

2115-0448

¥24,000+税



チェックonチェックですが馴染みやすい合わせ。

<Giannetto>ブラックウォッチ オーバーシャツ

2411-1755

¥27,000+税


<Drake’s>ギンガムチェック ボタンダウンシャツ

2111-2516

¥24,000+税




夏っぽいコーディネートを素材感で秋らしく。

<Giannetto>デニム オーバーシャツ

2411-1760

¥29,000+税


<Letroyes>ウール ボーダーニット

2115-0489

¥21,000+税

私もこれからの時期の休日はほとんどがシャツジャケットとシャツ、という服装。ポケットに手荷物を入れて手ぶらです。


6種類とも生地の組成や表情は全く異なります。六者六様のオーバーシャツ、ぜひ店頭でご覧ください。


オーバーシャツ①

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


先日の休みは、朝には近所の砂浜に行き、昼には安部公房の『砂の女』を読み、夜にはアサリの塩抜きをする、という意識したわけでもなく「砂」の1日でした。


それはさておき...

肌寒くなり、秋冬のアイテムが身近に感じられるようになってきてはいますが、まだ日中は暖かいいまの時期。


気軽に羽織れるシャツジャケットが便利です。





今シーズンは<Giannetto>から同型で6種類の生地でご用意していますので、ご紹介いたします。


ほどよいサイズと開き具合の襟と、両胸につくポケットは共にいわゆるワークシャツのディテール。



今回は写真手前の3枚を。



ポリエステル×ウールの柔らかい生地には、同じような雰囲気のニットを。


<Giannetto>グレンプレイド オーバーシャツ

2411-1757

¥27,000+税


<Andrea Fenzi>コットンウール モックネック ニット

2415-0184

¥14,000+税



コットン素材のこちらには、ハイゲージのタートルネックニットを。色はブラックではなく、ネイビーで。


<Giannetto>ハウンドトゥース オーバーシャツ

2411-1756-272

¥33,000+税


<John Smedley>ORTA 

2115-0525-337

¥31,000+税


重いコーデュロイには、洗いざらしのオックスフォードボタンダウンがいいのではないでしょうか。


<Giannetto>コーデュロイ オーバーシャツ

2411-1758

¥27,000+税


<Drake’s>オックスフォード ボタンダウン

2111-1849
¥23,000+税



もっと寒くなれば、シャツとして下にカットソーなどを着て、コートを羽織ってもいいでしょう。


ニットやシャツから衣替えを始められてはいかがでしょうか。

秋のツイード

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


先週からダブルポイントキャンペーンを行なっているなか、週末には<Stile Latino>オーダー会も開催し、おかげさまで店内は賑やかでした。


昨日の休みを挟んで出勤すると、店内がガラッと変わっていましたので、ご紹介いたします。


まずは入り口のマネキン達から。



今日は右側のジャケットスタイルの方を。




ジャケット<BEAMS F>ネップヘリンボーン ジャケット
2116-1655-731

¥70,000+税

アイルランド製の<JOHN HANLY>のツイード生地は、黄色〜オレンジ〜赤のネップが入るブラウンベースのヘリンボーンです。重すぎないウェイトですが、「らしさ」は充分感じられるウール100%。


パッチポケット仕様で、ディテールと生地の相性も完璧です。


シャツは白ではなく、明るいライトブルーのオックスフォード。

ネップの色を拾ったタイと発色の良いニットで土臭くならないように。

シャツ<Drake’s>オックスフォード ボタンダウンシャツ

2111-1849-175

¥23,000+税


タイ<Fumagali>ウールコットン ストライプタイ

2144-6802-977

¥14,000+税


ニット<Drumohr>Donnachie クルーネックニット

2115-0448-899

¥24,000+税

チーフ<Fumagali> ウール フラワーチーフ

2147-0489-977

¥6,300+税


ボトムスはこういった組み合わせ。


パンツ<SIVIGLIA>CORE2D コーデュロイジーンズ

2421-0165-115

¥30,000+税

ベルト<Whitehouse Cox>32mm メッシュベルト

2152-0088-502

¥18,000+税



白パンだと綺麗すぎるあるいは寒々しく見える、というときにちょうどいいオフホワイトのコーデュロイパンツ。

5ポケットの形になっていることで、よりカジュアルな印象になります。

シューズはこれがベストではないでしょうか。




<Crockett&Jones> Chertsey 

2132-0121-502

¥67,000+税


色はどちらでも良さそうですが、ジャケットの色味がそこまで濃くないので、重くならないようタバコカラーを合わせたいところ。



我が家の猫も毛が増えて丸くなり、夜はベッドに入ってくるようになりました。秋はもうすぐそこのようです。

秋冬の商品もだいぶ入荷しておりますので、ぜひ一度ご来店ください。

コーデュロイをボタンダウンで

こんばんは。

ビームスFの吉田です。



本日は、いい具合のシャツをご紹介。

<ORIAN>コーデュロイ ボタンダウンシャツ

2111-2510-837

¥26,000+税



ダークブラウン、オフホワイト、ネイビーの3色展開です。


パリにかつてあった名店エミスフェールで同様のアイテムを展開していたと言います。私が持っている古雑誌でも、お店のイチオシ商品として紹介されていました。



ビームスではドレスシャツやカジュアルシャツを取り扱っている<ORIAN>に別注で依頼しました。

形はこれまでもあったボタンダウンそのまま。胸ポケットなしの仕様や、細畝のコーデュロイ生地や細やかな縫製も相まって、いくらかドレッシーな印象です。


コーディネートが難しそう、と思えますがニット感覚で合わせるといいかもしれません。



ペーンの色を拾って。

ジャケット<TAGLIATORE>VESUVIO ウィンドウペーン ジャケット

2416-1256

¥92,000+税


スエードと合わせて。

ブルゾン<CINQUANTA>ドライビングブルゾン

2118-0239

¥110,000+税





黒に近いネイビーでモノトーン。

ジャケット<CIRCOLO>ハウンドトゥース プリントジャケット

2416-1248

¥63,000+税




タイドアップするならウールタイでしょうか。

ジャケット<TAGLIATORE>VESUVIO カシミア ダブルジャケット

2416-1265

¥135,000+税

タイ<Eredi Chiarini>ウールチェックタイ

2144-6989

¥13,000+税


私は買うならオフホワイトか、洗ってクタッとしたら洒落ているだろうな、などと想像しています。

ありそうでなかったコーデュロイボタンダウン。今シーズン手に入れておきたいところです。


皆さまもぜひ店頭でご覧ください。



オーダーしてました②

こんばんは。

ビームスFの吉田です。



先日の投稿に引き続きオーダーシャツのお話を。

今回はビームス プラス 有楽町で5月にオーダーした<INDIVIDUALIZED SHIRTS>です。




まずは、ずっと欲しかったタッターソール。

何種類ものタッターソールの生地が用意されていましたが、薄手で赤×青、かつ正方形という条件がそろっているのはこちらでした。



ポケットは某老舗ブランドの形を意識して。



続いて赤のキャンディストライプ。

ポケットはベーシックな形を選びました。


家で収納していて気がついたのですが、この少し色あせたような良い発色の生地...弊社で別注した<Drake’s>のシャツと色違いでした。3色買いしていたところに1枚追加。


シャツ(グリーン、パープル、ブルー)<Drake’s>ロンドンストライプ レギュラーカラーシャツ

2111-1853-175

¥23,000+税


ちなみに、いま店頭に並んでいて気になっていた<Guy Rover>のシャツとも同じ生地でした。


<Guy Rover>キャンディストライプ ラウンドタブカラーシャツ

2411-1717-531

¥22,000+税


偶然、というか自分(の好み)に嘘はつけないなと。



この2枚だけ作ろうとお店に出向き、有楽町のスタッフ吉田に採寸してもらったのですが...


帰り際に目にとまったオーダーサンプル(スタッフが以前作ったもの)が気になり、同じ生地でオーダーしてしまいました。


それがこちら。


3回洗いにかけても色が濃く、固さの残るいいデニム生地です。ジャケットに合わせて着ることを考えて、あえてポケットは付けませんでした。育て甲斐がありそうです。


フィットは緩くも細くもないSTANDARD FITで、襟はThe Universityという定番のもの。

普段ビームスFでお取り扱いしているボタンダウンに比べて長い襟と、間隔の狭いところが気に入りました。


BEAMS Fのスタイルにうまくミックスできればな、と思います。


普段は当店でお買い物いただいている方やクラシックなテイラードアイテムがお好きな方も、機会があれば<INDIVIDUALIZED SHIRTS>を手にとってみてください。

新定番のフランネルパンツ

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


秋冬の商品が続々と入荷するなか、またしてもカラーバリエーションの揃った商品を見つけました。なぜだか気分が上がります。



<PT01>のウールパンツです。


<PT01>GENTLEMAN FIT ウールサキソニー 1プリーツパンツ

2123-0712-512

¥37,000+税


採用されているGENTLEMAN FITは徐々にファンも増えつつある少しゆったりめのシルエット。

太ももは余裕がありますが、18cm幅の裾に向けてテーパードが効いています。


ちなみに、HEPCATというモデル名が付けられているようです。


5色でご用意しています。



左からライトグレー、チャコールグレー、ネイビー。



ライトブラウンとダークブラウン。


グレーとネイビーはもうなにも言うことはないかと思いますが...ここ数シーズン見るようになったブラウンのパンツも今年こそ挑戦してみてはいかがでしょうか。


例えば...


私も昨年の冬によくしていた、ブレザーにダークブラウンのウールパンツ、黒靴という合わせ。


ブレザー<BEAMS F> Arthur Harrison ダブルブレザー

2116-1020-015

¥82,000+税


シューズ<Enzo Bonafe>Duccio

2132-0093-302

¥125,000+税



あるいは、ベージュのチノパンの代わりにベージュのウールパンツ、という選択。


ジャケット<TAGLIATORE> VESUVIO ウィンドウペーン 3ボタンジャケット

2416-1255-248

¥89,000+税

シューズ<Crockett&Jones>Cavendish3 スエード タッセルローファー

2132-0097-502

¥69,000+税


いかがでしょうか。

微妙な色味も含めて、ぜひ店頭でお確かめください。

オーダーしてました①

こんばんは。

ビームスFの吉田です。



本日はオーダーシャツのお話を。

といっても、当店でイベントを開催するわけではなく...他のお店で以前オーダーしたものが仕上がってきたご報告です。


ちなみに、幸か不幸か同じタイミングで2ブランドが仕上がってきてしまったので2回に分けて。


まずは、5月末にビームス 銀座でオーダーした<Maria Santangelo>。




1枚目はオレンジのストライプボタンダウンです。




ボタンダウンといえば、の前立てと胸ポケットありの仕様ですが、背中のボックスプリーツはあえてつけませんでした。

ポロカラーを意識したという「BB」という襟型はロールも綺麗に出ます(襟の長さも同じ)。

ポケット上部がステッチ処理ではなく、折り返してあるだけなのが面白いなと思います。


オーダー時はオレンジの気分が高まっており、既製品だとあまり見ないな、と思っての選択です。最初はThomas Masonの生地を選んだのですが、フィッターの方がどこからか出してきてくれた似寄りの生地にしました。


2枚目はマルチストライプのクレリックシャツ。



襟と台襟のみ白地で、袖はボディと共地。ポケットと前立ては無しで、こちらは身頃にダーツを入れています。


このシャツは弊社でも取り扱いのあるブランドのインラインのものをイメージしながら、たまたま同じ生地(Thomas Mason)があったので勢いで作ってしまいました

そちらはボタンダウンでしたが、私はスーツやブレザーと合わせたかったのでクレリックに。



いずれもネックは38で、ボディはゆったり39にしています。採寸、仕上がりともに文句なしです。


ハンド仕上げは4箇所。


1.袖付け


2.ボタン付け



3.剣ボロのカンヌキ



4.裾のガゼット



これに加えボタンホールも手仕上げにしてもらえばよかったな、と少し後悔しています。


ちなみに、こちらもフィッターさんのオススメに従い、ボタンダウンの方は未漂白の貝ボタン、クレリックの方は漂白した貝ボタンにしてみました。



長くなりました。

<Maria Santangelo>のシャツを着るのは始めてですが、着心地も軽く、作りも丁寧で満足しております。


今後オーダー会が開催される際はぜひご参加にでも。


次回は<Individualized Shirts>のオーダーシャツのご紹介です。


今年は何色にするか

こんばんは。

ビームスFの吉田です。



本日はこちらのニットをご紹介。



<Drumohr/Donnachie>クルーネックニット

2115-0448-899

¥24,000+税


<Donnachie(ドナチー)>と読むこちらのブランドは、<Drumohr>の前身となるものです。


20年ほど前にビームスで展開していたものをネームタグと合わせて復刻したスペシャルモデル。ジーロン種のラムウールを使用したミドルゲージのニットセーターです。


ビームス プラスも冬になると何色ものシャギーセーターをぎっしりと陳列していますが、「ニットをカラーバリエーションで揃える」のは「洋服屋」らしくて良いな、と勝手に思っております。


独特のムラのある発色とこのタグも琴線に触れます。



昨年に続いて今年もご用意しておりますが、新色4種(ホワイト、グレー、明るい青と紫)が加わっています。



ホワイトとグレー。




黒に近いネイビーとロイヤルブルー。



明るい紫とダークグリーン。



微妙な発色の差ですが、少し濃いパープルも。



ビビッドなイエローとオレンジ。




そしてボルドー。



タイドアップスタイルに合わせても、Tシャツの上から合わせても良い生地感と首のつまり具合です。



私は昨年濃いパープルとダークグリーンを購入。



今年はオレンジとボルドーか、とイメージしてはいたのですが...


スウェットのようにに合わせるイメージでグレー。

ネイビーのジャケットの中にロイヤルブルー。


どんどん膨らんでいきます。

今年は何色にするか、皆さまも是非ご検討ください。


お問い合わせ・ご来店、お待ちくださいしております。

オーダーするなら

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


出遅れてしまいましたが...昨日から当店でも<Custom Tailor BEAMS Order Fair>を9/11まで開催しております。




オーダー自体は年中お受けしていますが、この期間中は生地のプライスがお求めやすくなります。また、9/1までにオーダーしていただきますと、期限付きですが2倍のポイントをお付けできます。


ブログ用におすすめの生地を探そうと思っていたら、ちょうどスタッフ吉埜が昨年オーダーしたというスーツを着ていました。




生地はBulmer&Lumbというイギリスの生地屋のもの。この時期から着られる間物のウェイトで、細かい白黒のハウンドトゥースです。


まさに今シーズン注目の柄ですが、昨年はそんなつもりじゃなかった、とのことです。


体型補正以外に注文したポイントは2つ。



チェンジポケット付きでスラントポケット(斜め)にしている点。



そして、パンツをベルトレスのサイドアジャスター仕様にしている点。

まさに、折角オーダーするならやってみたいポイントです。


ちなみに、スラントポケット仕様は¥2,000+税、ベルトレスのサイドアジャスター仕様は¥3,000+税でお受けできるオプションです。


オーダーをお考えの方はイメージを膨らませていらっしゃってください。お問い合わせもぜひお待ちしております。


やせるとお金がかかる

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


突然ですが、私この半年でかなり痩せました。特に運動もせず、ストレスや病気もなく、よく食べるのですが、体重がスルスルと落ちてしまい...全体的にホッソリとした体つきに。


一番困るのはウエストが細くなったこと。パンツは大体のものを3〜4cm詰めざるを得ませんでした。


それに合わせて、ベルトも何本かサイズが合わなくなってしまいました。穴を足せば使えなくはないですが、どうしても不恰好です。


ということで、パンツの修理代のお支払いとともに、ベルトを2本新調しました。



上<BEAMS PLUS>コードバンベルト

1152-0061-168

¥15,000+税


下<Anderson’s>スエードベルト

2152-0006-343

¥14,000+税



シューズ<Crockett & Jones>Cavendish3 カーフ タッセルローファー

2132-0096-502

¥79,000+税


こちらはビームス プラスのオリジナルのコードバンベルトです。昨年ブラックも購入し、かなり重宝しているので、2色買い。

もっちりした革と、少し丸みを帯びた金具が好みです。


バーガンディという名前ですが、深い茶色のような色味ですので、Aldenの#8にも、ブラウンカーフにも合わせられます。


コードバンベルトというと、開高健が長年愛用していたという話をどこかで読んだ覚えがあり、私も見習いたいところです。



<Enzo Bonafe>スエード ビットローファー

2132-0170-302

¥95,000+税


こちらは<Anderson’s>のスエードベルト。

これまでスエードにはメッシュベルトを合わせていましたが、そうではないコーディネートもするようになったので購入しました。


シューズのゴールド金具と尾錠のシルバーでは色味が合わない、ということは気にしません。


今日からスタッフも秋冬物に衣替え。

冬のスーツも組下のウエストを詰めなくてはいけないかもしれません。


もし私と同じような方がいらっしゃれば、秋物のお直しやベルトの新調のお手伝いをさせてください。


来店お待ちしております。

気になるタイ

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


本日は...


自分がちょっと気になるタイを自分ならこう合わせる、と勝手に考えたものをご覧いただければ。



習作としてご容赦ください。



まずはストライプのように見えて実はウェーブのタイ。


タイ<ULTURARE>ウェーブ ジャカード

2144-6993-435

¥16,000+税




スーツ<BEAMS F>3ボタンスーツ

2117-1182-264

¥88,000+税

シャツ<BARBA>タブカラー クレリック

2111-2488-607

¥28,000+税

チーフ<Mungai>リネン パイピング

2147-0217-115

¥7,000+税

続いてはこちら。

今期、意外と目にするスティールブルー。

挑戦してみたいチョークストライプのスーツを、鮮やかな色使いで。



タイ<FRANCO BASSI>ストライプタイ

2144-6836-380

¥16,000+税


スーツ<BEAMS F>Saville Clifford チョークストライプ

2117-1175-731

¥108,000+税


シャツ<Drake’s>ロンドンストライプ レギュラーカラー

2111-1853-175
¥23,000+税


チーフ<Mungai>リネンチーフ

2147-0847-115

¥4,000+税



最後に、秋冬らしいウールコットンのものを。


<Fumagali>ウールコットンストライプタイ

2144-6799-977

¥14,000+税




ジャケット<BEAMS F>A.MOON ガンクラブ

2116-1645-731

¥70,000+税


シャツ<Brooks Brothers>オックスフォード ボタンダウン

2111-0871-190

¥19,000+税


チーフ<Simonnot Godard>クロスチーフ

2147-0231-380

¥6,000+税



と、「ブログを書く時間をいただきます」と言って好き勝手に合わせてみました。


ネクタイはお客様自身でピンときたものが一番いいのではないか、とも思いますが、いろいろご提案もさせていただきます。


シーズンレスなタイも揃いだしていますので、ぜひご来店ください。

スエードのライダース

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


本日は、スタッフ村瀬のおすすめに従って<CINQUANTA>のブルゾンをご紹介。





昨年も展開していたスエードのライダースジャケットです。

買い逃していたという方は今年こそお早めに。



キメ細かいやぎ革の表情や正確な縫製が端正な印象を与えます。


ちょうど私のサイズがあったのでブレザーから着替えてみました。

ちなみに、ジャケットのサイズが46の私でこちらも46がぴったりです。


ブルゾン<CINQUANTA>スエードライダース

2118-0081

¥110,000+税


パンツ<Bernard Zins>ワイドデニムスラックス

2123-0691

¥33,000+税


シューズ<Enzo Bonafe>スエードビットローファー

2132-0170

¥95,000+税


ネッカチーフ<Stefano Cau>フラワープリント スカーフ

2445-0477

¥15,000+税→¥9,000+税







(あまりしないノータイ×素足履き。

さらに、スタッフ村瀬の指示でネッカチーフも巻いてみましたが、慣れませんね...)



カジュアルシャツだけでなく、ニットでも、タイドアップでも。

レザーブルゾンだからといってあまり難しく考えず、ジャケットと同じように合わせてみては。




と、ブログを書いているうちに既視感があるなと思い返してみると...


昨年こちらのブルゾンを購入していたビームス 銀座の荒谷が今日の私と同じようなデニムパンツとビットローファーでよく合わせていました。

写真のようにタイドアップもしていたのを覚えています。


いつかはこういうのが欲しい、と手に取られる方が多いレザージャケット。

長く愛用できるアイテムは早めに手に入れておいたほうがいいのではないでしょうか。


ぜひお待ちしております。

ジャケットコーナーで立ち上がり

こんばんは。

ビームスFの吉田です。


連日の「立ち上がりシリーズ」ということで、本日もジャケットコーナーのマネキンのご紹介を。


セールのアイテムがもうすぐ店頭から姿を消す、ということもあり揃って着替えている次第です。



それでは早速。



<LARDINI>のストライプジャケットにオックスフォードBD、チルデンニット、チェックウールタイ、というトラディショナルな合わせ。



古臭く見えないのはジャケットの生地のモダンな色柄のおかげでしょうか。

ダークグリーン地に、ボルドーで挟んだサックスのストライプ。洒落ています。


仕立てもEASY WEAR仕様なので軽い着心地です。


ジャケット<LARDINI>ストライプ 3Bジャケット

2116-1602-115

¥111,000+税


シャツ<Brooks Brothers>オックスフォードボタンダウン

2111-0871-190

¥19,000+税


セーター<McLauren>チルデン Vネックセーター

2415-0196-837

¥28,000+税



タイ<Franco Bassi> ウール チェック タイ

2144–6859-380

¥16,000+税


チーフ<Graziina>カラーライン ハンカチーフ

2147-0421-107

¥1,600+税





パンツは茶色味の強いコットン素材のもので。セーターの白を引き立てるにはこれくらい濃い色味の方がいいのかもしれません。


靴はブラウンスエードのブローグやチャッカブーツがいいですね。





パンツ<INCOTEX>1プリーツサイドアジャスター コットンツイル

2123-0677-716

¥34,000+税


チャッカブーツ<Crockett&Jones>Chertsey 

2132-0121-502

¥67,000+税




まだご紹介できていないのは、カジュアルコーナーとスーツコーナーの2人の秋冬スタイル。


もうしばらくお付き合いください。