タグ「濱田窯」の記事

ついに行ってきました!【益子陶器市】

こんにちは!

 今回は益子焼きについてちょっと肌で感じてきたのでメモリーをおすそ分けいたします!  


5階feniccaで10月末に入荷していた、益子焼きの“濱田窯”と“大誠窯”! 店頭に並んでいて買いたい衝動を抑えながら、 友人に誘われ益子陶器市に行ってきました! 



たくさんの益子焼きたちが並び、多くの人で賑わっておりました◎ 天候に恵まれ、たくさんの陶器を時間をかけてみることができ、秋の紅葉と共にリフレッシュできた1日でした^^ 




5階fennicaでも、益子焼の陶器たちがたくさん入荷しております! 濱田窯、大誠窯、濱田友緒など、、


その中でも濱田窯角皿が気になる商品です!

こちらは別注で、fennicaが濱田窯の職人さんたちに作っていただいている商品です…✴︎

このお皿でおひたしとキャロットラペを盛り付けたいと考えながら仕事してます笑 




ご紹介している写真では地釉鉄絵ですが他にも青釉や柿釉など様々な色があり、しっかり重厚感がありながら、持つと軽いという日常で使いやすい陶器の一つです… 


今店頭では益子焼の他に、出西窯や浦富窯など陶器が充実しております!

週末三連休、店頭にてお待ちしております!

fennica藤田が行く!さんぽのフジ太郎#5 益子編

先日、初めて益子へ行ってきました。



<fennica>にいながらなぜ足を運んでいなかったのか、、、



今回は益子参考館にてイベントがあり、そこへ参加がてら益子の景色を楽しんできました!



益子駅にはまず大きな水甕が




さすが益子、美しい水甕がお出迎え。





こんな家ほどの大きさの狸もいました笑



道中ではいつか絶対に買うと決めていたあのお饅頭もゲット!



<濱田窯>益子焼 型皿 小
価格:¥1,100(税込)
商品番号:66-99-0858-064

この型皿はこのお饅頭をのせるのにちょうど良いサイズで作られたそう!



この写真が撮りたかった!笑




<濱田窯> 益子焼 型皿 中
価格:¥1,320(税込)
商品番号:66-99-0869-064

こちらのサイズとセットが良いです、なんて。



そしてお目当ての参考館。




今回参加したイベントは、濱田友緒さんに館内をご案内頂くというなんとも贅沢な企画でして。



まず初めて知ったのが、この参考館という名前のこと。



美術館ではなく参考館という名前の理由は、濱田庄司が色々と集めたものは自身の作陶の糧にしたものたちで、それを来た人たちにむけて「参考」にして欲しいとの想いがあり、この名前になったそう。




その確かな目で集められた品々、作り手でなくても今後自分が選ぶものの参考となってくれそうです。

(展示されていた品々は写真撮影可だったのですが、ここでの紹介はやめておこうかと。ぜひ皆様のその目で見ていただければ。)



参考館の門を潜ったその先には工房が。




この日の益子は爽やかな空気が流れていて、キレイな緑の奥に見える工房にワクワクしました。


工房の中、囲炉裏がありますね。




土間になっているのも昔ながらで良いです。




そして轆轤。




解説の中で友緒さんが轆轤を回す様子などを実演で見せて下さり、みんな目をキラキラさせて見ていました。



来た甲斐がありますね!



他にも色々とご紹介して頂いた最後に向かったのは現在は展示室として利用されている濱田庄司の別邸へ。






なんですか、この洒落た空間は、、、



ヒョコヒョコと厨子甕がいるのですが、どれもこれも、もう、、、すごいです。



このイベントの最後は参加者の皆さんで感想を話すなどの時間に。





少し緊張しましたが、参考館を目指して来た人たちです、何か通じるものがありましたね。


あ、そういえば偶然ですがスタッフ加藤にも遭遇しました笑



こんな所で会うとは、、、



きっとまたどこかでもお会いしそうな気がします笑



益子では他にも<fennica>で取り扱いのある窯元がありまして、そこへもお邪魔してみました。



その様子は次のブログでご紹介しますね!


それでは、また次のお散歩で。



よろしければこちらから、ビームス ジャパン、そして私のフォローをしてみて下さい!!


ブログやスタイリングなどお楽しみいただけます。

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私はこちらから



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。



お茶の時間です。-濱田窯と草餅-

金曜の午後3時、お茶の時間です。


今日は老舗の草餅をいただきます。くぼみに白みつを流し、きな粉を塗す…この草餅の形状がまた良いですよね。しっかりとよもぎを感じられる素朴なお味が堪りません。

職人による和菓子を職人による陶器でいただいたお茶の時間。ご馳走様でした!


<濱田窯 × fennica>六角皿 大
価格:¥2,750(税込)
商品番号:66-99-1995-064



うつわは、濱田庄司生誕120年となる2014年に製作して以来ご好評いただいている<濱田窯 × fennica>の六角皿。

濱田庄司が生前作陶していた型を基に、現代の日々の暮らしでカジュアルに使いやすいよう高台を無くしサイズを小さくした特別なうつわです。

こんな感じでお茶の時間にはもちろん、夕食時丸い皿が並ぶ中六角皿が入ると、リズムが生まれて素敵です。

こちらは今回届いた六角皿の製作の様子。焼成する前の六角皿がずらりと並んでいます。

手仕事ならではの一つ一つ異なる表情を、ぜひ店頭でご覧いただければと。


洋服だけでなく、食卓のコーディネートもぜひ<fennica>でお楽しみください。



TEL:03-5368-7304(5階直通)

BEAMS JAPAN 5階 森



ブログ内に記載の価格は、記事公開時のものであり、変更する可能性がございます。

YouTube▶︎薫堂さんと社長の突撃訪問!第一弾

BEAMS JAPAN 5階から、こんにちは!

<fennica>担当の森です。


突然ですが、BEAMS公式YouTube「BEAMS TV」の“BEAMS JAPAN 会議”をご覧になったことはありますか?

このチャンネルは、放送作家・脚本家であり、BEAMS JAPANプロジェクトの総合アドバイザーでもある小山薫堂氏と、弊社社長の設楽が、プロダクトの誕生秘話やゲストを迎えて製品・企画に対する熱い話を交わすトークバラエティ。


今月は、お陰様で5周年を迎えたBEAMS JAPANに薫堂さんと社長の突撃訪問!ということで、館を舞台とした内容を4週にわたり公開中なんです。


第一弾は5階[日本のクラフトとアートギャラリー]、<fennica>と<B GALLERY>の様子をお届け!

まずはこちらからYouTubeチャンネルを見てみてくださいね。



<B GALLERY>のご紹介は、クリエイターによる陶芸グループ展『Break Time』の様子が流れているのですが、現在はデンマーク発のアートマガジン『PLETHORA MAGAZINE #11 エクストリームな身体展』を開催中。


まず規格外の50×70cm!という大判サイズに驚きますが、ヒンドゥー寺院の印刷技術を用いた崇高で洗練されたビジュアルに目を奪われます…

今週末11/28(日)までの会期ですので、どうぞお見逃しなく。詳しくはこちら



そして、僭越ながら<fennica>のコーナーは私がご紹介いたしました。(マイク無しの私は、社長 設楽のピンマイク目掛けて精一杯お話ししたんですよね。なのでずっと後頭部が映ってます。ちょっとした裏話‥)


薫堂さんの目に留まったのがこちら


栃木県益子町<濱田窯>当主 濱田友緒さんの塩釉作品です。

透明感と深みのある青がなんとも美しい。ドイツ発祥の手法を濱田庄司が持ち帰り、代々親子三代で製作されています。


素焼きのボールまで友緒さん作のアロマボウルも今回はじめてご用意しています。詳しくはこちらのブログをご覧になってみてくださいね。


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ちなみに<濱田窯>というと、こちらも見逃せません。


今週末11/27(土)・28(日)の2日間、<fennica>が益子に出店します!

6年ぶりに<濱田窯>長屋門をお借りし、濱田庄司やバーナード・リーチに由来する陶器や今回のためにご用意した特別な品々をご用意する、とっておきのイベント。

ご都合が合えばぜひお立ち寄りいただきたいです。詳しくはこちら

_______________


次回は4・3・2階での模様をお送りした第二弾の内容をご紹介したいと思います。

個性豊かなアイテムが揃う館、BEAMS JAPAN。上の画像リンク先からフォローしていただくと簡単に情報がチェックできます!



BEAMS JAPAN 5階 森

最近の休日

皆様こんにちは。

長らくご無沙汰しています。

久しぶりのブログになりますが、お付き合いください。


最近のお休みは何をしてお過ごしでしょうか?

私は、やっと展示を見に行ったり、少しは外食するようになりました。

出かけない日は、ゆっくり起きて掃除をして、夜ご飯を作るというルーティンは変わらずです。

料理をする機会が増えたので、器を使う頻度が多くなりました。

その中から少しですが、ご参考までに見ていただければと思います。


今回使った器は全て<fennica>の物で、特にお気に入りの器を使いました。

同じ窯元の器で合わせる事もありますが、色んな器を合わせるのも、お洋服のようにコーディネートを楽しめます。


<fennica×濱田窯>の六角皿とボウルは使用頻度が多い器で、ほんとに使い勝手がいいんです。

色々な形の器があると、料理によって使い方の幅が広がり楽しくなりますよ。


<fennica×濱田窯>ボウル小
カラー:縁青、縁柿、縁黒
サイズ:小
価格:¥3,300(税込)
商品番号:66-99-0212-064


<fennica×濱田窯>六角皿中
カラー:地掛鉄絵、青釉抜絵
サイズ:中
価格:¥2,200(税込)
商品番号:66-99-1997-064


今年も早いもので、残り2ヶ月。

これからクリスマスや年末を迎えますね。

今年は気持ち的にも楽しめそうなので、いつもと違う器で、美味しい物を食べて、気分を上げて楽しみましょう!


TEL:03-5368-7304(5階直通)

BEAMS JAPAN 5階 徳永

M.FOUJITAのオススメ陶器

ブログをご覧下さりありがとうございます。



朝ちょっと早めに家を出て、コーヒーとその朝の気分のパンを食べるのが出勤前の楽しみの1つなんです。



コーヒーと合わせるのはあんバターサンドだったり、ドーナツだったり、ベーコンエッグマフィンだったり、、、



朝ゆったりと出来るとなんだか幸せな気分になれるんですよね。



今回のブログでは、そんな幸せな気分になれるかも?な私のオススメな陶器をいくつかご紹介しようと思います。




まずはこちら



<坂本浩二 × fennica> 別注 小鹿田焼 7寸広口蓋
カラー:飴 / 白
価格:¥17,600(税込)
商品番号:66-99-4474-188





以前、坂本浩二さんに依頼して製作していただいた大きな蓋物になります。



英国人陶芸家による作品をそのイメージソースにしていますが、まったく同じということではなく、洋服と同様にエッセンスをそこから抽出してデザインされたものになっています。



発売を開始したのはもう2年前になりますので、すでにご購入された方もいらっしゃることでしょう。



どのように使用されているのでしょうか。



飾っていてもとても絵になると思いますし、何か食べ物をここに入れて保存するのもいいですよね。



私は先日アフリカもののテーブルを購入したので、そこにのせて、テーブル上の細々としたものを収納するものにしようかなと考えています。



次がこちら。




<出西窯>7寸外鉄ドラ鉢
価格:¥6,270(税込)
商品番号:66-99-0759-596



出西窯のドラ鉢です。




内側は、出西窯でも人気の呉須釉を用いた様々な表情を見せてくれるブルー。




立ち上がる縁は、鉄砂釉を用いた鈍い光沢感がシャープな印象を与えてくれます。



私が初めてこちらを見たときは、どんな料理を盛ったらいいのか全くその景色が見えてはいませんでしたが、お客様をご案内していく中や、他スタッフから様々な使用例を紹介してもらい、その景色が見えてきたので紹介させてください。



まずはちらし寿司や刺身などの海鮮物、このブルーにちらし寿司の鮮やかさが映えるそうです。



次に煮物、こちらは色だけでなく、その形も理由の一つで、深さもあるので煮物など汁っ気があるものもしっかりと盛れるそう。



そして最後は香りのもの、お香など、このドラ鉢に入れて楽しむそうです、、、



と、伝え聞いたものばかりですがご紹介させていただきました笑



では最後にご紹介




<濱田窯 × fennica> 別注 益子焼 二種薬味入れ
カラー:黒釉柿 / 飴釉黒 / 柿釉青
価格:¥5,500(税込)
商品番号:66-99-4503-064


以前別注にて<濱田窯>にお願いして製作して頂いた、薬味入れです。



お店にある調味料でイメージが湧くものを並べてみました。



塩とケチャップ、ポテトフライを想像したのは私だけでしょうか。



ちなみにこの塩とケチャップ、美味しいのでぜひ一度食して頂きたいくらいオススメです!



薬味入れということですが、おつまみだったり、はたまたアクセサリーだったり、お好きなものを入れて頂いて良いと思います。



最初に紹介した蓋物も、玄関でアクセサリーをばらっと、あのデザイナーのように置いておくのに使用しても良いですしね、自由です。



では今回のブログはこちらで終いです。



いつもは日を跨ぐ頃に投稿しているのですが、朝の時間のことを出だしで考えてましたので、今日はそれに合わせた時間に投稿してみました。



次は、また夜ですね。



そちらもお楽しみに。

それでは。


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私はこちらから


M.FOUJITA




家での楽しみ方

皆様こんにちは。

変わらずお元気でしょうか?


私は、家で料理を作る日が多くなりました。皆様も増えましたよね、、。

毎日作るとなると、献立を考えるのが大変です。


そんな時、まずは、テーブルにお皿を並べてイメージしています。

使いたい器を先に選んで、料理を考える事が増えました。


せっかく作るので、美味しく、楽しく過ごしたいですよね。

そんな楽しめる器を少しですが、ご紹介したいと思います。


濱田窯のボウルは、深さとサイズが丁度よく、家でも出番が多い器です。

ボウルはサイズが大きい物が多いのですが、こちらは、型がスッキリとしているので、持ちやすいです。






<濱田窯×fennica 別注ボウル小>
カラー:緑黒、緑柿、緑青
価格:¥3,300+税
商品番号:66-99-0212-064

縁にだけ釉薬が施されているので、主張しすぎず、他の器とも馴染みます。

ちょっとお洒落に、カフェオレボウルに使うのもいいですよ。


丸いお皿の中に、一つ形の違う器を合わせると、メリハリがつきます。

色味も濱田窯らしい3色展開。



<濱田窯×fennica 別注六角皿 中>
カラー:地掛鉄絵、柿釉抜絵、青釉抜絵
価格:¥2,200+税
商品番号:66-99-1997-064


沢山の種類を少しずつ食べたい時には、3色並べて使うのもオススメ。

テーブルが楽しくなりますよ。



こんな時間を過ごしていると、料理のバリエーションが増えてきてきたり、器がもっとよく見えたり、、。

器をコーディネートする時間が、より楽しくなりました。


ぜひ皆様も、おうち時間をもっと楽しく、リラックスして過ごしませんか?




※オンラインショップはご注文ページ「クーポン利用」欄にクーポンコード 202004ALL を入力!



BEAMS JAPAN

徳永


『濱田窯・在る日の益子』明日まで!

5階から、こんにちは!

fennica STUDIOの森です。



『濱田窯・在る日の益子』も早いもので明日までとなりました。

濱田窯ヴィンテージ(約40年前の濱田窯職人による器)はご好評につき完売しました。ありがとうございます!


約40年という時を経て並んだ濱田庄司の作品を間近でご覧頂ける、またとない機会です。


濱田庄司、篤哉、友緒、現在の職人による<濱田窯>、それぞれの仕事をぜひ、店頭で見て感じてみてください。


心よりお待ちしております!




  • BEAMS JAPAN 1周年記念イベント
  • 『濱田窯・在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜』
  • 4/28(金)-5/7(日)

濱田庄司と三男の篤哉が大事に使っていた長屋門倉庫(東側)をこのたび開放し、“お蔵出し”の作品を販売いたします。

また濱田庄司の孫である濱田友緒の作品、そして現行の濱田庄司復刻モデルである六角皿の新柄を含め、多数そろえます。




TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

『濱田窯・在る日の益子』開催中!

5階から、こんばんは!

fennica STUDIOの森です。



『濱田窯・在る日の益子』、開催中!

店内には濱田窯より、濱田庄司、濱田篤哉、濱田ヴィンテージ、濱田友緒と様々な器が並んでおります。



お陰様でたくさんのうつわが旅立っていきましたが、まだまだ見応えのある、貴重な作品をご用意していますよ。



こちらは新たに並んだ六角皿の新作。


以前のブログで少しご紹介しましたが、ここから…


このように仕上がって参りました。

濱田庄司が生誕120年のタイミングで特別にオーダーした六角皿。


濱田庄司を感じられるものをと製作した六角皿ですが、今回は元となった濱田庄司が約40年前に製作した六角皿も展示・販売しているのです。



こちらは高台が付いており、少しかしこまった(フォーマルな)印象。


別注の六角皿は気軽に(カジュアルに)使用できるよう高台はなくしています。

このように<濱田窯>の今と昔の仕事に触れることができるのはこのイベントならではの見所でもありますね。


もちろんこちらの柄もご用意しています。



<fennica>レーベルブログも更新していますので、合わせてご覧ください。

<濱田窯>の魅力をぜひ間近で感じていただきたいです。ゴールデンウィーク、ぜひお誘い合わせの上お出掛けくださいね。




  • BEAMS JAPAN 1周年記念イベント
  • 『濱田窯・在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜』
  • 4/28(金)-5/7(日)



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

濱田窯の魅力を存分に。

5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です!



『濱田窯・在る日の益子』、開始より4日で既にたくさんのお客様にご来店頂きました。ありがとうございます!



初日から3日間は、濱田庄司の孫であり<濱田窯>窯主の濱田友緒さんに在店頂きました。

友緒さんから色々とお話も伺えましたので、ご来店の際にはスタッフからお伝えさせてくださいね。




  • BEAMS JAPAN 1周年記念イベント
  • 『濱田窯・在る日の益子〜濱田庄司・篤哉・濱田窯ヴィンテージを中心に〜』
  • 4/28(金)-5/7(日)

今週末までです。

大変貴重な機会に、ぜひお立ち寄りください。



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN


『GO KASAMASHIKO via TOKYO』最終日

5階から、おはようございます!

fennica STUDIOの森です。



早いもので『GO KASAMASHIKO via TOKYO』も最終日。

もう廻られましたか?

土日は、メイン会場の渋谷ヒカリエ 8/COUTからお越しの方も多かったようです。


会期が始まってからfennica STUDIOでは、こちらを手に取る方が多く、ご好評頂いています。


民藝運動の中心人物であり、<濱田窯>設立者である濱田庄司が生誕120年のタイミングで<fennica>が特別にオーダーした六角皿。


大中小で3色あり、六角形のかたちは食卓に並ぶとアクセントになります。



こちらは焼成前の写真で、先日ディレクターが益子へ伺った際のもの。

実は…新たな絵柄も春に向けて準備中なんです。お店に届くのが楽しみですね。また詳しくはブログでご紹介します。


前回ご紹介したスペシャルアイテム、Mashiko Jagには草花が。花器としてもすてきですね。



2/19(土)には<大誠窯>7代目、大塚誠一さんが在店してくださいました。


3時間ほどの在店中、お客様へご自身の仕事以外に他の窯元や益子のおすすめの場所などもお話くださり店内はとても和やかな雰囲気でした。



旅立ったうつわも多いですが、まだまだ揃っておりますよ。

ご来店お待ちしております。



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『GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-』

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017/2/16(木)〜22(水)

11:0020:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

2/22(水)<fennica STUDIO>は急遽、店休日となりました。フライヤーには2/16(木)〜22(水)迄の会期と記載しておりますので、お気をつけくださいませ。


美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。

『GO KASAMASHIKO via TOKYO 』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。

メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。

また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

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TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

『GO KASAMASHIKO via TOKYO』始まりました!

5階から、こんにちは!

<fennica STUDIO>の森です。



以前ご紹介した笠間と益子のクラフトの魅力を届けるイベント、『GO KASAMASHIKO via TOKYO』が本日より始まりました!



メイン会場、渋谷ヒカリエ8階 8/COUTから2駅、新宿BEAMS JAPAN 5階 fennica STUDIOからは、サテライト会場の一つとして益子のクラフトをご紹介します。



今回のためにご用意した、<fennica>スペシャルアイテム、“Mashiko Jag”も並びました。

<濱田窯×fennica>Mashiko Jag
価格:¥5,000+税
商品番号:66-99-3158-064


こちらはイギリスの南西部、コーンウォール半島で作られていた水差し、コーニッシュジャグをもとに作られています。


コーニッシュジャグは、素焼きの胴に対し、注ぎ口の部分に釉薬が掛けられたシンプルなもの。


そのイメージで<fennica>ディレクター、テリー・エリスが<濱田窯>に制作を依頼。<濱田窯>で表現されたコーニッシュジャグは、東西の文化がミックスされた、どこかプリミティブな雰囲気に仕上がりました。

素焼き部分は使い込むほどに味わいが増すので、経年変化も楽しみなところですね。


店内の様子を少し。


濱田友緒さん、大塚誠一さんのうつわ。



<濱田窯>や…



<大誠窯>のうつわ。



そしてこちらは益子のクラフトを使った食卓です。




この機会にぜひ、お出かけくださいね!



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『GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-』

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017/2/16(木)〜22(水)

11:0020:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

2/22(水)<fennica STUDIO>は急遽、店休日となりました。フライヤーには2/16(木)〜22(水)迄の会期と記載しておりますので、お気をつけくださいませ。


美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。

『GO KASAMASHIKO via TOKYO 』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。

メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。

また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。

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TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森

GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-

5階から、こんばんは!

<fennica STUDIO>の森です。



“KASAMASHIKO”=陶の里、“笠間と益子”に焦点を当てたイベントに<fennica STUDIO>が参加します!



『GO KASAMASHIKO via TOKYO 理想のクラフト郷へ -笠間と益子の魅力-』

メイン会場:渋谷ヒカリエ8F 8/COURT

日時:2017/2/16(木)〜22(水)

11:0020:00(初日14:00から/最終日18:00まで)

2/22(水)<fennica STUDIO>は急遽、店休日となりました。フライヤーには2/16(木)〜22(水)迄の会期と記載しておりますので、お気をつけくださいませ。


美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく街、笠間と益子。

『GO KASAMASHIKO via TOKYO 』は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。

メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、花とうつわのワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。

また、サテライト会場となる各ショップでは、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。



<fennica STUDIO>はサテライト会場の一つとして、益子のクラフトをご紹介します。

記憶にも新しい、昨年春<fennica STUDIO>にて行った『濱田篤哉 陶展』をはじめ、2015年の益子のアートフェア『土祭』への参加、2012年に原宿 International Gallery BEAMSで開催の『MASHIKO:POTTERY CENTRAL an exhibition at fennica 焼き物の里 益子』など、<fennica>にとって所縁のある土地、益子。


会期中は<濱田窯>や、


濱田友緒さんの陶器。


<大誠窯>大塚誠一さんの陶器。


松崎修さんの漆器など。

普段から定番として取り扱っている益子のクラフトを改めてご紹介するとともに、このイベントに向けて<fennica>で特別にオーダーした陶器もご用意します。


ただいまイベントのフライヤーも配布中!

ぜひ、フライヤー片手にメイン会場と他のサテライト会場と併せて、東京の地で笠間、益子のクラフトを巡る小さな旅にお出掛けください。

“KASAMASHIKO”の魅力が深まること間違いなしです!



TEL:03-5368-7304

BEAMS JAPAN 5階 森