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【326のVゾーン】

こんばんは。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?


本日も22時となりました!

松原充(326)です!


気候も暖かくなり(むしろ暑い)

お洒落をしてお出かけしたい季節!


久しぶりにネクタイを締めたい!

ガチガチの合わせでスーツが着たい!

もう少しの我慢です。


毎日の散歩やランニングにスーツを着るというのも変態的な考えですので、我慢をして営業再開後に今の想いを爆発したいと思います。。(笑)


本日は今までフォトログでご紹介してきたVゾーンを私なりの解説付きでお届けしたいと思います。

題して【326のVゾーン】

たま〜に更新する企画シリーズにしますね(笑)


第一回目の本日は“素材”に焦点を当て、

ご紹介していきたいと思います!


基本は何でも大切ですよね!

スタイリングを組む上での素材合わせも基本として大切です。そこから崩して応用していくと、更にファッションを楽しめるかと私は感じています!




TITO ALLEGRETTO
カラー:ネイビー
サイズ:42〜50
価格:¥122,000+税
商品番号:24-17-0679-495

Drake's
カラー:SAX
サイズ:37〜42
価格:¥23,000+税
商品番号:21-11-1849-175

FRANCO BASSI
カラー:ネイビー
価格:¥18,000+税
商品番号:21-55-0052-380

全体を見ると春らしいコーディネート!

色合わせよりも素材合わせを特に気にしています!


こちらのスーツはコットンスーツということもあり、素材の凹凸があります。表現すると「サラッとしている」というよりは「ガシッとしている」素材です。


イメージ難しいですよね(笑)


ウール素材は光沢があり滑らかな生地が多いですが、コットン素材は生地の目が粗いためカジュアル(スポーティー)な素材に分類されるということです。


そしてこの時に大切なことが、、、

ジャケット、シャツ、ネクタイ

3つの素材のマッチングです!


Vゾーンを組む上ではよく言いますよね!


ツルッとしている素材のスーツには同じくツルッとしているVゾーンを。ザクッとしている素材のスーツには同じくザクッとしているVゾーンを。


あくまでこれはセオリー的な考え方ですので、全てが正しいということではありません。しかし、この考えをベースでVゾーンを組むと綺麗に纏まりが出ます!


ご紹介したコーディネートも素材のマッチングに気を使った合わせです!素材合わせが纏まることで、色合わせも良く見えます!


素材にフォーカスして

他のVゾーンも見てみましょう!





Stile Latino
カラー:オリーブ
サイズ:42〜52
価格:¥290,000+税
商品番号:21-17-1550-977

BEAMS F
カラー:イエロー
サイズ:37〜43
価格:¥14,000+税
商品番号:21-11-2626-563

BEAMS F
カラー:イエロー
価格:¥10,000+税
商品番号:21-55-0359-380

オリーブ色の<Stile Latino>のスーツ。ウールとコットンの混紡素材のキャバルリーツイル。シャツは<BEAMS F >。スポーティーなオックスフォードの生地と襟型のモノ。そしてネクタイも<BEAMS F >オリジナル。ローシルクのような少しネップのある折り感が特徴。


この3アイテムを見ると

全て「ザクッとしている」モノ!

正統な素材合わせをしていることで

Vゾーンに纏まりが出ているかと思います。




De Petrillo
カラー:グレー
サイズ:42〜52
価格:¥158,000+税
商品番号:21-17-1282-380

LUIGI BORRELLI
カラー:ダークブラウン
サイズ:37〜43
価格:¥38,000+税
商品番号:24-11-1808-735

Atto Vannucci
カラー:オレンジ
価格:¥28,000+税
商品番号:24-44-1820-928


最後にスーツコーディネート。こちらは滑らかな素材をメインで構成しています。見ると3アイテム全て「ツルッとしている」モノですよね!色合わせも纏まりを出すのに大事ですが、まずは素材合わせをベースに組んでみて下さい。




いかがでしたでしょうか?

擬音が多めの長嶋茂雄さん風ブログですが、感覚表現が一番効果的なはずです(笑)

本日も生意気に語りすぎました。。。


「なんとなくわかった!」という方がお一人でも多ければ、嬉しく思います。


このような基本的な素材合わせも含むセオリーを少しずつ崩していくことでお洒落を作っていく。ファッションの面白さであり醍醐味かなと私は感じています。


それでは本日はここまで!

次回もお楽しみに〜


松原 充(326)

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【スタッフスタイリング解説】

こんばんは。

ブログ22時担当の松原です(笑)


以前にもお伝えした通り

この緊急事態宣言の在宅期間は

22時にブログを更新します!


覚えて更に見て頂けると幸いです。


では早速本題へいきましょう!

本日は【スタッフスタイリング解説】

初登場のこの方いきたいと思います。


紹介するスタッフは、、、




“とにかく優しい”宮原です!

(芸名みたいなあだ名ではありません)


物腰が柔らかい。誰に対しても優しい。

話したことのある方は本当にそう感じるのではないでしょうか?


他のスタッフ紹介と違い、内面的な話の糸口ですいません。先行してしまうくらいの良いイメージと捉えて下さい(笑)


勿論!!

ファッションの個性もあるスタッフです!!


ブリティッシュトラッド・アメリカントラッド・アイビープレッピーを自分風に味付けする。「正統的な着こなし」を「自分らしさの着こなし」に変化させるスタッフではないでしょうか。

私はそう感じています!


ビームス 梅田、ビームス ハウス 梅田を経て 2018年の秋に私と同じく我が家に異動となったスタッフです。クロージング歴も長く、休憩中や帰りの電車でも洋服の話を毎日のように一緒にします!


それくらい洋服に対して熱い宮原!

ではもう一度全身スタイリングを!




suits→Drake’s

shirts→BOLZONELLA

tie→JOHN COMFORT

chief→old clothes

shoes→CROCKETT & JONES 


Vゾーンに目がいきますが、なんといってもやはりスーツではないでしょうか。


・今年抑えておきたいリネン100%

・今年キーカラーのグリーン


触って頂くとよりわかるのですが、重さがあるリネンです。英国リネンは重量がある為、ハリコシがあります。それをイタリア仕立てで作る為、柔らかく見えるスーツ。


さすが<Drake’s(ドレイクス)>

“とにかくかっこいいスーツ”です。


宮原のブログでもこのスーツ紹介をしておりますので、是非見て下さいね!


スーツを楽しみましょう!

↑クリックorタップで見れますよー↑



そしてVゾーン。

スーツ組上がリネンということは勿論、ラペルのステッチやパッチポケット仕様ということもあり、スポーティーな見え方です。

そこでシャンブレーシャツやチェックタイといったカジュアルものを上手くミックスしています。素材のマッチングも良いので、纏まりがありますよね!


グリーンスーツの重たいイメージをシャツの色で爽やかに魅せるのも春夏のポイントではないでしょうか。


素材、色合わせ、サイズバランス

宮原らしい計算された合わせです!



本日のご紹介で気になられた方は宮原のページを是非チェックしてみて下さいね!スタイリングは勿論、フォトログのコーディネート投稿も良い内容です!


いかがでしたでしょうか。

ファッションは多くを語らない方がかっこいいかもしれませんが(個人の見解ですが笑)、ただこのように分析することで、少しでも読者の方に「なるほど」と納得して頂けると嬉しく思います。


営業再開後も継続してやっていきたい企画シリーズですので、今後も宜しくお願い致します。


では本日はこのあたりで!

次回もお楽しみに!


松原 充

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【スタッフスタイリング解説】

ブログをご覧の皆さま、こんばんは。

最近は早寝早起きの松原326です。

毎日の生活ルーティンが一定になるとある意味充実しているように感じますよね。


普段は仕事で忙しくてできない。

そして「おうち時間」でできること。

沢山やっていきたいなと意気込んでいます!


ブログもその一つかなと。。。

在宅ワークになりブログを始めるキッカケになったとプラスに捉えています(笑)


「営業期間中もやってよ!」と思われた方。

はい。継続して頑張ります(笑)


それでは本題へ!

【スタッフスタイリング解説】企画

いきたいと思います!!


本日は私のスーツコーディネートのご紹介。




suits→Custom Tailor BEAMS

shirts→International Gallery BEAMS

tie→Drake’s

shoes→GEORGE CLEVERLEY


スーツは数年前にオーダーしたものです。ハリコシのある英国生地<Bulmer&Rumb(バルマーアンドラム)>のフレスコストライプ。




ポイントは、柄がぶつからないようにストライプのピッチやネクタイの柄の大きさを気にしています。ただ少し柄合わせがうるさいようにも見えますね(笑)欲を言えば、ネクタイの柄をもう少し大きくでしょうか。

自分へのダメ出しをしておきます(笑)


本日はスタイリングポイントはこれくらいにして、違う角度からでシルエットのお話を。




今年組下パンツの裾幅修正を行いました。

数年前に作ったというこもあり少し細いな〜と感じたからです。

18.0cmであった裾幅を19.5cmへと変更。

今っぽく太くなったな〜という印象です。




裾幅修正の際に重要ポイントとなるのが腰回りです。

ただ単にシルエットが細いからといって、裾幅を出すだけではかっこいいパンツになるとは言い切れません。言ってしまえば、スキニーを太くしてもかっこよくないですよね?あれは細いからラインが綺麗に見えます!


そこで見るポイントが腰回りです。(サイドアジャスター・ベルトループ・プリーツの有無、股上の深さ等)

それによって裾幅を決めるといいと考えています。




今回修理をしたパンツの型は

2インプリーツ・サイドアジャスター。

オーダーで股上も深めにしていました。


このクラシックディテールには本来は裾幅が太い方がバランスが良いと言えます。裾にかけてテーパードシルエットになっているのは現代的な型です。


そのようなことを全部含め、適度なテーパードは残しつつ「裾幅19.5cm」という数字にしたことが修理ポイントです。




腰回りと裾幅の関係性大切ですね!

他にも裾の処理の仕方やダブルの幅や股下の丈等、言い出すとキリがないくらい全てに意味はあります。

そこが洋服の面白いところです。


いかがでしたでしょうか。

たまには違う内容で【スタイリング解説】を楽しんで頂けていれば幸いです。


あくまでファッションに正解はありません。その人それぞれの「かっこいい」の捉え方は違いますが、自分の似合うサイジングがわかっている人がスタイルを持っていて「かっこいい」のではないでしょうか。


よく言う言葉かもしれませんが、あくまで私はそう解釈しています(笑)


それでは本日はこのあたりで。


最後までご覧頂きありがとうございます。

次回もお楽しみに!!


松原 充



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