<BEAMS JAPAN>レーベルがお届けする「TOKUJO BEAMS JAPAN」。
日本の美と伝統を感じる品々を厳選し、これぞ“特上”という銘品にBEAMS JAPANのお印を添えてご紹介しております。
今冬にBEAMS JAPAN 1階にて開催した特設スペースを、現在はBEAMS JAPAN 5階にてご紹介。来週までこちらのスペースでご覧になれます。



襖で仕切られた空間に足を踏み入れていただくと、日本の様々な土地から選りすぐった銘品がずらりと並びます。
このブログでは、今回より並んだ銘品をピックアップしてご紹介させてください。
<美の匠 ガラス工房 弟子丸> 薩摩切子

幕末の薩摩藩で誕生し20有余年しか作られなかった幻の切子、薩摩切子の復刻に尽力した弟子丸努さんによるガラス工房。

印象的な黒切子。黒い硝子は内側から刃先を見て削ることが困難で、手の感覚のみで削るという限られた職人の熟練の技術を要します。

BEAMS JAPANの文字も繊細な手仕事で入れられていますので、ぜひご注目ください。

<佐々木セルロイド工業所> ブルーライトカットメガネ / サングラス

創業100有余年、国産プラスチック製メガネのパイオニア。福井県鯖江市でも現在では数少ないフル生産ラインを有する<佐々木セルロイド製作所>にて、<BEAMS JAPAN>の特別なメガネを一から製作していただきました。

型はそれぞれボストンとウェリントンをベースにアップデート。

8mmと厚いアセテート生地を用い熟練の職人によって丁寧かつ繊細に手磨きされています。こちらのストレートテンプルはヘルメット着用時なども抜き差しし易く軽快な掛け心地です。

ぜひお試しいただけたら。
<浅野太鼓楽器店> 飾り太鼓

日本の伝統的な太鼓作りを石川県で400年以上続ける老舗和太鼓専門メーカー。全ての工程を一貫して行い、胴の刳り貫きではマトリョーシカのように大きな太鼓から小さな太鼓を順に刳り貫き、このような飾り太鼓も作られています。

座布団には、<鳥居株式会社>へ特注した裂地を使用。 特徴的な房は<BEAMS JAPAN>らしい橙色に変更し、胴には<浅野太鼓>のロゴを手描きで施していただいています。
プロ御用達の太鼓は飾り太鼓も良い音を鳴らします。
<薩摩錫器> 酒器/茶器

錫山鉱山発見以来、300年以上の歴史を持つ伝統工芸品。職人の高い技術により磨きが施され、美しい光沢が特徴です。
錫は抗菌性・熱伝導性・耐久性に優れ、錆びや腐食に強いため、古くから神事の酒器としても扱われてきました。

雑味が無くなり、まろやかな味をお楽しみいただけます。

お茶処でもある鹿児島とあって、茶器も製作されています。

蓋は自重で、すっと降りていくんですよ。茶葉の風味も長持ちさせます。
<小倉織物> 紋沙ストール

<小倉織物>は、1960年代の希少な織機を使い、熟練の職人技と手作業で美しいデザインを生地に織り込むシルクジャカードの伝統を守り続けています。

繊細な薄い生地の中に綺麗なジャカードが特徴。数ある紋紙の中から選んだ柄を、紋沙が映えるPINKとSAXの色を指定し、後染めで表現しています。
<comment?> 江戸小紋ストール

大正7年創業の<廣瀬染工場>オリジナルブランドによる、光の具合で表情を変える、シルク100%の大判ストール。

伊勢型紙を用いて着物と同じ手法で手染めされた繊細な仕上がりで、近くで見ると江戸小紋ならではの細かな柄が見て取れます。桜の花びら・鮫小紋・迷彩と、四代目の廣瀬雄一氏が手掛ける気品と遊び心あふれるデザインが魅力。

こちらは片側に鮫小紋、もう片側にミツウロコの紋様を手染めした特別な両面仕様なんです。巻き方により表情が変化する粋なデザインです。
これまでご紹介してきた銘品も一堂に、“特上”の品々が揃います。
<平戸松山窯> みかわち焼

<北洋硝子> 津軽びいどろ

<イシオカ工芸> お盆

<hikiZAN> 酒器

<能作> 酒器

<BUNACO> 祭 提灯ランプ

<鈴木茂兵衛商店> DEN-CON 提灯

<桶栄> 江戸結桶

<指勘建具工芸> 文箱

<大榮木工> カードケース

日本の美と伝統が宿る「TOKUJO BEAMS JAPAN」のセレクション。素晴らしい銘品の数々をぜひ見て触れてみてください。
「TOKUJO BEAMS JAPAN」のアイテム一覧は▶︎こちら
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『TOKUJO BEAMS JAPAN』
会期:7/11(金)-9/18(木)
場所:BEAMS JAPAN 5階
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Mori






































































































































